月よみ -inner independence-

火のエレメントの太陽に向かう子供

「火」のエレメントを
太陽星座に持つ子供は
7歳以降、このような性質に
徐々に変わっていき、
このような意識で、意志を持ち
行動していくようになります。「火」のエレメントを
太陽星座に持つ子供の
向かう先の未来には、
燃え盛る「炎」のように、
熱く情熱的でドラマチックな
ものがあるかもしれません。
大事なのは、その
「火」=「炎」
のコントロールです。

太陽星座が牡羊座の人は
は松明の火。
先頭に立って、
「こっちだよ」って、
みんなを引っ張っていく火。太陽星座が獅子座の人は
は暖炉の火。
そこにいて、周りのみんなを
あたたかく照らし温める火。

太陽星座が射手座の人は
火の矢を放つ。
好きな事を見つけたら
そこに目標を定めて、
まっすぐに火を放つ。

その熱い「炎」を何に傾け、
何のために使うのか。
それをコントロールする
必要があります。

情熱の「炎」のコントロール次第では
時々、自分を燃やし尽くしたり、
相手にやけどを負わすような
事にもなりかねないのです。

そのためには、できるだけ
目的を持たせることが大事です。

子供が何を望み、何に喜びを感じ、
「何のために」を見つけてあげるのが
周りの大人のできること。大人になりたいかを
早いうちに見つけてあげることも
子供の未来にとっていいことです。

そして、
子供に夢を描かせ、
叶えられると自信をつけさせ、
何があってもあきらめないように
してあげる必要があります。

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また、
月星座のエレメントが何なのか
が大事になります。

それによって、7歳以降に
太陽星座が
「火」のエレメント
に移行した時、
月星座と太陽星座の
エレメントが違うと、
葛藤が生まれる場合もあります。

さらに、
その月星座の性質の子どもに
7歳位まで、周りの大人が
どう関わったかも大事になります。

月星座の性質を
周りの大人たちに否定され、
いいところを認められずに育つと、
自分のことを受け入れられなかったり、
怒り・不安・孤独・不安などを
抱えたまま大人になってしまいます。

もし、今現在、
「火」のエレメントを持った
大人になったあなたが、
「火」そのままの性質で
生きられていないとしたら、
月星座から本質を知り、
過去を紐解く必要があります。なぜなら、子供のころ
月星座の性質のまんま
生きれていないとしたら、
内なる子ども(インナーチャイルド)
との関係がうまくいかず、
自分を偽って生きてしまうからです。

まずは、自分を知ること
から始めましょう。

そして、
自分の今を知り、過去を紐解き、
未来を描いてきましょう。

ライタープロフィール

松岡 純子 月よみ師®
月よみ師®︎、月よみカウンセラー松岡純子。ヘアスタイリスト、理美容室経営者からの転身。

18年間でのべ3万人以上の髪に触れているうちに、体調の変化や心の変化を髪から敏感に感じ取るようになり心と体の繋がりを実感。色彩学校に通って「色彩心理カウンセラー」「チャイルドアートカウンセラー」の資格を取得。健康を追求したら月に辿りつき「月よみ師®」となる。
人間関係がすべてのストレスの根源であると体感し「宿曜占星術」をより深く学ぶ。
さらに、自分の志命を知り未来を描くことの重要性を実感し「Vision Creation占星術」も学ぶ。

現在では、それらを統合させて独自のメゾットを確立させた月よみメニューを多数展開中。また、自身の生まれ育った家族との関わり合いの経験から地球家族という概念に辿り着き活動もしている。

ブログ:月よみ Smile Life
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