月よみ -inner independence-

満ちる月のエネルギーを味方につけて年度末を乗り切ろう!

いつもより早い桜の開花宣言があったかと思えば、急に冷え込んで雪が降ったりと気温の差が大きい先週でした。
そんな寒い中でも桜は少しずつ花開いていき、週末にはお花見を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。

しかし一方で、そんなお花見をしている人を横目に、
「季節の変わり目で体調が不安定」
「年度末で仕事が忙しい」
「異動の時期で飲食の機会が増える」
など、少し身体に負担をかけているかな。
と、そんな自覚がある方も多いこの3月。

忙しさで疲れがたまってくると肝臓にも負担がかかり、肝臓が弱ると代謝が下がるので気になってくるのが「むくみ」です。

水と食べ方でカラダが変わる

月は25日の00:35に上弦を迎えました。
31日21:37に満月となるこの月が満ちていく時期は月よみでは満月+期と呼んでいます。
肝臓に月のサポートが入りやすく、食べ方を意識したい期間です。

肝臓は、小腸で吸収された栄養を処理したり、老廃物やアルコールなどを無毒化してくれる臓器です。肝臓の負担を減らすことが疲れを溜めないコツです。

老廃物やアルコールの負担を減らすには、水をたくさん飲みましょう。
水分を取ることは意識している方も多いのですが、カラダのお掃除をすると考えるとお茶やコーヒーではなく、なるべく良い水をたくさん取ることがよいのです。
満月(+)期はいい物も悪い物も吸収してしまう期間です。
なるべく良い物を摂りたいものです。
でも外食が多くなったり、忙しくてコンビニで買って済ませてしまうことが多くなったりするときは食べ方を工夫することで負担が減らせます。

べジファーストはこの頃ではどこでも普通に聞かれるようになりました。
野菜を先に食べることで、血糖値が緩やかに上がることがいいのですね。
私はそこにさらにおすすめしたいのが、食前のフルーツです。

フルーツはほとんど生で食べますから、酵素をたくさんカラダに取り込みます。
食前に取ることでフルーツの酵素を消化に使い、自分の酵素を使い過ぎないことで疲れにくくなります。
最近ではコンビニでカットフルーツが売っていますので、おにぎりや菓子パンではなくフルーツと卵とチーズなどを買うようにするのがおすすめです。

この時期におすすめのセルフケアは「デコルテ」

顎のラインから鎖骨にかけてのケアをすることで、肩こりや首のざらつきも解消すると同時に、唾液の分泌を促す部位もケアできるので消化力が上がります。
これから露出が増えるデコルテをすっきりさせてシャープなフェイスラインを取り戻しましょう。

肌に負担のないように、お気に入りのクリームやオイルなどを使用します。

顎の真ん中に指先をあて、右手なら左の顎の骨に沿って耳の下まで手のひらを滑らせます。
親指の付け根が耳の下まで行ったらそのまま肩先に向かって手のひらを肌に沿わせたまま移動します。

肩先まで行ったら手首側から戻り鎖骨を人差し指と中指で挟むようにして胸腺に落とします。
もう一度顎に手を戻して同じように顎のラインに沿って耳の下まで行き、次はまっすぐ鎖骨におろし鎖骨を挟んで胸腺へ。
左をやったら右側も同じようにします。

両手の指先を顎の中央にあて、左右の顎のラインに沿って耳の下まで行き耳たぶを人差し指と中指で挟んで下にひくように何度かマッサージをします。
最後はその指を鎖骨におろし、同じように鎖骨から胸腺へ流します

私は2年間毎日デコルテのケアをしてきて、ある日首にあった気になるいぼがポロリと取れました。
驚いて触ってみると、40歳代になって気になり始めた首周りのざらつきがほとんど気にならなくなっていました。

歳だからこんなものよねと何となく諦めていたのですが、やり方を知ればいつでもきれいになれるんだと気づけて、未来が明るくなりました。

ライタープロフィール

中河ゆみこ 月よみ師®
1965年 北海道生まれ 東京在住
月星座 山羊座、太陽星座 蟹座

数年前から自身の周りで病気で悩む人が増えたことで一念発起。それまでは自身に与えられた職をひたすら30年、働き続けてきたが、治せないまでも何か役立つことを自身で出来ないかと探していく中で
リンパ施術に出会う。

身体が楽になると笑顔が増え元気になることから、心と体のつながりを感じ始めたことがきっかけで、おのころ心平氏を知り月よみの世界へ。
月を知ることで自分自身を深く知ることとなる。

女性が生き生きと活躍することを応援できる場を作ることを目指し、月のリズムを取り入れたイベントができるカフェと併設のリンパ施術サロン開業を準備中。

日本酒とワインが大好き 満月生まれ
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