月よみ -inner independence-

月も太陽も、東洋も西洋も。大事なものはみんな繋がっている。

月よみwebマガジンでは、最も身近な星とも言える「月」から現代を生きるあなたへのメッセージを日々お伝えしています。
しかし、月を入り口に、自然の営み・宇宙のリズムにまで目を向けてみると「実は大事なことはみんな繋がっているのかも」そんな風に感じることが多いです。

本日5/26という1日を切り取っても
月でいえば・・・
季節でいえば・・・
東洋の占いでは・・・
西洋占星術では・・・

様々な切り口から人は、自然や宇宙からのサポートを受け取ってきました。

そのサポートというのは実は非常に具体的。
今日からすぐに始められるものも多いです。

今日は、5/26本日から始めるといい具体的なセルフケア方法から、これから「夏に向かう」この時期に今から知っておきたい情報などを、グッとまとめてお伝えいたします。

まずは月からのメッセージ 本日5月26日てんびん座から22:39さそり座へ


さそり座の支配器官は、恥骨、膀胱、生殖器
月のエネルギーがこの器官に入りやすいということでもあります。
さそり座の間は、その器官に意識を向けてみましょう。

具体的なオススメケアを一つご紹介。
お風呂に入ってよく温めて恥骨とおへその間に手のひらを当てて良く温めてゆっくりさすってあげましょう。

次は暦(コヨミ)から紐解くこれからの季節の読み解きかた


小満(5/21)「草木が青々と繁って天地に生気が満ちてくるころ」と
芒種(6/5)「穀物の種を蒔くころ」
の間です。

次に来るのが、、、
夏至(6/21)昼が最も長く、夜が最も短い日  へと向かいます。

小満(5/21)旧暦(太陰太陽暦)では、四月七日 太陽星座双子座へ移動
本日(5/26)   〃        四月十二日
芒種(6/5)    〃         四月二十三日
夏至(6/21)      〃                五月八日 太陽星座かに座へ移動

九星気学では、小満・芒種・夏至は季節は「夏」に当たります。

最近では、急に暑くなって27~28℃にまでなった日もありましたが、夏日ではあっても「夏」の認識ではなく「夏に向かう」認識のほうが現代の日本には合っているようにおもいます。

二十四節気について
1年を四分類・春夏秋冬に分けたのが四季。
1年間を24等分したのが二十四節気という表現方法。
農民の農作業の種まきの時期を教えるために設定されたものです。

東洋も西洋も二十四節気を使ってる

東洋系の占い、九星気学などでは、二十四節気の立春2/4~を四季の春の始まりとして使っています。
一方、西洋占星術等では、二十四節気の春分3/21を太陽星座おうし座の0度。これを春分点とし、占星術で使うサイン星座のスタート地点として使っています。

西洋占星術も東洋の占いもどちらも二十四節気にかかわるものを使用しているとは。
二十四節気は、東洋のものとばかり思い込んでいたので西洋にも共通点、関連性があることに驚きを感じました。


またこちらは東洋のお話。
古代中国に端を発する自然哲学の思想である、五行(木火土金水)。

五行でいう夏は「心臓の季節」です。
心臓に手を当てて胸の鼓動を1分間聞いて感じてみましょう。
この時期をうまく乗り越えると秋の「肺の季節」が体調良く過ごせるという関係性のお話です。

 

「非因果的関連

二四節気で考察すると、東洋の占いと西洋占星術は、見た目全くちがうものに思えても根底では繋がりがある。
共通項があるこれって、心理学のユングの言う「非因果的関連」。

なんだかとても不思議。

東洋と西洋もとは一つだったのかしらね。
難しいけど不思議で楽しいと思います。

それにしても科学が発達していない時代からの叡智ってすごいですよね。

昔の人って素晴らしいものを残してくれてるなあと思っています。
少しでも昔の叡智を感じられたらいいなと思います。

ライタープロフィール

マサコ 月よみ師®
生まれて此の方、神奈川県民一筋。
直線的なテストステロンリズム太陽リズムの男性社会で働くこと30年。
妻と母と仕事の3つの役割。
自分自身には意識を向けてあげず
ある日突然カラダからの強いサインを受ける。
そしてやっと自分と向き合い、受け入れる覚悟が出来る。

ツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、意識し始めた
本来の女性のリズム。
月のリズム。
ゆったりとした曲線リズム。

月のリズムで心とカラダを整えると本来の自分が垣間見えてくる。

「月のリズム」で人生のリニューアル真っ最中。

ラッキーワードは、「月のリズム」・「意識化」
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