月よみ -inner independence-

月をあなたのパワースポットに結ぶ一日旅【月よみ師と行く月読神社参拝ツアー】 5/19 ~京都・奈良編~

こんにちは。月よみ師坂口ひろみです。
月の事をあれこれ書いたり、お話をしたりしていますと
「もともと、月が大好きなんです」
そういう方に出逢います。

じゃあ直接ご縁を結んじゃいましょうよ、と始まった
【月よみ師と行く月読神社参拝ツアー】
今回は5月19日に開催します
『京都・奈良編』のご紹介です。

月読尊を祀る月読神社

月よみWebマガジンには
月よみまっぷのページがあります。今後どんどん充実される予定。
http://tsukiyomi-magazine.com/page-3399/

全国にある神社の総数、8万社以上だそうです。
その中でも月読尊(つくよみのみこと)をお祀りしているとはっきりわかるのが月読神社で、13社あると言われています。

月読尊とは、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が黄泉の国からよみがえった際に、みそいだ右目から生まれた神。天照大御神は姉に、素戔嗚尊が弟にあたり、こちらの神々をあがめて三貴神と呼ばれています。
その名のごとく、夜を照らす月の神。ただあまり表立って逸話が残っているわけでもなく、謎めいたところがあります。そこがまた神秘的でもありますが。


転じてこんな風に解釈もできそうです。
月読尊と繋がることは、自分自身の神秘の扉を開くこと。太陽の陽に対して、月は陰の世界を司ります。

月よみでは、この陰陽のバランスを整えることで、内なる男性性と女性性が育ち、ココロもカラダも豊かに自分らしく表現されると考えています。

月は自らが輝いているのではありません。
太陽の光を受けて、受ける角度によって、見えるその姿を変えながら旅を続けています。
決して主役になることはないけれど、宇宙のエネルギーを転写し地球に届ける、なくてはならない存在。

明るく照らされた、華やかな面に人は惹かれがちです。
考えてみますと、一見“陰”となる存在の支えがなければ、日々の暮らしすらも立ち行きません。
満月がよくて新月が悪い、そんなことはなく、ただ淡々と自分のやるべき事に集中することで、自ずと結果はやってくる、そうも月は教えてくれます。

足元を支えてくれる自分のカラダに感謝し、自分らしくココロを表現する力を授かれたら嬉しいなと、今回のツアーを企画しました。
ココロとカラダを整える月読神社参拝ツアー、
ピンと来た方にぜひご参加頂ければ幸いです。

こんなところを回ります。

5月19日(土)
京田辺にある一休寺


一休さんの名で親しまれる一休禅師のお墓もある
臨済宗の禅道場です。ゆっくり心静かに過ごしたくなります。


これ、見たくないですか?

続いて
メインの月読神社(京田辺)へ

ひっそりとした佇まいで、こちらも落ち着く空間です。

ランチの後は
薬師寺(奈良)へ


普段はこちらの扉は閉まっていますが、
中に鎮座される薬師三尊、特に美しくもなまめかしい、
月光菩薩をぜひ拝んで頂きたいです。

緑が美しい季節、ぜひ月よみ師との月読神社参拝ツアーお楽しみください。

お申込はこちらです。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/001f3a65564423

※参加費は無料、交通費、拝観料、お食事代、等
実費は各自でお願いいたします。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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