月よみ -inner independence-

3/31満月から、新年度に向けて心機一転、ココロとカラダが軽くなる簡単セルフケア

今年は桜の開花が早かったですね。
もうすでにお花見を終えた方もいらっしゃいますか?
​世間は年度末、バタバタした日常を桜の花で心和ませ、お仕事のラストスパートをかける方、
はたまた、そんな余裕なんてなく仕事は山積み、ただただ毎日が過ぎていくだけ…の方、
様々いらっしゃるかもしれませんね。

そんなあなたにぴったりの、新年度に向けてのおうちで簡単セルフケアをお伝えします!

てんびん座満月で血流アップ、排泄力を高めるセルフケア~

明後日31日、21時38分にてんびん座で満月をむかえます。
月は少しずつ姿を隠していく満月(-)期に入ります。3月17日の新月から新たな月の周期がはじまり、さまざまなエネルギーがカラダに取り込まれます。
21日の春分で宇宙の新年が始まり、31日の満月に向けて天空ではどんどん風船が膨らんでいくような感じです。

その膨らんだ風船、満月でいちど整理していきましょう。

満月(-)期は、おのころ心平の「月やせ。」によると、「運動でやせる」期間。

心臓に月のエネルギーが入りやすい時期なので、心拍数をあげる運動をすると効果的です。

でも、この時期の週末、
「やっと仕事の区切りがついてホッとしたし、もう遊ぶ気力も体力もないわ~」
「週末関係なく仕事でヨガとか行きたいけど無理~」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。


​そんな思いっきりカラダを動かす気分転換ができないときにオススメするのが、足裏のセルフケアです。

足の裏には、体の各臓器の反射区があります。
てんびん座の支配する体の部位は「腎臓」。


​この部分をゴルフボールやスーパーボールなどで刺激します。
上から体重をかけて、踏みつけるようにすると深く刺激が入ります
または、つぼ押しの棒で穴を掘るように、強めに刺激します。

ここで、腎臓だけを刺激するのはもったいないので、輸尿管と膀胱もセットで刺激します。

歯磨きタイムや、寝る前のリラックスしている時など、簡単に行えますね。
デスクワークで足がむくむ方、販売などで立ちっぱなしの方、営業で一日中歩きまわる方は、是非やってくださいね。

パンパンに張っている足裏を、ジワーっと柔らかくしていくことで、足元から身体が温まり血流も良くなります。
疲れている時だからこそ足裏をケアすると、カラダがふわっと軽くなりますよ。

そしてもう1つ。
てんびん座の満月、満月(-)期だからこそ、やっていただきたいエクササイズをご紹介します。

腎臓そのものを刺激するエクササイズ

真っ直ぐ立ち、肩の力を抜いて両腕をだらーんと下げます。
そこから、ひじの位置を確認し、両ひじを曲げてよ~いどんの腕を作ります。
肘を背中側に寄せると、ちょうど左右の腎臓の位置になります。胸を開いて、できる限り両ひじを背中側に寄せます。
胸郭が開いているので、自然に深い呼吸が入ります。

息を吸いながら、ゆっくり7つ数えながら、ぐーっと背中を緊張させます。
それからパッと腕を脱力して、息をふ~っと吐き出して下さい。

これを7セットやってみてください。

派手に動かすわけではありませんが、背中に背負っていた疲労や感情がスーッと下りていきますよ。

朝起きた時でも、お仕事の休憩の時でも、寝る前でも、ちょこっとやってみましょう!
セルフケアの後には、お白湯を飲むことも忘れずに。
排泄力がアップしますよ。

さあ、週末のセルフケアでお仕事の疲れを癒し、桜のエネルギーを浴びて、新年度に向けての準備をしてくださいね^ ^

ライタープロフィール

野崎順子 月よみ師®︎
大阪市出身、1977年9月生まれ。

大阪を中心にヨガ・ピラティスのインストラクター、おまたぢから®︎生理トレーニング®︎講座、自宅で足つぼサロン・セルフケアセミナーなど、
女性の不調を生活習慣を見直すことから意識する活動をしている。

ヨガを通してココロとカラダの繋がり、陰と陽、月と女性の繋がりを実感する中、おのころ心平に出会い、月よみ師®︎に。
月のリズムを知り月を味方にすることで、女性が女性らしく、本来の優しさや美しさ輝きを素直に自由に表現できる世の中になることを目指している。

趣味は学びを深めること、ヨガ・ピラティス・太極拳などでココロとカラダを清めること。
和風モダンな雰囲気が大好き。
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