月よみ -inner independence-

「一生涯自分らしく」生きる! 10のライフステージ別、月のリズムの活かし方 ~第二の人生・カラダ編~

男性に比べてステージごとに変化が大きい女性の人生。

そんな女性の人生を楽しんでいくためには
変化に振り回されるのではなく
一瞬一瞬を味わい楽しんでいくことが大切。

そのためにはぜひ、月の力を借りていきましょう。

女性の人生に数あるライフステージの中でも
代表して10のライフステージ別での月のリズムの活かし方を
連載でご紹介しています。

第九回目は「第二の人生・カラダ編」
についてお伝えします。

第一回目 ~婚活、パートナー選び編~ は、こちら
第二回目 ~結婚前後編~ は、こちら
第三回目 ~妊活編~ は、こちら
第四回目 ~出産編~は、こちら
第五回目 ~子育て・乳幼児期編~は、こちら
第六回目 ~子育て・学童期編~は、こちら
第七回目 ~子育て・思春期編~は、こちら
第八回目 ~家族関係編~は、こちらです。

第二の人生、肝心なのはカラダ!!

子どももずいぶん大きくなり、自分のための時間がもてるようになってきた頃。

まさに、
「第二の人生」
ともいえる、実りの多い時期がこれからやってきます。


そんな時、何をするにも大切なのは、やっぱりカラダの健やかさ。
ところが、体力がガタッと落ち、ホルモン量も変化し、今までのようにいかなくなるのもちょうどこの時期なのです。
私たち女性は、自分のカラダとどのように向き合っていけばいいのでしょうか。

月の影響を受けるカラダ

何かしらの症状を抱えている方は、その日の体調を月の満ち欠けのわかる手帳に記入する習慣を持たれることをお勧めします。
今では、新月・満月の表記がある手帳が本当に増えていますよね。

お手持ちの手帳に表記がない場合は、月よみカレンダーを参考に、ご自身で記入してみてください。


月の引力は、潮の満ち引きを起こす最大の原因です。
それだけ影響の大きなものが、カラダの60%以上が水分と言われている私たちに影響を及ぼさないはずがありません。
数カ月、記録を続けているうちに、きっと症状と付き合っていく上での大きなヒントがみつかるでしょう。

更年期こそ月のリズムで

また、この年頃になると気になってくるのが更年期。
月の周期にリンクしていた生理周期が、ずれてきてしまうこともあるかもしれません。
そしてそれだけではなく、女性ホルモンの減少により、心身にいろいろな不調が起こりやすくなる頃なのです。
女性ホルモンの減少や卵巣機能の低下は、生きている以上、仕方のないことではあります。

ですが、更年期の症状の重い・軽いは、その方の元々もった体質や生活環境などにも影響してくるもの。
男性的である現代社会のリズムで過ごすよりも、女性のリズムによく似た月のリズムで過ごす方が、更年期年代の女性にも適していることは間違いありません。
この年頃こそ、月のリズムを意識して暮らしてみましょう。

この年代へのお薦めアロマ

また近年では、更年期対策にアロマセラピーも人気があります。
ホルモンバランスを整える
ゼラニウム、ローズ、イランイラン、クラリセージ、ジャスミン
などが、この年頃の女性の強い味方となってくれます。
(※乳房に関わる疾患のある方はクラリセージは避けておきましょう)

セルフマッサージに取り入れたり、お部屋に焚いてみたり。


その日のあなたが惹かれる香りを選んで、ゆっくりと楽しみながら、ぜひ使ってみてください。
さっそく今夜から、月を見ながらいかがでしょう。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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