月よみ -inner independence-

一生涯自分らしく」生きる!10のライフステージ別、月のリズムの活かし方【第二の人生・美容編】

男性に比べてステージごとに変化が大きい女性の人生。

そんな女性の人生を楽しんでいくためには
変化に振り回されるのではなく
一瞬一瞬を味わい楽しんでいくことが大切。

そのためにはぜひ、月の力を借りていきましょう。

女性の人生に数あるライフステージの中でも
代表して10のライフステージ別での月のリズムの活かし方を
連載でご紹介しています。

第十回目は「第二の人生・美容編」
についてお伝えします。

第一回目 ~婚活、パートナー選び編~ は、こちら
第二回目 ~結婚前後編~ は、こちら
第三回目 ~妊活編~ は、こちら
第四回目 ~出産編~は、こちら
第五回目 ~子育て・乳幼児期編~は、こちら
第六回目 ~子育て・学童期編~は、こちら
第七回目 ~子育て・思春期編~は、こちら
第八回目 ~家族関係編~は、こちら
第九回目 ~第二の人生・カラダ編~は、こちらです。

「あれ?」「いつの間に?」以前の見た目との違和感をそのままにしていると。

私の場合、自分の外見の変化に気づいたのは、一人目の子どもを産んだ少し後。
30歳少し手前の頃でした。
愛しい赤ん坊と引き換えに失ったものは、髪のつや。肌のみずみずしさ。

次の変化は、昨年か一昨年くらい。
40歳代も半ばに差し掛かろうかという頃。
今までは食べ過ぎたかなと思っても少し気を付けていれば元に戻った体重が、すっかり落ちにくくなり。

幸いなことに遺伝的に白髪は出来にくい体質なのだけど、それでも何本か見かけるようになったりして。
こんな風に、いくつもの
「あれ?」
「いつの間に?」
を通り過ぎて、いいオトナの年齢になった私たち。

「見た目より中身よ!」
もちろん、それはそう。
だけど、それでもやっぱり自分なりにキレイでいることは、女の人をぐっと元気づけ、さらには幸せにしてくれる。
そう多くの女性は実感しているのではないでしょうか。

そして、もともと持って生まれた容姿にかかわらず
「今、いかに自分をいたわれているか」
が、見た目に反映されやすくなるのは、若かったあの頃よりも40歳を越えた今からであると断言できます。

つまり、自分を大切にしてお手入れをしてあげれば、自分なりの成果を得ることが出来る。
そしてそのことによって、私たちは幸せでいられる。
というわけです。

そんな「自分らしくキレイで幸せ」でいられるために、月のリズムを大いに利用していきしょう。

新月からスタートして満月までの時期のテーマは「吸収」

新月からの時期は、一言で言うなら「吸収」の時期になります。
お肌は美容成分をぐんぐん吸い込んでくれる時期。
たっぷり、いたわってあげましょう。

アンチエイジングにお役立ちの精油といえばフランキンセンス。
夜のお手入れとしてキャリアオイルで希釈して、たっぷりお顔とデコルテに塗って、そのままベッドへ。

濃度についてですが、お顔につける場合は0.5~1%濃度にとどめておきましょう。
量は、つけすぎかな? と思うくらいで大丈夫。
パジャマやお布団に油染みが出来てしまうことだけは、ご注意くださいね。

ただこの時期も、いいことばかりではありません。
吸収しやすいのは美容成分だけではなく、紫外線も同様。
この期間は特に、UV対策をしっかりしておきましょう。

さらに、吸収しやすいこの時期は、カラダに脂肪がつきやすい時期でもあります。
いつもいつも食べたいものを我慢するのは大変ですが、この期間だけは少し、食べるものや量に気を付けてみるといいでしょう。

満月からスタートして次の新月までのテーマは「取り除く」

そして満月を過ぎると、今度は「取り除く」時期。
デトックスには最適の時期です。

デトックスの精油といえばジュニパー。
体内の毒素や余分な水分を排出する手助けをしてくれるので、セルフマッサージにお勧めです。
(妊産婦の方や腎臓に疾患のある方はご使用を控えましょう)

ハーブティーならネトルがお勧め。
ネトルが花粉症対策に使われるのも、そのデトックス力のゆえです。

踵の角質もこの時期は除去しやすくなっています。
バスタイムにも自分をゆっくり労ってあげてくださいね。

以前と違うみためもまずはそのまま認めることが大事、眉間の皺も頑張った証!

そしてもうひとつ。
年齢を重ねた今の自分の姿を認めてあげること。
難しいと感じる方も多いかもしれませんが、とても大切なことです。

皺にしても、笑い皺ばかりがもてはやされますが、私は眉間の皺だって褒めてあげたいな、と思います。
だって、眉間に皺が寄るほどに頑張ってきたのだもの。

だからまずは自分の「歴史」をちゃんと認めてあげましょう。
実は、それこそが「今の自分の最大限のキレイ」を引き出す一番の近道なのかもしれませんね。

「自分なりのキレイ」を求めて、月のリズムを最大限に活用してみてくださいね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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