月よみ -inner independence-

少し焦り気味なあなた、本日おうし座の新月に、5分でできる顎から耳にかけてのリンパケアがオススメなわけ。

ゴールデンウイークが明けて約1週間。
たまった仕事の片づけや研修が終わって配属されてきた新人の教育など、何とか乗り切ってほっとしたと思ったらもう月半ば。
大変、もう半分が過ぎてしまった!と考えると少し焦るかもしれません。

しかし、今日は新月。
月の暦では今日が朔(1日)です。
さあ、1か月の始まり!と思うと焦る気持ちが少し緩和されませんか?

仕事のリズムはグレゴリオ暦で動いている人が多いので、月末月初は忙しいけれど月中の今は余裕があるという人にはプライベートの充実や見直しをする良いきっかけの日かもしれません。

ただし、「よーし、やるぞ~!」という気持ちには注意が必要です。
自然の流れを無視して作り上げた気持ちというのは、どこかで途切れてしますからです。

今日はこの時期におうし座新月を迎え、「頑張りすぎずに」新しいスタートを切る方法をお伝えいたします。

何かにとらわれたら深呼吸

ニュースや雑誌の見出しでもこの時期の定番となった「五月病」。
正式な病名ではなく、さあやるぞ~と張り切った気持ちが途切れた時の落ち込んだ様子、いわゆるうつ状態のことを言うそうです。

頑張ろうと思う気持ちは自分にプレッシャーをかけてしまうので、続かない原因ともなってしまいます。
前述した月の始まりのきっかけは単なるきっかけです。

頑張り過ぎず「淡々と」始めるほうが継続できる気がします。
五月病とまではいかなくても、環境の変化に落ち込んだりストレスを感じている人は多いことでしょう。

自分の思い描いていた理想と現実のギャップに落ち込んだり、新しい同僚と仕事のリズムがかみ合わなくてイライラしたり、何かにとらわれて余裕がなくなって不安や焦りの気持ちが湧いてきたりします。

そんな時はきっと呼吸が浅くなっているはず。
カラダがこわばって血流が悪くなった状態で良い考えも浮かぶはずがありません。
ひとまず席を外して誰もいない場所に避難。
それから深く深呼吸をしましょう。

呼吸の回数が少ない人は長生きだそうです。
ゆっくり深く息をすることで呼吸の回数は減らすことができます。

新月から上弦までの期間は月のエネルギーが肺をサポートしてくれます。
パーソナルスペースが十分確保しにくい都会暮らしや、自然とのつながりが薄い現代生活では呼吸が浅くなりがちですが、是非!意識を向けてみましょう。

牡牛座の月のおすすめセルフケア

今日は月は牡牛座にいます。
牡牛座の担当するカラダの部位は頭の下部、「顎、首、耳」です。
牡牛座は五感の星座。
顎から耳にかけてのケアは味覚と聴覚をケアします。

顎から耳にかけての部位にはたくさんのリンパ節があり、ケアすることで唾液の分泌を促したり顔の輪郭がすっきりします。

唾液の分泌は胃腸の負担を軽くするので特にストレスが胃腸に来る方にはお勧めです。
耳の周りの老廃物を取り除くことで聞こえがよくなったりします。

顎から耳にかけてのリンパケアの手順

まずはローションまたはお好みのオイルを両手にたっぷり広げます。
顎から耳、首に塗り広げます。
両手の親指を顎の真ん中に当て顎の骨の少し内側をなぞるように耳たぶまで移動します。これを3~5回繰り返します。
耳たぶの下で親指をほぐすようにくるくる回します。
人差し指と中指を耳を挟むように手のひらを顔に当て上下に動かします。
2,3回上下したらそのまま首を通って鎖骨まで指を滑らせます。
指先が鎖骨を通って胸腺へ移動したら終了です。

お風呂上がりでケアが終わったころでしょうか。
20:48にちょうど新月を迎えます。
願いを書くには気分もゆったりとしていいタイミングですね。

ライタープロフィール

中河ゆみこ 月よみ師®
1965年 北海道生まれ 東京在住
月星座 山羊座、太陽星座 蟹座

数年前から自身の周りで病気で悩む人が増えたことで一念発起。それまでは自身に与えられた職をひたすら30年、働き続けてきたが、治せないまでも何か役立つことを自身で出来ないかと探していく中で
リンパ施術に出会う。

身体が楽になると笑顔が増え元気になることから、心と体のつながりを感じ始めたことがきっかけで、おのころ心平氏を知り月よみの世界へ。
月を知ることで自分自身を深く知ることとなる。

女性が生き生きと活躍することを応援できる場を作ることを目指し、月のリズムを取り入れたイベントができるカフェと併設のリンパ施術サロン開業を準備中。

日本酒とワインが大好き 満月生まれ
Return Top