月よみ -inner independence-

本日上弦の月 満月(+)期は引き寄せ期間。牡牛座のエネルギーで、センスの良いものを引き寄せる、とっておきのセルフケア

あっという間に1月が過ぎようとしています。
年を重ねるごとに、時間の流れが早くなるというのは本当なんですね。

だからこそ、瞬間瞬間を大切に、月のリズムに合わせて、毎日を有意義に過ごしていきましょう!

今日は上弦の月。月は牡牛座に滞在しています。


​上弦の月と言えば、月がこれからどんどん満月に向かって膨らんでいく期間。
満月(+)期、引き寄せの期間です。

皆さんは、先日の山羊座新月で何を願いましたか?

新月でいろいろ浮かんだアイデア、それらを形にするために、この時期、様々なものを引き寄せます。
そんな時、アイデアはいっぱい浮かぶけれど、なかなか頭の中が整理されない!!なんてことありませんか?


​それもそのはず、今、月は牡牛座に滞在しているので、センスの良いアイデアは浮かぶけれど、ちょっと頭が固くて頑固になりがちです。
せっかくのアイデアも、頑固さが邪魔するともったいないですよね

今日は、牡牛座の月を味方につける、セルフケアをご紹介します。

〜五感を研ぎ澄ますセルフケア〜

牡牛座は五感に優れています。

月が牡牛座に滞在している時は、あなたの五感をフルに活用して、自然界のあらゆるものと触れ合い、美的感覚を養うと、ココロもカラダも充電されます。

​ただ、普段から頭の中がざわついていて、常に考え事や悩みがある場合は、残念ながらその感覚も発揮できません。
まずは、その詰まりを解消しましょう!

牡牛座が支配するカラダの部位は、頭の下部、顎、首、耳です。

後頭部や首が凝ると、頭が重た〜くなって、仕事の集中力も落ちますよね。
首の後ろはエネルギーの入り口でもあるので、ここが詰まっていると、せっかくのアイデアや運気も通行止めになってしまいます。

一方耳は、私たちが起きてる時も、寝ている時も常に外と繋がっている器官です。

突発性難聴、最近よく聞きますよね。
ウイルス感染のほか、過度のストレスや免疫力の低下、血流不足などによって突然起こるそうです。

知らず知らすのうちに、カラダに無理をさせてしまって、気づいたら耳が聞こえにくい…なんてこと、現代人は他人事ではなさそうです。

では、その首まわりや耳を、詰まりのないスッキリな状態に保つにはどうすればよいのか?

私のオススメは、やっぱり足つぼです。
首と耳の反射区はココです。


​親指の付け根は、痛気持ちいい強さで挟み、グリグリとまわして、ほぐしてあげます。

薬指と小指の付け根は、爪楊枝の柄の部分で、グーっと押し込むように刺激を入れてあげます。
または、生地を伸ばす綿棒に似た、三角形(三角柱)の棒を横にして、山(辺)になっている部分に足指の付け根を押し付けて刺激を与えるのも良いですよ。

他にも、ダイレクトに首や耳を刺激するのもオススメです。

①タオルを後頭部を抱え込むように首にかけます。
斜め上にタオルを引き上げ数秒キープ。
後頭部のスペースを空けるようなイメージ。

②今度は首にかけたタオルを、真下に下げるように引っ張ります。
その時に、あごを引くように頭を後ろに引いて数秒キープ。

③耳の真ん中から下を、全体的によく揉んであげます。
耳は赤ちゃんが、お母さんのお腹の中にいる状態を表しているとも言われます。
耳たぶ周辺は頭や耳の反射区もあるので、思い出したら揉むようにしましょう。

また、パートナーとやり合いっこ、お子さんにもやってあげると、スキンシップがとれて良いですね。

すぐにできるケアなので、とっておきなのです。

セルフケアで気分転換もできたら、キレイな写真を見るとか、月光浴もオススメですよ。
音楽を聴くとか、好きな香りを部屋に広がるとか、美味しいものを味わうとか、肌触りの良いものを身に纏うなど、五感を潤す時間を過ごしてくださいね。

ライタープロフィール

野崎順子 月よみ師®︎
大阪市出身、1977年9月生まれ。

大阪を中心にヨガ・ピラティスのインストラクター、おまたぢから®︎生理トレーニング®︎講座、自宅で足つぼサロン・セルフケアセミナーなど、
女性の不調を生活習慣を見直すことから意識する活動をしている。

ヨガを通してココロとカラダの繋がり、陰と陽、月と女性の繋がりを実感する中、おのころ心平に出会い、月よみ師®︎に。
月のリズムを知り月を味方にすることで、女性が女性らしく、本来の優しさや美しさ輝きを素直に自由に表現できる世の中になることを目指している。

趣味は学びを深めること、ヨガ・ピラティス・太極拳などでココロとカラダを清めること。
和風モダンな雰囲気が大好き。
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