月よみ -inner independence-

この症状、もしかして。更年期だって、月のリズムを知って元気で輝ける!〜下弦から新月の時期 Ver.〜

頑張ったあなたにご褒美を!

今宵の空には、前回2月16日の新月から数えて19日目のお月様が出ています。
2日後の3月9日の夜には、下弦の半月を迎えます。

3月は1月と同様、満月が2回あるブルームーンです。
今月は2日と31日で、あと1回、地球から比較的近い距離での満月を見ることが出来ますよ。
そう、今月は特別な月なのです。

そんな特別な今月。
満月と新月の中間になるのが、2日後の下弦の月です。


半月からどんどんと月が細くなり、姿が見えなくなる新月に向かっていく時期が新月(-)期です。

この時期は、
・整理整頓
・問題解決
・不要なものを手放す。

といったことを心がけると良い時期です。

そして臓器では、「腎臓」を意識しましょう。
腎臓の働きには、血圧の調節や骨の代謝など多彩な働きがあります。

今日は、中でもよく知られているしくみから、月よみ師としてメッセージを送りますね。

腎臓には、尿をつくって体外に排泄するしくみがあります。
そこでは、原尿から膀胱に送られる99%を再吸収されます。

それ故に、99%、あなたを認めてくれる存在といえるのです。

ですからこの時期は、あなた自身を認めてあげましょう。
例え思い通りに物事が運ばなかったとしても、あなたにYESを出してあげるのです。

そして、あなたにご褒美をあげましょう。

バスタイムを利用して、あなたの肌をぷるんぷるんにしてあげよう!

この頃、肌の乾燥や荒れ、痒みなどが気になる。
季節もあるけれど、年齢的なものも関係するのでは?

“更年期って、肌の調子も気なる”
という方も多いと思います。

そう感じているあなたにお薦めなのが、シアバターです。
ご使用になる時は、ぜひ未精製のものをお使いくださいね。

シアバターの中でもお薦めなのが、エクストラヴァージンシアバターです。
アフリカの過酷な気象条件の中でも、十分耐えられるように、シアの木のその固い実の中には豊富な栄養分を蓄えるのです。

そういったシアバターに含まれるのは、
・ビタミンD
・ビタミンE、
・オレイン酸
・リノール酸
・パルチミン酸
・神経系や免疫系、代謝機能を調整すると言われているエイコセン酸。
・老化防止効果、動脈硬化抑制、うつ症状の軽減などが期待されるαリノレン酸など、
多くの成分が含まれています。

また、人の皮脂にも含まれるステアリン酸も、年齢を重ねた肌をやさしく包み込んでくれます。


皮膚の乾燥には、小さじ半分ぐらいのシアバターをお風呂に入れて入ると良いですよ。
シアバターに、お好きな精油(アロマオイル)を入れても気分が上がりますね。

こちらで精油ブレンドされたシアバターは、
満月に精油ブレンドをされて、新月に容器に充填なさっているそうなのです。
なんとも月とのご縁を感じます。

そんなシアバターの使い方は、沢山あるのです。
シアバターのもっと詳しい使い方はこちらをご覧くださいね→http://mother-earth-site.com/care.html

お風呂上りに、しっとり・ぷるるん肌に変身していたら、うれしいですね。

自分ご褒美の後は、お部屋にもご褒美を!

さあ、あなたのお肌が潤ったら、今度はお部屋もキレイにしましょう。

家の中全てじゃなくてもいいのです。
小スペースでもいいのですよ。

「今月の新月(-)期は、ここ。」
と、あなたが辛くない程度に行ってみてくださいね。

整理整頓、
いらないものを手放しましょう。

そうすれば、気分もスッキリしますよ。
すっきり片付いたお部屋でティータイムも良いでしょう?


今日の月の形で、何をすればより心地よく過ごせるのでしょう?
それが分かれば、少し得した気分になりますね。

今宵の月を見上げ、
自然のリズムに、あなたのココロとカラダを同調させちゃいましょう。

忙しい毎日でも、
辛いことがあっても、
月は、私たちに毎月その姿を見せてくれます。

新月からはじまり、上弦の半月になり、満月になります。
そして満月から少しづつ月が欠けていき、下弦の半月、更に月は欠け、再び新月へ。

その流れにそっと身を任せ、自然にゆったりとリラックスして過ごしてみませんか?

すると次第に、ココロやカラダのモヤモヤも晴れていきますよ。
さあ、今宵も空を見上げ、月からのメッセージを感じとってみませんか?

ライタープロフィール

Junko月よみ師®
顔セラピスト
千葉県在住。1967年5月生まれ。大学在学中は美学を専攻。今思えば月や月星座の影響か、当時から絵画の『青色』を美しく描く画家に興味を抱く。
趣味は、料理、読書、絵画鑑賞、テニスなど。
普段は千葉県佐倉市の自宅サロンと出張で「顔の施術」を行なっている。
「顔の施術」と聞くと美容目的を想像されるが、顔面麻痺、更年期障害、片頭痛、腰痛など、心身の不具合(病気)についての施術が多い。
月よみ師になったきっかけは、実際のセラピスト経験の中で、周期的に心身のリズムを乱す方が多く、目に見えない力を感じた為。今後、自身の施術に加え、月のリズムや人間関係なども含めた総合的な観点からのケアを行なっていく。
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