月よみ -inner independence-

<近い存在だからこそ、うまくいかない。そんな時、月星座で知る親子関係をうまくいかせる方法vol.7> 月星座かに座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子までの場合

新学年、新学期が始まりました。お子様の様子はいかがですか?楽しく毎日過ごしているでしょうか?
今は気を張っていて、頑張っていても、疲れる時がやってきます。
そんな時はかに座の親の出番。

かに座の親は男女ともに、12星座一、包容力があるのです。
子供が疲れて頼ってきたときは、温かく包み込んで、支えてあげてください。

それでは、今月の月星座で見る親子関係アドバイスです!

これまでの月ウェブマガジンでは
Vol.1月星座おひつじ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座かに座まで
Vol.2月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座まで
Vol.3月星座おうし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.4月星座おうし座の親×月星座しし座の子~月星座うお座の子まで
Vol.5月星座ふたご座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.6月星座ふたご座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
をご紹介いたしました。

今日は第7回 月星座かに座の親の場合前半です。今回は
月星座かに座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子までの場合>をお送りいたします。

まずは、ご自分とお子さんの太陽星座、月星座を確認してみましょう。
確認方法はこちらから

さて、初めに月星座かに座は12星座一包容力が高いとお伝えしましたが、そのほかにどんな特徴があるでしょうか?

月星座かに座の親の特徴

・包容力がある
・子供の心に敏感でよく気が付く。
・共感力が高い。逆に共感がえられないと不安になる
・知らない人、知らない場所がとても苦手。
・おうちが大好き。大好きなもの、大好きな人たちに囲まれてまったり過ごすことが一番の喜び。

では今月の月星座が教えてくれる子供も私もご機嫌で過ごす秘訣を!

かに座の親×おひつじ座の子

・なんにでも衝動的に行動する月星座牡羊座の子供。とてもカンがよく、思いついたら、すぐに飛び出して行って、行動します。
それに対して、ゆっくりまったり、おうちにいることが大好きなかに座の親。
「こんなに落ち着かない子供で、将来本当に大丈夫?」と心配しています。

でも、かに座の親はとても子供の気持ちがわかり、共感力が高いので、牡羊座の子供の「新しいことはどんどんやりたい!」という気持ちもよくわかるのです。
わかるがゆえに、自分の感覚と合わないことが、かに座の親がジレンマを感じてしまう部分かもしれません。
おひつじ座の子供が元気に飛び出していけるのも、安心安全なおうちがあるから。おうちとはもちろん、かに座の親のことです。

こどもの気持ちがわかる、かに座の親。自分の望む形とは違っても、牡羊座の子供の気持ちを尊重してあげましょう。そして、外へ出ていったおひつじ座の子供が一回り成長して、安心して帰れるおうちをつくってあげてください。
気を付けることは二人とも感情を爆発させやすく、爆発したら収拾がつかないこと。大喧嘩になる可能性もあるので、気をつけましょう。

かに座の親×おうし座のこども

・月星座おうし座のこどもは自分の感覚に絶対の自信を持っています。必要なものは、自分がお気に入りの音楽、食べ物、洋服、その他いろいろ。
でも、自分の感覚にいくら自信があっても、ほかの人から、自分がどんな風に思われているのか、いつも、いつも気になり、自信を失いがち。

そんな、不安定なおうし座の子供の心を、愛情と共感というお水で満たしてあげるのが、かに座の親。
「自分の気持ちをとてもよくわかってくれる」という、おうし座の子供からかに座の親への信頼感は絶大です。
心を込めて、お世話した衣食住に心からの喜びを表してくれる、おうし座の子供。そんなおうし座の子どものことが、かに座の親はかわいくて仕方がないはず。水と土のいい関係を表している親子といえます。
問題が起きるとすれば、仲が良すぎて、大きくなってから、親離れ子離れをすることが難しくなること。子供の成長と同時に適度な距離感を常に心得て、接していきましょう。

かに座の親×ふたご座の子供

・「もうっ。本当にうちの子理解ができないわ!」
そんなぼやきが聞こえてきそうな組み合わせです。
人の心に興味があり、共感を持つのが、かに座の親。
いっぽうふたご座の子供が興味を持つのは、様々な出来事や情報。心というよりは物なのです。

かに座の親が共感したいと思っても、共感するのは難しいかもしれません。
ふたご座の子供の良さは何といっても、そのフットワークの軽さ。
好奇心旺盛に世界を駆け巡るその軽やかさなのです。

