月よみ -inner independence-

女性は常にケアしたい婦人科系器官のケアには、「さそり座」のタイミングで!症状別オススメのアロマオイルとケア方法をご紹介

昨日9時58分頃に、さそり座で満月をむかえ
今日も月はさそり座に停滞しています。

おひつじ座の新月からしし座の上弦の月、そして昨日のさそり座の満月。
宇宙元旦から始まった流れを体験して
1つの結果が表れてくるのがさそり座の満月です。

色々なことに気づいたり、新しい事実にびっくりしたり、今まで知らなかった事を知ったり。
もしかすると、最近これまでに感じたことの無い気持ちの盛り上がりや、情熱を感じたりした人もいるかも知れないですね。


また、新月から上弦の月、そして満月にかけて何かをスタートさせて、今は加速させる力がどんどんパワーアップしています。
同時に、高まり過ぎた気持ちによるトラブルにも気をつけるとき。
周りの人と熱く向き合ったり、口論になってしまいお互いのこころを傷つけ合ったり、人間関係の終わりを迎えてしまったり…
とにかく、白か黒かの両極になりやすいのがさそり座の満月に起きやすいのです。

そんな時は、さそり座のエネルギーと香りの力を借りてリラックスする時間を作りませんか?

月は同じ星座に2・3日滞在し移り変わっていきます。
また、各星座は私たちのカラダやココロに関わる性質を持っています。

月がどの星座に位置しているのかによってその星座に対応する私たちのココロや、カラダが影響を受けています。

人によって影響の仕方は様々ですが
例えば、
月星座が頭頂部を支配するおひつじ座の位置にある時頭のマッサージがいつもよりよく効く
と、いった具合にその月星座の影響を応用すると効果的なのです。

今日はアロマを用いてさそり座に対応する部位とアロマをご紹介しますね。

月経痛を和らげるアロマ

さそり座は下半身、特に婦人科系に影響を受けやすいです。
月経痛も激しいかも知れません。
月経中に起こる下腹部の痛みの原因は色々ありますが
余りにもひどい場合は産婦人科の受診も受けてみて下さいね
カラダからのSOSを見逃してしまうかも知れませんから。

3層の厚い筋肉で構成されている子宮は、経血を排出するたびに収縮します。
その筋肉の痙攣が痛みの元なので、鎮痙作用と鎮痛作用のある
「クラリセージ」や「マジョラム」がおすすめです。

下腹部と腰に「いつもありがとう」と感謝の気持ちも
添えて優しくマッサージしてしてみて下さい。

月経前症候群(PMS)や生理不順を改善するアロマ

さそり座はメンタルの浮き沈みも激しく、月経前症候群(PMS)の影響も受けやすいことがあります。
症状は様々ですが、原因はホルモンバランスの乱れもあげられます

女性ホルモンの分泌はストレスの影響を受けるため、ストレス発散を大切にしたいですね。
それには、お気に入りの香りが1番ですが、
香りの効果としては、ラベンダーやゼラニウム・ベルガモットなどをお部屋に香らせてココロとカラダの緊張をほぐすのも良いでしょう。


心身のバランスが乱れがちな私たち現代人には、五感の一つである嗅覚=香りを生活に取り入れる事で、心身のバランスを整える効果が期待できると言われています。

地球の恵みの植物の力と、12星座の対応する部位をアロマによって癒す事で、より美しく健やかに輝き、ストレスから身を守ることが出来るようになります。

まずはこの記事をここまで読んでいただいた方は、「さそり座」から試してみていただけたら嬉しいです。

ライタープロフィール

山口芳代 月よみ師®
月よみ&カラーセラピー
FavoFavori主宰

PeachSknowカウンセラー・Stage1講師
福岡生まれ 福岡在住

4人の子育て歴20年。メディカルアロマアドバイザー取得後、自然療法歴も18年に。最初に始めた美容サロンで、心と身体の繋がりの重要性を痛感。
その後アロマやタッチケアを含めたセルフヒーリングの方法や、子供を対象にしたキッズセラピスト育成の講座を多数開催。
又、産前産後の女性の心と身体のケアにも力を入れ、今後はあらゆるステージの女性が個性を輝かせて自分を生きるサポートを重点的に行っていく。
将来的には、子供の個性を最大限伸ばす保育が出来る場を作るのが夢。

愛犬に日々癒され中。
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