月よみ -inner independence-

月はてんびん座に。この時期、気温の変化や花粉の影響を受けやすい時はこんなポイントをチェック!

三月に入り、ようやく春らしさを感じるようになりましたね。
三寒四温を感じながら、少しずつ暖かい季節に移行していきます。
気温の変化に弱い人は体調を崩しやすくもなります。
春は気温の変化で風邪をひく方、気温が10度を超えてくると、花粉症の方が増えています。
あなたは大丈夫ですか??

月の星座はてんびん座に。

今、月はてんびん座のど真ん中に入りました。

てんびん座が影響を与える臓器は、腰・腎臓・膀胱。
その臓器を意識してケアをするか、疲れるようなことをするかで、体調は変わります。


カラダがなんとなく冷える、トイレが近い、腰が痛い
なんて症状のある方は月がてんびん座にある時は、要注意。
無理をすると普段より悪化してしまうことがあります。

何より腎臓がばてていると、水分代謝がうまくいかなくて花粉症のある方は花粉症が悪化することもあります。

月がてんびん座にあるときの過ごし方

水分の取り方、ストレスや寝不足なんかも気を付けて。
水分をとる時間は15時~19時ぐらいがベストです。


浄血作用のあるお茶(ヨモギ茶やどくだみ茶等)や,純水などを取ることをお勧めします。
特に17時~19時は腎臓が一番しっかり動く時間と言われています。
その時間にいい水分を取りましょう。
19時以降の水分は控えめに。

腎臓・腰・膀胱は体温が低いのが苦手です。
冷え対策をしっかりと。

今夜の月は月相16、立待月。
満月より出てくるのが遅い月で、昔の人が月明りを求めて立って待っていた月だそうです。
満月が過ぎたこの時期は先を遠く眺めるより、今まで培ったものに感謝の気持ちをひろめていくことに意識を向けるといいですよ。


≪参考図書:『月の癒し』 ヨハンナ・バウンガー  トーマス・ホッペ≫
≪参考図書:『月やせ』 おのころ心平≫

ライタープロフィール

わかば 月よみ師®
短期大学を卒業し、保育士を経て、結婚を機に薬業界に入る。
25年前より生駒市で薬店を夫婦で開業。
自分がココロのバランスを崩したことをきっかけに、
故 小林正観氏のもとで『見方道アドバイザー』を取得。
女性と月のリズムが深く関わっていることを知り,
月よみ師®を取得。
月よみを交えながら、ココロもカラダも元気になるような
セルフケアも交えた健康アドバイスができる
健康アドバイザーとして、店頭に立っている。
特に更年期に月よみを取り入れ、楽しく乗り切れる方法を
自分も含め模索中。

月よみ師®、温灸療術師、見方道アドバイザー。
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