月よみ -inner independence-

日々の感謝・自然の力を改めて感じる「お伊勢参り」、125ある宮社の中から月読宮へ。

新しい歳を迎えてから寒さがより一層、厳しくなってきました。
大雪のニュースが各地で報道されています。

雪が降れば、道は凍り事故や渋滞を引き起こしたりします。
家から出る事もままならないという人も少なくありません。
空気が乾燥し、「インフルエンザに感染した!」という声も聞こえてきます。

1月31日の皆既月食、「天気はどうだろう?」と気をもんでいたことでしょう。
辺りがうっすら藍色に染まる頃、空に丸々と太った満月が現れ、待ち望んでいた皆既月食を楽しむことができました。

自然の力に一喜一憂しながら私たちは生活しています。

そんな寒さを吹き飛ばすように、
月をこよなく愛する月よみ師たちの「月読神社ツアー」が始まっています。
次回の申し込み締め切りは本日2月12日です。
http://tsukiyomi-magazine.com/2018/01/18/post-5035/

日々の感謝を伝えるためのお伊勢まいり

私は一足お先に、立春の翌日から、プライベートで《1泊2日「お伊勢まいり」の旅》に行ってまいりました!!

江戸時代、庶民が生涯に一度叶えたいと願っていた伊勢への参宮。
「抜けまいり」
子供が親に、奉公人が主人に無断で抜け出して参宮すること。
当時、仕事を抜け出して旅にでたとしても、証拠になるようなお守りやお札を見せればお咎めは無かったとか。
また十分な旅費を持たなくても、無料で食べ物や宿泊所を提供する施行宿があったそうです。

草場一壽 陶彩画 「月読」
http://kusaba-kazuhisa.com/

伊勢神宮には125の宮社があります。
とても一度の参宮ではまわりきれません。
月よみ師はやっぱりココ!ということでー

★外宮
★内宮
★月夜見宮(外宮)

★月読宮(内宮)
★倭姫宮(内宮)

「困った時の神頼み」とは良く聞きますが…
感謝もせずに、神頼みだけするというのはいただけません!
今、こうして生きていること。
自然の力によって助けられていること。
様々なものや人々と接し、互いに影響しあっていること。
日々、感謝の心を持ち続けるのはとても大事で大切なことだと感じています。

それは息をするように…
なにかを食べるように…
どこかへ足を運ぶように…
ふと、月を意識するように…
自然と感謝を表わしていける日々を送ることができれば、ココロもカラダもご機嫌な毎日になるのではないかと思います。

ライタープロフィール

成田雅美 月よみ師®
15年間、臨床看護師として総合病院(浜松市)・診療所(徳島)に勤務。

子供の進学を機に臨床を離れ

自分探しの旅に出る。


記憶力の低下と闘いながら

大学の聴講生・科目履修生を経験後、

女性起業家支援活動に関わる。

同時期に『月よみ師養成講座』に通い始め

月よみ師®ツキヨミコーディネーターの認定を受ける。

自分でも驚くほど思考も行動範囲も変化したが

根本は「カラダとココロに寄り添いたい」と気付く。


月よみを取り入れたヘルスケアや

医療とのかかわり方を提案する

個人セッションやセミナーを計画中。


守備範囲は広く

匂いフェチでアロマアドバイザー(2団体)を持っている。

なかなか上達しない二胡をこよなく愛している。

部屋の中の積ん読は更新中。

ブログ:まあにゃんのポジティ部でいこう。。。
Return Top