月よみ -inner independence-

宿曜でその年の運勢がわかる!!月のリズムとの関係とは。

月のリズムで運勢がわかる宿曜とは?

宿曜経は、約3000年前にインドで暦として発祥し、その後中国に渡り中国宿曜道として発展した。

そして約1200年前に弘法大師空海が中国に渡り経典を持ち帰りその中の一つが、宿曜経でありました。
宿曜経は正確には、「文殊師利菩薩及諸仙諸説吉凶時日善悪宿曜経」といいます。

長い~!!

あまりにも長いため後ろの3文字をとって「宿曜経」と呼ばれています。

宿曜経は、現在では「宿曜占星術」と呼ばれるようになり、月の運行と太陰太陽暦(旧暦)を基に運勢・日々の吉凶・相性を読みときます。
宿曜占星術は、朔望月つまり月の満ち欠けを基に月のリズムで運命のリズムを読みといたものなのです。

月が地球を一周するのが27.3日、宿曜には27宿。お月さまが1泊ずつ27日分の宿をあらわしたのが宿曜。

この27宿は9つのグループに分けられます。

1.昴 翼 斗
2.畢 軫 女
3.觜 角 虚
4.参 亢 危
5.井 氐 室
6.鬼 房 壁
7.柳 心 奎
8.星 尾 婁
9.張 箕 胃

この9つのグループごとに
9年間の運勢のリズムがあります。

今年2018年の旧暦の1月1日は、2018年2月16日にあたります。
2018年2月16日~始まる年は、宿曜で言うと「胃宿の年」といわれます。
胃宿の年で、先ほどの9つのグループごとに年運を見ていくと

1.昴 翼 斗・・・栄の年
2.畢 軫 女・・・衰
3.觜 角 虚・・・安
4.参 亢 危・・・危
5.井 氐 室・・・成
6.鬼 房 壁・・・壊
7.柳 心 奎・・・友
8.星 尾 婁・・・親
9.張・・「業」の年、 箕・・「胎」の年、 胃・・「命」の年

というようになります。

2018年2月16日からの年、「胃宿の年」は「命」の年です。
それぞれの簡単な解説をします。

「命」の年・・28年に1度訪れる。現世のターニングポイント
「業」の年・・28年に1度訪れる。前世のターニングポイント
「胎」の年・・28年に1度訪れる。来世のターニングポイント

栄の年・・・全てにおいて大吉の年。
衰の年・・・新しいことを始めるのは不向き。好きなものや趣味に集中するとよい。
安の年・・・心身ともに安定。のびのびと自由に過ごせる運気。
危の年・・・仕事・社交運は吉。エキサイティングな年です。
成の年・・・成果や結果を出せる年。
壊の年・・・波瀾含みのセンセーショナルが多い年。断捨離がおすすめ。
友の年・・・対人・恋愛・レジャー運、共に上昇。幸運期です。
親の年・・・出会い・恋愛・レジャー運も上昇する年。有意義な1年。

28年に一度の現生のターニングポイントの年。
これらを一つの道しるべとして2月16日から始まる新しい1年を楽しくお過ごしください。
(参考書籍:宿曜占星術 著者;髙畑 三恵子 監修;竹本 光晴)

ライタープロフィール

マサコ 月よみ師®
生まれて此の方、神奈川県民一筋。
直線的なテストステロンリズム太陽リズムの男性社会で働くこと30年。
妻と母と仕事の3つの役割。
自分自身には意識を向けてあげず
ある日突然カラダからの強いサインを受ける。
そしてやっと自分と向き合い、受け入れる覚悟が出来る。

ツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、意識し始めた
本来の女性のリズム。
月のリズム。
ゆったりとした曲線リズム。

月のリズムで心とカラダを整えると本来の自分が垣間見えてくる。

「月のリズム」で人生のリニューアル真っ最中。

ラッキーワードは、「月のリズム」・「意識化」
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