月よみ -inner independence-

満月が2度も訪れるスペシャルな3月!春の満月の異常な眠気にも負けず、アロマで自然な目覚めを。

春眠暁を覚えず。
そんな言葉もあるように、春の気配が近づいてくるとともに眠気を覚える人も増えてきたようです。

特に、満月の頃にはなぜか眠くて仕方がないという方も多くいらっしゃいます。
やりたいことも、やらなきゃいけないこともたくさんある。
なのに、収まらない眠気に「邪魔された」と感じる方も少なくないかもしれません。

しかも今年の3月は、1月に続き、満月が2回もめぐってくるスペシャルな月。
今日は、そんな眠い季節にスッキリと目覚めるお手伝いができるアロマをご紹介いたします。

なぜ春の満月は特別眠いの?

満月の頃になると眠くて仕方がないという方は多くいらっしゃいますが、そんな皆さま、3月2日の満月の日は大丈夫だったでしょうか?

ただでさえ眠くなりがちな春、辛い方も多かったのではないかと思います。
満月の日には、睡眠を調整するホルモンであるメラトニンが減少するという調査結果があります。
だから、満月やその近辺になるとむしょうに眠くなるという方が多いのですね。


そして、春に眠くなるのは人のカラダの仕組みに原因があります。
人のカラダの働きを調整している自律神経。
気温が低く寒い冬は交感神経が優位になりますが、春、暖かくなるに従って副交感神経が刺激され、優位に働くようになります。
人のカラダを緩める副交感神経が優位になるから、春は眠くなる人が多いというわけです。

さらに、日が伸びてきて夜が短くなるため、ついつい睡眠時間が真冬に比べて減ってしまうという方もいるかもしれません。
つまり、春の満月の頃は、眠くて眠くてたまらなくても仕方がない、ということになるでしょう。

スッキリした目覚めのためにアロマスプレーを作ってみましょう

そんな満月、今月は3月2日の他に、もう一度31日にもめぐってきます。
本当はゆっくり眠れる時間があればいいのですが、年度の変わり目でいつもにも増して忙しいこの時期。
なかなか難しいのが現実ですよね。

こんな時は、アロマに朝のすっきりした目覚めを助けてもらいましょう。

手軽に使えて役に立つのは、アロマルームスプレー。
枕元に置いておくのがおすすめです。
目覚まし時計が鳴ったら、布団から出る前に周りにシュッとひと吹き。
爽やかな香りで目を覚ましましょう。


​アロマルームスプレーの作り方は簡単です。
無水エタノール 5ml
精油 6滴
ミネラルウォーター 25ml

これらをスプレー容器に入れて、よく混ぜるだけ。
精油はペパーミントやユーカリ、ローズマリーやレモンなどが朝のスッキリした目覚めのためには適しています。


元気の出る香りとともに布団を出たら、軽いカラダで一日が始められるはず。
特に月の影響を受けやすい繊細なあなたは、次回の満月までにぜひ作ってみてくださいね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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