月よみ -inner independence-

【保存版~3月の月よみ予報~】日々増していく、太陽と月の光のエネルギー あなたのスケジュールに、その煌めきを取り込みましょう

3月の太陽と月のリズムを全紹介!春は変化、動揺の季節?

まだコートが手放せない寒い毎日ですが、明日からは3月。

朝の空気が少しずつ変わってきましたね。
青空や雲も明るく色づき、木や草花に当たる陽射し、
地面や水面に反射する光も強くなったと感じます。

様々な締めくくりでもあるこの時期は、仕事や生活においても変化の季節。
思いもしなかった変化が起こったり、大きな決断を迫られたりと、
春の気配を感じる余裕がない方も多いかもしれません。

カラダもこれから暖かくなる季節に対応する為の準備中。
緩んできて不調が出やすく、ココロと同じく落ち着かないことが多いものです。

太陽や月を感じて意識することは、そのエネルギーを取り入れる事
そうすることで普段とは違う視点の気づきを得たり、ココロにゆとりが生まれることでしょう。
是非、あなたのリズムを整えることに役立たせてくださいね。

3月の太陽、月のスケジュール

3月 1日 月が今月最も地球に近づく近地点( 36,5277km)
3月 2日  9:52 満月  (おとめ座満月)
3月 6日  啓蟄(二十四節気)
3月 9日  20:20下弦の月(いて座下弦)
3月11日 月が今月最も地球から遠ざかる遠地点( 40,4594km)
3月17日  22:12新月  (うお座新月)
3月18日  彼岸の入り
3月21日 春分 太陽星座、牡羊座のスタート
3月24日  彼岸の明け
3月25日 0:35上弦の月 (かに座上弦)
3月31日 21:37満月   (てんびん座満月)

満月で始まり満月で終わる3月
月のサイクル✖月星座のパワーも味方につける月よみケア

まずは気になる月の情報から。

今月は満月が2回訪れます。
でも同じ満月というわけではありません。
月の向こう側にある星座のエネルギーを纏っているので
特徴があるのです。
月の満ち欠けのサイクルと共におすすめの過ごし方を見てみましょう。

2日おとめ座満月
近地点の翌日の満月。月の影響を大きく受けそうです。
カラダもココロも整えることがキーワード。
断捨離をして、お掃除をする。
綺麗な空間に身を置くことがおすすめです。
また必要な事、そうでないことを意識しましょう。
カラダでは腸を表します。
満月の吸収し実らせるエネルギーが働くだけに、カラダに入れるものにも注意が必要です。

9日いて座下弦の月
新月に向かい手放していくことが大切な下弦の月。
カラダでは太ももを表します。
大きな筋肉であるこの部位をマッサージしてケアすることは
デトックスに効果的です。

17日うお座新月
太陽も月も魚座に位置するので、水のエレメントが強調されそうです。
流されやすいココロを見つめ、自分が本当に望むことを願うことが大切です。
カラダでは足(くるぶしから下)を表します。
お風呂などで足裏をマッサージなどしてゆったりすることがおすすめです。

25日かに座上弦の月
かに座は家族や仲間がキーワード。
自分が大切にしているものを意識することに向いています。
胸元のマッサージがおすすめです。鎖骨あたりが緩むとリラックスできますね。
オープンなココロでいると月の引き寄せが起こりやすくなりそうです。

31日てんびん座満月
社交的、美的、バランス感覚などがキーワード。
人との交流が良い結果をもたらすような満月となるかもしれません
カラダでは腎臓を表します。
負担がかからないよう意識する、循環をよくするために温める、などのケアがお勧めです。

その時々の季節を感じましょう。季節感を表す暦、二十四節気。

春の訪れを日に日に感じるようになる3月。
季節の移り変わりは太陽の位置に関係していますね。
少し視線を宇宙へと向けてみましょう。

地球から見た太陽の一年の動きを天球に見た場合。
太陽が移動する道(黄道)と地球の赤道を天球に延長させた円(天の赤道)は2点で交わります。

一方が春分点(太陽黄経0°)、もう一方は秋分点(太陽黄経180°)となります。
春分は黄道の一周を約15日ごとに分けた、二十四節気と言われる季節の暦の起点になります。

3月6日は啓蟄(太陽黄経345)
二十四節気の最終章。春を感じた虫たちが、動き始めて地上へと出てくる頃とされています。
3月21日は春分
太陽の向こうには12星座トップバッターのおひつじ座。
天空では新しい一年のスタートをきる華やかな時ですね。本格的な春の始まりです。

3月21日、天空は春分のお正月?
それはちょっと特別な日でもあります。

春分、秋分は太陽が真東から登り、真西に沈む。
昼と夜がほぼ同じ長さになります。

季節の折り返し地点でもあり、厳しい季節ももう和らいでくるということで
「暑さ、寒さも彼岸まで」と言われますね。

春分、秋分はこのお彼岸期間の中日となります。
仏教では、西には彼の岸=あの世、(または仏様がいる極楽浄土)
東は此の岸=この世とされており、
昼と夜がほぼ同じ長さになる春分と秋分は、
あの世とこの世が繋がりやすいと考えたそうです。
そしてこの中日の前後3日を合わせた7日間をお彼岸といい
ご先祖様供養をするようになったそうです。

見える世界と見えない世界が繋がる日。
今、ここにあることを感じると、感謝があふれてくるでしょう。

太陽と月。
見える世界と見えない世界。
カラダとココロ。

それらがきらめき、動き出す3月です。

その中でそんな周りの環境に流されず自分自身のリズムを整えるため、ココロとカラダのセルフケアは大切です。
冒頭で紹介した月のリズムとそこに対応したセルフケア、是非どれか一つでもいいので実践してみてください。

変化の多い春、うまくいくタイミング、チャンスの波に乗れますように。

 

ライタープロフィール

naoko 月よみ師®
AEAJアロマテラピーインストラクター
AEAJ アロマセラピスト

東京生まれ、関西育ち。
現在は千葉県流山市在住。

仕事が自分の中心で、心身共にストレスを抱えていた30代後半は、
整体、カイロプラクティス、オステオパシー、アロマトリートメントなど
に駆け込む日々。

一人目出産後に、アロマセラピストの資格を取得。
サロンで働くが、二人目妊娠・育児に全力投球するあまり、自身のバランスを崩す事に。

宇宙の流れが氣になっていた頃、ツキヨミ塾(現月よみ塾)に出逢い、
「月との繋がり」に魅せられる。
「月よみ」がもたらす、その人らしい広がりを一緒に見つけ、深めていく事を信条として活動を行う。

アロマや直傳靈氣を活用し、生活に月のリズムを取り入れる事で、
子供達と月を見上げる生活も手に入れる事に。
Return Top