月よみ -inner independence-

この症状、もしかして。更年期だって、月のリズムを知って元気で輝ける!〜満月から下弦の時期 Ver.〜」

これってホットフラッシュ?

若い頃は汗っかきではなかったのに、この頃急に体が火照って汗が噴き出す…。
なんていうことはないですか?
もしかしたら、それはホットフラッシュかもしれません。
更年期といえば“ホットフラッシュ”というほど、ホットフラッシュには多くの方が悩まされているようですね。

具体的には、首の後ろや背中が突然あつくなったり、真冬でも大量の汗をかいたり。
また、頭に血が上ったようになったりと、ココロにもカラダにも、何かとストレスがかかるものです。
更年期の簡単なメカニズムについてはこちらの記事に書かせていただいています

ここでは、医療的ケアではなく、主に月(自然)のリズムに合わせたケア方法をお伝えしていきますね。

満月を過ぎたら、やってみよう!

本日の夜空には、4月16日の新月から数えて12日目のほぼ丸いお月様が出ています。
満月は4月30日の、午前9:58になります。
本日は、2日後の満月から下弦の月までの過ごし方、ケア方法について書かせていただきます。

満月から上弦の月の時期を、月よみでは『満月(-)期』といいます。
この時期は、『運動=歩くこと』をすると、月からのパワーを受け取りやすい時期になります。
更年期のココロとカラダにも、勿論同じことが言えるのですよ。

満月(-)期のこの時期は、『運動=歩くこと』で、ホットフラッシュの軽減にも効果が期待出来ます。
更年期には、汗を放出できるカラダをつくっていくと良いですよ。
そのためには、汗腺を鍛えるために運動をすることです。

定期的に運動している人はよいですが、そうでない方は、まずは“歩くこと”を意識してみましょう。
お勤めしている方は、通勤でのエスカレーターを階段に。
主婦の方は、お散歩や、ムリのない程度に家事をつま先立ちで行うこともお薦めですよ。
毎日行うと良いですが、この時期に行うことで、月の後押しにより更に効果が期待出来るのですよ。

自然(月)のリズムで、無理なく愉しむ

満月から上弦の月(満月-期)には、自分が満たされていることが大事です。
この時期は、「自分が中心でありたい」でも、「他人への思いやりも持ちたい」という、相反する葛藤が起こる時期です。
満月という「完成された月」には、自分が満たされていれば、人への思いやりを持てるのです。

反対に、自分がしっかりケア出来ていなければ、「感謝してほしい」という気持ちが強くなります。
周りからの想いが伝わらない時は、疲弊してしまうこともあります。
この時期は、趣味や好きなことをする時間を、ぜひ作ってみてくださいね。

ホットフラッシュが気になる時は、あるものを持ち歩く

更年期は、何かとストレスが多いものです。
更年期は簡単に言うと、女性ホルモンが急激に減少して、自律神経にも影響を及ぼし、様々な症状が出ることです。
ストレスで自律神経を乱せば、更年期の症状を悪化させてしまうことにもなりかねません。
ですので、出来る限りおおらかな気持ちでいられることが大事といえそうですね。

ホットフラッシュの対策としては、体温調節のきく服装を心掛ける。
突然のほてりや汗には、水でぬらして冷やしたハンカチやミニタオルを持ち歩くのもよいですね。
無理なく出来ることを心掛け、その時の月の形に合った過ごし方をしてみると、ストレスが減ります。
更年期の症状も、軽減していきそうですね。
今宵も空を見上げ、月からのパワーを感じてみませんか。

ライタープロフィール

Junko月よみ師®
顔セラピスト
千葉県在住。1967年5月生まれ。大学在学中は美学を専攻。今思えば月や月星座の影響か、当時から絵画の『青色』を美しく描く画家に興味を抱く。
趣味は、料理、読書、絵画鑑賞、テニスなど。
普段は千葉県佐倉市の自宅サロンと出張で「顔の施術」を行なっている。
「顔の施術」と聞くと美容目的を想像されるが、顔面麻痺、更年期障害、片頭痛、腰痛など、心身の不具合(病気)についての施術が多い。
月よみ師になったきっかけは、実際のセラピスト経験の中で、周期的に心身のリズムを乱す方が多く、目に見えない力を感じた為。今後、自身の施術に加え、月のリズムや人間関係なども含めた総合的な観点からのケアを行なっていく。
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