そんなふたご座の風に、かに座のお水(愛情、もしくは干渉)を与えすぎてしまったら、、、?
じっとりと湿った空気になるでしょう。湿った空気は軽やかに動けませんよね?
なので、適度な距離をもって愛情を与えてあげましょう。
ところが、「そうなのね、愛情を与えすぎちゃダメなのね。構いすぎだったかも。じゃあ、ほっときましょう」と愛情を控えるのはちょっと待って下さい。

人の気持ちを推し量ることが、少し苦手なふたご座の子。
そのふたご座の子に愛情を控えすぎたらどうなるでしょうか?
ふたご座の風は愛情がなくなりすぎると、今度はカサカサのドライな空気となってしまい、人を傷つけてしまうのです。

湿っぽくなりすぎてもダメ。カサカサに乾燥しすぎてもダメ。
適度な湿度(愛情)を与えるというのはなかなか難しいことです。
でも、だれよりも子供の気持ちがわかるかに座の親なら大丈夫。
きっとうまくやれるはずです。
ふたご座のこどもに、人の心に共感することの大切さ。愛情を与えることの大切さをちゃんと教えてあげましょう。

かに座の親×かに座の子供

・お互いの気持ちが分かりあい、まったりするのが大好きな かに座同士の親子。
気が合っているときは、もうここから出たくないね。とばかりに二人の世界にずっと引きこもってしまいそうになるでしょう。
気が合っているときは、本当に仲が良い親子なのですが、こだわりポイントが違うとさあ大変。
二人とも、思いっきり感情をぶつけ合うタイプなので、収拾がつかなくなりそうです。

そんなときは、親が一足先に立って、冷静にリードするように心がけましょう。
リードするときは、自分の思いにこだわらず、子供の気持ちに共感する!を一番に。

もとから共感する気持ちが、強いかに座同士ですから、親が共感を見せてくれれば、子供も親の気持ちに共感し始めるはずです。
とても仲の良い親子。二人だけの世界に閉じこもりすぎて、気が付いたら、親子の間の常識が世間の常識とかけ離れていた!ということにならないように。
親は外の世界や、ほかのお友達関係も大事にするように気を付けましょう。

かに座の親×しし座の子供

・子供らしい、元気な子。といえばまずしし座の子どもです。
ヒーローになりたがったり、お姫様になりたがったり。
しし座の月を持つ子供との生活は毎日がエンターテイメント。かに座の親も一緒になって、子供の世界を楽しむことができます。
いつも一緒にいて、楽しく過ごす毎日。
かに座の親はこんな日がずっと続けばいいのにと思っているかもしれません。

ところが、しし座は王者の星。前進する星なのです。成長するにつれ、どんどん手元から離れていこうとする、しし座の子。
かに座の親は心配で寂しさが増大するかもしれませんね。
そんなとき、引き留めたくて思わず言ってしまう「あなたが心配なのよ」
この言葉では、しし座の子供の心を振り向かせることができません。
心配するよりは、しし座の子の前に進もうという気持ちに共感して、自信をつけさせてあげること。
そちらのほうが、しし座の子の信頼を得ることができます。
寂しいかもしれませんが、頑張って!

かに座の親×おとめ座の子供

フィーリングや気持ちが重視のかに座の親。
きちっと計画通りに最後までやることが大好きなおとめ座の子。
何も言わなくても、きちんきちんと親が言ったことを守るので、かに座の親は「なんていい子なのかしら!」と感激しているかもしれません。
計画通りにきちんと進んでいるうちはいいのです。

が、かに座の親の気まぐれさが出てきて、その場の雰囲気でルールを変えたり、計画を変えたりするとおとめ座の子はパニックになってしまいます。
そして、そんなことが続くと、信頼関係がなくなるかもしれません。
かに座の親は共感しやすい心を持っています。
言い換えればとても傷つきやすい繊細な心をカニの甲羅で守っているのです。
ところが、おとめ座の子供は細かいことによく気が付くので、チクリチクリと本音をついたことを言いがち。
このチクリが、かに座の親が必至で隠して守りたいところを突いてくるので、かに座の親は、自分を守ろうとして、逆切れや癇癪をおこしがちです。
人間だれしも、弱いところは疲れたくないもの。
痛いところを突かれたら、かんしゃくを起して、防御をするという方法ではなく、突かれても、違うやりかたでかわすという方法を何とか探し出すといいかもしれません。
これからも親子関係は続いていくのですから。
こどもが小さい時からかわす方法を覚えておくと、成長してからが楽ですよ!

次回は月星座かに座の親と月星座てんびん座の子供から月星座うお座の子供まで。親子関係をうまくいかせるコツをご紹介します。

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
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