月よみ -inner independence-

エネルギーの切り替わり、「冬の土用」が1/17日からスタート! ー魚座エリアに月がある時の過ごし方ー

こんにちは。
寒い日が続いていますね。

1月17日から冬の土用に入りました。
土用とは、季節の変わり目にあたる
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間の事です。
年に4回、全部で72日間あります。


季節の入れ替わりの時期ということは、
前の季節のエネルギーがピークを迎えていて、
極まって転ずる時です。

土用の時は、過ぎ去る季節を終わらせて来る季節を育成する為に
土の気(エネルギー)が盛んになり変化します。


言い伝えとして
この時期は土に触れる仕事や引っ越しや家の建て替えや旅行などは控えた方がいいと言われています。
私たちは、「土」の上に立って生きています。


だから、私たちの感情も揺れ動き不安定になったり、体調も崩しやすくなります。
この時期はドタキャンなんかもよくあります。

そして、本日 21日は月が魚座エリアにあります。
月が魚座エリアにある時の特徴としては、
感情的に激しく揺さぶられやすく、他人に左右されやすいです。

又、魚座は動きの性質として「柔軟」です。
「柔軟」は、物事を終わらせて変化させる性質をもっています。

季節が終わり次の季節に移る節目の頃と
イメージできます。

魚座が影響を受けやすい身体の場所は、「くるぶしから下の足」です。

今日は、土の気(エネルギー)と魚座の気(エネルギー)が重なる日です。

自分の立ち位置や価値観などを含めて
より感情が揺れ動きやすいかもしれませんね。

そんな時にオススメなこと!

・土(足元)を意識して歩く。
・足先、足裏マッサージ。
・瞑想。
・四股踏み。
・今、感じている事、考え、アイデアなどを
ノートに書き出す。

土用は本来の自分に戻ることを意識するための
キャンペーンです。
楽しんでいきましょう!

ライタープロフィール

石井ゆかり@月よみ師
ココロとからだを温め魂が輝くをテーマに「かり~にゃ」を主宰。
野草や黒焼き玄米茶、マコモなどの植物を取り入れた生活の提案と
テルミー温熱療法や爪ケアの血の道療法を提供している。
築130年の古民家での月よみ体験プログラムやリトリートを開催している。
長野県伊那市在住、元看護師。
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