月よみ -inner independence-

まだ間に合う、旧暦の新しい年がスタート!月を意識し月のリズムに乗ろう。

慌ただしい年末年始を過ごしてやっと落ち着いたと思ったらもう2月も下旬
今年の計画を立てそこねた人もいるかもしれませんね。

あっという間に1月もおわり、2月ももうすぐ終わってしまう。
でもまだ何も自分の中で明確な目標がない。
毎日こんなに忙しいのに、達成感が感じられない。

そんな人もまだまだ大丈夫!

2月16日は旧暦の元日です。
一年はまだスタートしたばかり。
そして今は新月から上弦の月に向かう満ちていく月の期間。

どんな年にしたいかイメージを膨らませましょう。
おすすめなのは、具体的な目標設定やスケジュールを立てたり、情報を集めや自分の棚卸しをする事。

この時期は、ほしいもの、実現したい事をイメージしたり、学びや体力づくりなどに取り組んだりすると良いときです。
ぜひ月を意識した年をスタートさせて下さいね。

月を意識するってどういうこと?

おのころ心平氏が主催している、月よみ塾でご一緒した方が、「月を意識する」ってどういうことかピンと来ないとおっしゃいました。

月のリズムを意識するようになって1年近く、まだ日が浅い私ですが月を意識することであることを理解するようになりました。

それは「月を意識することは、自分自身を意識する」ということです。

今日の月はどのタームか。
どの臓器にエネルギーが入りやすいか。
今の私は心地よいと感じているのか。
身体の状態に目を向けながら、その時の心の状態を意識する様になりました。

毎日の生活ので、
身体の状態は「具合がいいか悪いか」
心の状態は「機嫌がいいか悪いか」
そんなことで判断してきたように感じます。

今まで忙しさについつい自分自身を疎かにしていたと気付くことができました。

新しいことを習慣にするのは難しい?

今までやっていなかったことを習慣化するのは、なかなか難しいものがありますね。
それは人間というのは、現状維持をすることが本能だからだそうです。
つまり、新しい習慣を持とうとすることは、本能への挑戦ともいえます。

それだけですごいことなのです。
三日坊主でも大丈夫。
また始めればいいのです。
月は何度も巡ってきますし、やめなければいずれ身につくことでしょう。

習慣化するためのコツはたったひとつ。
ハードルをなるべく低くすることです。

出来ない自分を駄目だと思わずに、出来ない自分をただ認め、どうすればできるかを考え、工夫をすることです。
そして今の月は取り組むことを習慣化するのをサポートしてくれますから、始めるなら今ですよ!(笑)

ライタープロフィール

中河ゆみこ 月よみ師®
1965年 北海道生まれ 東京在住
月星座 山羊座、太陽星座 蟹座

数年前から自身の周りで病気で悩む人が増えたことで一念発起。それまでは自身に与えられた職をひたすら30年、働き続けてきたが、治せないまでも何か役立つことを自身で出来ないかと探していく中で
リンパ施術に出会う。

身体が楽になると笑顔が増え元気になることから、心と体のつながりを感じ始めたことがきっかけで、おのころ心平氏を知り月よみの世界へ。
月を知ることで自分自身を深く知ることとなる。

女性が生き生きと活躍することを応援できる場を作ることを目指し、月のリズムを取り入れたイベントができるカフェと併設のリンパ施術サロン開業を準備中。

日本酒とワインが大好き 満月生まれ
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