月よみ -inner independence-

おとめ座上弦の月は「引き寄せ」に最適!引き寄せの最大のポイントを意識した「深呼吸」で、あなたは「何」を引き寄せますか?

ゴールデンウィークが終わり、はや二週間。
いつものペースを取り戻した頃でしょうか。
何かとイベントが多く、カラダもココロもお財布も(!?)お疲れ気味の方も少なくないかもしれませんね。

本日5/20の8:11にしし座に入った月は、あさって5/22の11:03におとめ座へ移動。
その後まもなく12:49に上弦の瞬間を迎えます。
上弦~満月の期間は、半月がまんまるの満月に満ちてゆくように、いろいろなものを吸収する「引き寄せ期」。
でも「待っていれば誰でも欲しいものを引き寄せられる」という訳ではなさそうです。

今回は、せっかくの引き寄せ期を上手に活用するためのオススメ「深呼吸」をお伝えします。
カラダひとつでできるので道具も場所もいらず、キツイ動作でもないのでカラダにもお財布にもやさしいといいことずくめです!

「何を」引き寄せるかは「自分次第」

「引き寄せ」というと「しあわせを引き寄せる」「お金を引き寄せる」などイイコトを思い浮かべる方も多いでしょう。
でも「引き寄せ」自体はよくも悪くもありません。
「何を」引き寄せるか、が大切なのです。

たとえば「風邪をひく」は、ありがたくない引き寄せの代表。
「雨に濡れた」「睡眠不足」「風邪ひきさんからもらってしまった」等々、何らかの原因があって風邪を「引き寄せてしまう」=風邪を「ひく」。
同じ場にいても風邪をひいてしまう人とそうでない人がいたりしますよね。
その時の体調がよくないほど「引き寄せ力」が強い、ということかもしれません。

また「似通ったものは自然と集まる」という意味の「類は友を呼ぶ」も引き寄せの一種ですね。
よくも悪くも「同じようなもの」を引き寄せる。
「同じ波動のものを引き寄せる」と聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

つまり自分が輝いていれば同じような波動のものを手に入れることができるかもしれないけれど、どんよりくすんでいてはキラキラしたものを引き寄せるのはちょっと難しいかもしれない…。
「何を」引き寄せるかは「自分次第」なのです。
とはいえ常に輝くベストな自分でいられることは理想だけれど、なかなかそうもいかない(泣)。
でもせっかくの月に一度(一週間ありますが)の引き寄せ期は、少しでも自分をととのえて迎えたいところです。

上弦に向かう月の影響は肺にそのメッセージは「あなたの呼吸、大丈夫?」

今は新月から上弦に向かう新月(+)期の終盤。
肺に月の影響を受けやすい時期です。
呼吸をととのえて、来たる引き寄せ期に備えましょう。

今回のおススメは「深呼吸」です。

なーんだ、それだけかぁ…と思われたでしょうか。
でも深呼吸って、その名のとおり深いんです(笑)
まずは「深呼吸して落ち着いて!」とよく言われるように、カラダだけでなくココロにも効き目アリということです。

では、カラダにはどんな効果があるのかというと・・・

肩が凝っているなんてアタリマエ。
首も背中もコリコリで、スマホやパソコンの使い過ぎで頭も目も疲労蓄積。
程度の差こそあれ、このような状態に陥っている方は、ほぼ間違いなく呼吸が浅くなっています。

「みんなそんなもんでしょ~。呼吸が浅いくらい大したことないよね?」という声が聞こえてきそうですが、大したことあるのです!

いろいろ影響がある中でも読者の皆さまが一番気になるであろうポイントは
「余分な脂肪を燃やすのに必要なのは<大量の酸素>」ということです。

呼吸が深ければよりたくさんの酸素を取り入れられるので、燃やせる脂肪が増えるのです!
逆に取り込める酸素の量が少ないと…そう、同じものを食べても消費できる脂肪の量が違ってきてしまうかもしれないのです。
もちろん、ちょっと深呼吸すればすぐに脂肪がたくさん燃えるというものではありません。
まずはコリやつまりや痛みのない「普通に呼吸をしているだけでたくさん酸素を取り入れられるカラダ」になったとイメージしてみましょう。

「イメージ力・イメージング・何かを始めること」も新月+期の得意技。これであなたも「余分な脂肪をガンガン燃やせるカラダ」に一歩近づいたに違いありません。

月のかたちと月星座のエネルギーを有効活用して深呼吸!

深呼吸の前に注意点をひとつ。
肺のまわりや脇の筋肉を使って呼吸しましょう。できれば肋骨ごと持ち上げるようなイメージで。
喉や肩で息をすると呼吸が浅くなってしまいます。
事前に肩や首を回したり、両手を組んで大きく伸びをしたり、軽く動いて肩の力を抜いておくといいですね。

では、深呼吸です。
立っても座っても構いません。
頭頂部につけた糸で吊るされているイメージで姿勢を正します。
肩の力を抜き、肺に空気を送り込むように鼻からゆっくり大きく息を吸い込みます。

吸いきったら、口から息を吐きます。一気に、ではなく、でもあまりゆっくりすぎず心地よいスピードで。
吸うのも吐くのも無理のない範囲で、できるだけ多くの酸素を取り入れましょう。
4回を1セットとし、できれば2セット、余裕があれば4セットできるといいですね。

呼吸が少し深くなったでしょうか?そして、ココロも何だかちょっと落ち着いたような感じがしませんか。
最近流行の瞑想やマインドフルネスは若干敷居が高いという方も、深呼吸なら気軽に取り入れていただけると思います。

月のかたちと月星座のエネルギーを有効活用して深呼吸

月星座は今朝からしし座。
しし座が支配する主なカラダの部位は、心臓・大動脈・大静脈など血液循環関係になりますが、胸腔・背中・わき腹などにも影響を与えます。

あさってお昼頃までの「新月(+)期&しし座の月」には
<新月(+)期> 肺=呼吸
<しし座>  胸腔・背中・わき腹
に月のエネルギーが入ります。

胸腔・背中・わき腹を意識して姿勢を正し、深呼吸をしてくださいね。
といっても、お月さまはデジタル時計のように一瞬で次に移るのではありません。
アナログ時計の針のように常に動き続けて変化しています。

上弦を過ぎたから、星座を移動したから効果がない、ということはありません。
大らかなココロで適当に(適当=適切、という意味もありますよね)取り組んでみてください!
忙しい毎日を過ごされている方の、月に想いを馳せホッとできるひとときのお手伝いになれば嬉しいです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ライタープロフィール

朋子 月よみ師®
1968年 東京生まれの千葉育ち。

バブルを経験したベテランOL。



三十代後半、残業やストレスが多い仕事中心の生活でセルフケアが必要だと気づく。たどり着いたストレッチ教室で「

カラダが変わればココロも変わる」を数年がかりで実感。人生の転機となる。

偶然目にしたツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、月とココロとカラダのつながり、図星だらけの月からのメッセージを知れば知るほど、

<月よみ>で本来の自分を知り、受け容れることで生きやすくなるとの想いを深め、月よみ師に。



好きなことは、散歩・高いところから景色を眺めること。
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