月よみ -inner independence-

忙しくしながら家族を支えているお母さんにこそ、月のリズムで「あなた自身」を取り戻す時間を。

女性はいろいろな顔を持っていますよね。
母として、妻として、仕事をしていれば職場の顔、娘や嫁としての
その時々で、役割も違うし、スイッチを切り替えてあれもこれも。
ついつい自分のことは後回しに頑張り過ぎていませんか?

​特にお母さん。

こどもが具合が悪くなると、病院へ連れて行ったり、看病したり、ケアしてあげたり。
でも、自分が少しぐらい具合が悪くても、ゆっくり休むこともせず、調子が悪いことをなかったことにしてしまいがち。

自分のカラダの調子が悪かったり、疲れがたまっていると、結局、ココロにも余裕がなくなりイライラして子供にあたってしまったり、感情が爆発してしまい、後で自己嫌悪。

そう、良かれと思って自分が無理してしまったこと、
頑張りすぎてしまったことが
結局は子供や家族へのイライラにつながってしまうという悪循環になってしまうのです。

だからこそ、自分をケアすること、自分のココロを満たしてあげることが大切なのです。

自分自身を満たすとあふれ出す

シャンパンタワーの法則って知っていますか?
グラスを積み重ねて一番上のグラスにシャンパンを注ぐと。

グラスから溢れて、二段目のグラスに注ぎ込まれ
それが溢れ出すと三段目に、、、。

​1番上のグラスが自分自身
2段目は家族(身近な人たち)
3段目は友達
4段目は職場や地域

まずは一番上の自分のココロとカラダを満たすと、溢れ出すエネルギーで周りの人々を満たすことができるという法則
これがシャンパンタワーの法則です。

自分が満たされると、家族やまわりの人にやさしくなれる。
もっと満たされると、もっと広い世界にそのやさしさが溢れていく。。。

正しいお母さんではなく、幸せなお母さんに。

お母さんの笑顔は子供のココロの栄養素。

お母さんが、ちゃんと栄養バランス考えなきゃ、と負担に思ったり、
時間に追われてイライラしながら作ったお料理を早く食べなさい~とか、きちんと座って~などと、怒り続けているよりも、
ちょっとくらい手抜きしても、みんなで笑って食べる食事の方が、家族はもちろんあなた自身のココロにもカラダにもいいはず

でも、忙しい毎日。

自分のことなんて、構っていられないし、いつも笑顔でなんていられない。

そんな時こそ、お月さまの力を借りてみましょう。

忙しい時でも1分でできる月のリズムの取り入れ方

夜寝る前にお月さまを眺めながら(思い浮かべながら)腹式呼吸。
深い呼吸をすることでココロが整えられてきます。

また、自分の心臓に手を当てて鼓動に意識を向けてみましょう。
いつも自分以外の誰かのために動いているお母さん。
寝る前位は、自分自身に意識を向けてみませんか?

「今日も1日がんばったね、お疲れ様」と自分を勇気づけ。
そして満月の日には、自分にありがとうを。

「毎日私がんばっているよね。私のココロとカラダにありがとう。
「ありがとう」という言葉が、ココロとカラダをゆるませてくれます。
最初は、満月の日だけでもOKです。

ちょっとずつ「ありがとう」の日を増やしていけたら、幸せなお母さんになっていますよ。

ライタープロフィール

Emily 月よみ師®
NARD JAPAN認定アロマアドバイザー

埼玉県三郷市在住 小学生2児の母
育児休暇を経て短時間勤務で子育てをしながら働く経験をもつ。
自身の経験から、自分や家族の症状が酷くなる前に、ちょっとした不調をすぐにケアする方法や、いつも忙しいお母さんのホッとする癒しの時間の必要性を痛感。
20年以上勤務したIT企業を退職し、月よみとアロマテラピーを用いたセルフケア・自分や家族のホームケアをお伝えしていく活動を開始。

忙しい日々の中で、月を見上げ、月のリズムで生活することで
自分自身を満たし、笑みあふれる日々を提供したいと考えている。
現在、小学生2児の子育て真っ最中、週末はフラで癒やされる毎日。
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