月よみ -inner independence-

この症状、もしかして。更年期だって、月のリズムを知って元気で輝いける!〜上弦の半月から満月の時期 Ver.〜 

これも更年期?月の力を借りて乗り切ろう。

 

前回は、更年期のホットフラッシュ、満月から下弦の月までの過ごし方のご​提案をさせていただきました。

しかし、もしかして更年期?
ただの体調不良?

そのどちらだとしても、大人になってから自身の身体がどうなっているのか、わからなくなってしまうこともありますよね。

急に食欲不振になったり、
ちょっとしたことでストレスを感じてしまったり。
そんな時は月のリズムの力を借りながら、あなた自身のリズムを取り戻してみましょう。

今回は、3日後の2212時49分に乙女座で迎える上弦の月から満月までの過ごし方のご提案です。

月よみでは、上弦から満月までの時期を満月()期としています
この時期は、引き寄せ、出逢い期です。

そして、臓器では肝臓にエネルギーがいきます。
ここでは、肝臓=消化器全体と捉えておきましょう。

今日は、乙女座で迎える上弦の月というところからのご提案です。
ここでは、医療的ケアではなく、主に月(自然)のリズムに合わせたケア方法をお伝えしていきますね。

毎日の食事も、この時期は色どりを工夫すると楽しい!

上弦の月から満月までの時期を、月よみでは、“満月(+)期”といいましたね。
この時期は、食べることをととのえることをすると、月からのサポートが入りやすくなります。

食べることをととのえるとは、バランスの良い食事を摂ることです。
何でも吸収しやすい満月()期は、特に暴飲暴食に気をつけましょう。

更年期の場合は、逆に食欲がなくなることもあるかもしれません。
その場合、必要な栄養が摂れないこともあります。
食欲のない時は、きっと体調もおもわしいとはいえないでしょう。
「食事はバランスよくしなきゃ」と頑張りすぎず、先ずは色どりを考えてみましょう。

白、黒、緑、赤、黄色の、なるべく5色をそろえてみましょう。
「ねばならない」のではなく、“出来るだけ”行ってみてくださいね。

おとめ座で迎える上弦にしたいこと

上弦から満月にかけては、肝臓(消化器全体)を意識すると、月(ツキ)が入りやすくなります。
そして、乙女座が対応する身体の部位もまた、消化器になります。

この時期は、消化液の分泌を意識してみましょう。
と言っても、ご自身で意識出来るのは「唾液」です。

それには、よく噛んでお食事をしましょう。
お食事の時、最初の一口だけでも30回は噛んでみてくださいね。

唾液を分泌するには、噛むことに加え、
唾液の出やすい食べ物もお薦めです。

例えば「梅干し」や「レモン」などです。
梅干しは、自然塩だけで漬けた梅干しをいただきましょう。
想像しただけで、唾液が出てきますね。

「噛むこと」
そして、「唾液の出やすい食べ物」も、消化の助けになるでしょう

 細かいことは気にせず、おおらかな気持ちで

細やかなおとめ座さんは、女子力が高いですね。
その分、潔癖で細かいことが気になりがちです。
ストレスを感じやすい更年期です。

ここにおとめ座さんの性質が行き過ぎたカタチで加わってしまうと
他人の言動が許せなくなったり、
あら探しをしてしまったりしてしまうことにもなりかねません。

おとめ座で上弦の月を迎える22日からは、
ぜひ、おおらかな気持ちで過ごされることを意識してみてくださいね。

更年期だって、女子力を意識したい!
年を重ねても、輝いていたいですよね。

今宵も空を見上げ、月から、ツキとパワーをいただきましょう。

ライタープロフィール

Junko月よみ師®
顔セラピスト
千葉県在住。1967年5月生まれ。大学在学中は美学を専攻。今思えば月や月星座の影響か、当時から絵画の『青色』を美しく描く画家に興味を抱く。
趣味は、料理、読書、絵画鑑賞、テニスなど。
普段は千葉県佐倉市の自宅サロンと出張で「顔の施術」を行なっている。
「顔の施術」と聞くと美容目的を想像されるが、顔面麻痺、更年期障害、片頭痛、腰痛など、心身の不具合(病気)についての施術が多い。
月よみ師になったきっかけは、実際のセラピスト経験の中で、周期的に心身のリズムを乱す方が多く、目に見えない力を感じた為。今後、自身の施術に加え、月のリズムや人間関係なども含めた総合的な観点からのケアを行なっていく。
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