月よみ -inner independence-

1/31はblue moon&皆既月食!スペシャルなタイミングで改めて毎日の生活に『月』を意識する

2018年になって、もう少しでひと月。

1月31日には、今月、2度目の満月を迎えようとしています。
2度目の満月はblue moonとも呼ばれています。

blue moonと呼ばれるようになったかは諸説ありますが…

★「Double Moon」2度の満月が変化した
★「once in a blue moon」とても稀なことを表す慣用句から
などとはっきりしないようです。


しかも次の満月は「皆既月食」という、さらに稀な満月!!
月は青いどころか赤銅色。

前回の皆既月食は2015年4月4日。
それもわずか12分という短さでした。

これは見逃せません!
(比較的観察しやすい時間帯に起こり、
日本全国どこで見ても時刻は変わらないとのこと。)

部分食の始め : 20時48分
皆既食の始め : 21時51分
食の最大   : 22時29分
皆既食の終わり : 23時08分
部分食の終わり : 2月1日 0時11分

・国立天文台 webサイトより
皆既月食(2018年1月31日)

満月といえば『満ちる』タイミング。
そして完全に『満ちる』までは引き寄せる時間。

先日、誘われるまま とある場所へ出かけました。
ある満月の前日のことです。

《「女性性の開花」というテーマの神社・寺巡り》という、何とも魅力的なテーマに惹かれてしまったのは言うまでもありません。

◇天岩戸立岩神社

◇上一宮大粟神社 上一宮大粟神社(Wikipedia)
◇悲願寺 悲願寺(Wikipedia)

どの場所も静寂につつまれ
どこか世界と切り離されたような
神秘的な空間でした。

そのおかげかどうかはわかりませんがー
約5年ぶりに月経、つまり生理が来たのは
その約1週間後、ちょうど「下弦の月」翌日でした。
私自身、ビックリです(笑)!!

「月」を意識すること。
「月」を意識した「生活」をすること。
「月」を通して自分自身と向き合うこと。
イメージすること。
直感やワクワク感に従うということ。
ありのままを受け止めること。
今、ここを感じること。

そんなふうに過ごしていくうちに
昨日よりも今日。
今日より明日。
ずっと、もっとご機嫌な毎日が過ごせる!
と、思いませんか?

 

ライタープロフィール

成田雅美 月よみ師®
15年間、臨床看護師として総合病院(浜松市)・診療所(徳島)に勤務。

子供の進学を機に臨床を離れ

自分探しの旅に出る。


記憶力の低下と闘いながら

大学の聴講生・科目履修生を経験後、

女性起業家支援活動に関わる。

同時期に『月よみ師養成講座』に通い始め

月よみ師®ツキヨミコーディネーターの認定を受ける。

自分でも驚くほど思考も行動範囲も変化したが

根本は「カラダとココロに寄り添いたい」と気付く。


月よみを取り入れたヘルスケアや

医療とのかかわり方を提案する

個人セッションやセミナーを計画中。


守備範囲は広く

匂いフェチでアロマアドバイザー(2団体)を持っている。

なかなか上達しない二胡をこよなく愛している。

部屋の中の積ん読は更新中。

ブログ:まあにゃんのポジティ部でいこう。。。
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