月よみ -inner independence-

宿曜経の導きで人間関係をより快適に。

4月は入学式や入社式で、新しい生活をスタートさせてた方も多かったのではないでしょうか。
そうじゃないかたもおそらく4月はいつもの月以上にあっというまに過ぎていったのでないでしょうか?
桜のシーズンも終わり、日ごとに新緑が美しくなりもうすぐ5月ですね。

新しい学校、新しい職場と自分を取り巻く環境が変わるということは、新しい人間関係を積み上げることでもあります。

新たな人間関係において、気があう人もいれば、なんとなく苦手だあ・・・と感じる人もいます。
社会人になれば、自分の好きな人だけ付き合っている訳にもいかず
人間関係がストレスの原因になることもしばしばあります。
でも、この「苦手」だと感じる人こそ、あなたを成長させてくれる人だったりします。
相手は自分の鏡。
相手と向き合うことは、自分に向き合うことです。

そうは言っても、「嫌いだ」「苦手だ」という感情が湧いきてしまうと、なかなか客観的にはなれないのも事実です。
そこで、相手との関係を客観的にひも解くために、宿曜経を使ってみるものいいかもしれません。

弘法大師が持ち帰った宿曜経、現代の日本で役立たせる方法

宿曜経は弘法大師空海が中国から持ち帰った密教の一部なんです。
生まれた生年月日に月がどの位置にいるかでその人の宿が決まります。
そして、宿曜経の最大の特徴はお互いの宿と宿との相性を見分けていることです。

あなたや相手の宿を調べてみましょう。
http://tsukiyomi-magazine.com/moon_relation/

あなたや相手の宿がわかったら、今度はお互いの相性を調べてみましょう。
http://kosei-do.com/free_fortune_telling/select_uranai_type.php?select_type=0

あなたが「嫌い」とか「苦手」と感じてしまった相手について、別の視点で考えられるヒントをまとめてみました。

相手の生年月日などがわからない場合は、関係性の方から予測して捉え方を推理してみる。
こんなやり方もあるので、どうか試してみてくださいね。

★栄親の関係なら
気がついたら、すっかり気心が知れた相手になっていた。そんな間柄ではないでしょうか。
あれほど気があっていたのに、なんとなく最近刺激がなくなって・・・と感じることもあるかも知れません。
仕事もプライベートも価値観を共有できるベストの相性ですが、
考えること感じることが同じベクトルなので、平坦な付き合い陥ることも。
そんな時は、全くタイプが違うメンバーと交えて付き合ってみると、お互いの良さを再発見することができるかも知れません。

★友衰の関係なら
気持ちをわかり合って意気投合したのに、いざ仕事となると何かちぐはぐする・。そんな間柄です。
気の合う仲間であっても、いざ仕事・・・という段階になったら、ちょっとシビアに段取りしながら進めることをオススメします。
ビジネス以外で私的に交友するなら、心置きなく仕事を愚痴を聞いてもらうには最適な相手です。

★危成の関係なら
あまり親近感は感じないし、接点もあまりないな・・・と感じていませんか。
お互いの価値観が違うことは、ある意味で大きな刺激になることがあります。

危成の関係は共感できることが少なくても、新たな視点やアドバイスがもらえる貴重な相手でもあります。
企画が堂々巡りしてしまったら、思い切って相談してみるのも手です。
違う視点でのアドバイスが大いに参考になるはずです。

★安壊の関係なら
反りが合わないとか、タイミングがずれてしまう・・・と感じる相手かもしれません。
安壊の関係は自分にないものを補完する関係性にあり、共感はしづらいけど、
自分にないものを相手が持っていたりすることが多い関係です。

この関係はまずは距離感を保つこと。
相手の長所を見つける努力をすることがコツです。
安壊の関係の相手は、実はあなたに足りないところはなんなのかを気づけせる相手でもあります。
あなたが成長できる貴重な出会いとなるでしょう。

★命の関係なら
同じ職場に命の関係の人がいたら、ちょっと運命を感じるかも知れません。
あなたと同じ宿になる確率は27分の1なのですから。
あなたと同じ資質なので、自分自身をみている感じになることも多いでしょう。

でも、自分自身のことって、自分で気づかないことが多いもの。
命の関係の相手に対して、自分の気質がどう見えるのか・・・と第三者になったつもりで
観察するのも手です。
長所も短所も、相手を見ながら、「なるほど・・・」と納得できることでしょう。

★業胎の関係なら
運命のトライアングルと呼ばれる業胎。
ターニングポイントにふっと巡りあることが多い関係です。
もし、業胎の関係の相手がいたら、自分自身が変わるきっかけいなる出会いかも知れません。
ちょっと立ち止まって考えてみる、そんな機会を与えてくれる相手です。

人は感情的になると、どうしても相手を客観的に見られなくなります。
そんな時、ちょっと宿曜経の知恵を使って、相手との関係を俯瞰してみることはオススメです。

人間は、人と関わりながら成長していきます。

自分自身を知るために、いろいろな人との関わりが欠かせません。
苦手だな・・・と感じる人を関わることで、自分の心の知らない扉を開くきっかけになりかもしれません。
いろいろな出会いにときめきながら、気分も新たにチャレンジしてみてくださいね。

ライタープロフィール

桐山 佳奈絵 月よみ師®
東京都世田谷生まれ・東京都八王子市在住



大学卒業後、ソフトウェア開発会社でエンジニアとしてプログラム開発に20年以上従事。その内、プロダクトマネージャー・管理職の経験は10年以上。

現在はセールスエンジニアとして顧客向けのサービス提案を行っている。



一方で次世代の働く女性のための健康コンシェルジュをめざし、2015年にNPO法人女性医療ネットワークの、女性の健康総合アドバイザーに。

働く女性たちが美しく健康に仕事を続ける為に、ココロとカラダのセルフケアの重要性について情報発信中。


今後月よみ師として活動の幅を更にひろげる。



仕事と育児を両立させながら正派若柳流の名取りになった着物大好きなエンジニア。
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