月よみ -inner independence-

【愛知月読神社ツアー報告・写真あり】地域の繁栄を願い、住む人びとを優しく見守る月読神社

皆さま こんにちは。
月よみ師®︎ヨッシーです。【月よみの素晴らしさを】を拡げていくために、こちらの月webマガジンを始めとして、全国各地の月よみ師®︎たちはさまざまな活動を展開しています。
そのひとつの活動に「月讀神社参拝ツアー」があります。

2月京都月讀神社参拝ツアーの様子

ツアー後にお会いする方々から
「ツアーが気になりますが日程が合わずなかなか参加できなくて…。」「次回はいつ開催ですか?」
という嬉しいお声がけをいただくようになりました。ということで、大好評のうちに今回は第三回、
4月20日(金)、愛知 月読神社参拝ツアーを開催いたしましたので、そのご報告をさせていただきますね。

月読神社に祀られる月読命をオサライ!

古事記によると、イザナギノミコトが黄泉の国から帰られた時、禊払いされました。

まずは、左目を洗われた時に『天照大神』がお生まれになりました。
次に右目を洗われた時に『月読命』が、鼻を洗われた時に『スサノオ』がそれぞれお生まれになりました。

この3柱の神は『三貴神』と呼ばれています。

「暦」は「日を読む」に由来し、地球が太陽の周りを回る周期を基にした太陽暦でのに対し、
「月読」は、「月を読む」であり、月の満ち欠け(月齢)の周期を基準にした太陰暦です。

「月読命」は
・月と潮の満ち欠けの深い関係から、漁業の繁栄や
・旧暦文化と共に発展していった農業の繁栄、五穀豊穣
・月の満ち欠けと同調する生命の誕生
などを御神徳としています。

長崎県 壱岐の島の月読神社が元宮となり、全国へと広がりました。

地域を見守る月読命

今回、訪れた月読神社は、愛知県清須市の住宅街に位置しています。
境内には、ブランコや滑り台もあり、地域や住民を見守る神社という印象を受けました。「創建200年記念 平成13年」と石碑に刻まれていましたので、
江戸時代後期から、この町をやさしく見守ってくださっているのですね。

ツアー当日は、初夏を思わせるような陽射し。
平日の昼間、30分に1本の普通電車を降りた後、堤防沿いを歩き神社を目指します。

ツアーに同行して嬉しい場面の一つは、
初対面同士の人たちが、楽しく会話をしているところです。

このおしゃべりが、感覚を開き、自分を見つめる時間の入り口になるのかもしれません。

みんなで歩くとあっという間に神社に到着します。
こじんまりとしていますが、静かでゆったりと時間が流れる空間。

同じ敷地内にお稲荷さんがあったり、神社の奥に葵の御紋が飾ってあったり。
当時の様子を想像しながら、参拝しました。

月読命は、その地域の特色に合わせて御神徳してくださるのですね。。
月は、いつの時代も優しく温かく見守る存在です。

熱田神宮の『心の小径』を散策すると美人になる⁈

熱田神宮は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が祀られていることで有名な神社です。
本宮を参拝した後、心の小径を散策しました。その散策路の途中に、水を司る神様「みずはめかみ」が祀られている「清水社」があります。
目や肌に良いとされる湧水があり、『この水で肌を洗うと、きれいになれます。』の言葉に反応して、
顔を洗ったのは言うまでもありません(笑)

ご参加くださったMさんのご感想

月よみ師と神宮めぐり
200年以上前から村人(町内の人)たちが守って来たお社☆
月讀社とっても気持ちの良い場所でお稲荷さんもありました(o^^o)
藤の花が散り始めでしたが、綺麗でした(^-^)

その後、熱田神宮へ
お昼ご飯は、田楽に菜めし
始めてゆっくり廻らせて頂きました(o^^o)
いつもは本殿にご挨拶してすぐに帰ってました(^^;)パワーを頂き、美人の水をお顔に〜
私キレイ〜〜?w

ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました(o^^o)
(いただいたご感想をそのままご紹介しています)

月読神社ツアー誕生秘話はこんな感じでした

2月立春 京都から始めた月よみ師®︎たちと行く月読神社ツアー。
3月は伊勢へと舞台を移しました。ツアー後、ご参加いただいた方々から

月よみって 初めて聞きました。
月のリズム、女性に大切なんですね。
月よみで新しい自分を発見できました。
ツアーの優しく穏やかな雰囲気がよかった。

など、嬉しい感想をいただいています。

自然治癒力学校 理事長であり、
月やせ。 月とダイエットの秘密」の著者でもあるおのころ心平氏のもとで、月よみを学び終えた私たち月よみ師。
これからどのように月よみを広めていこうかとミーティング⁈をしていました。

その時に、
全国の月読神社マップを作りたいね。などとアイデアが出ました。
1人で行ってレポートを書くよりみんなで楽しく行こう。
それならば、月よみや神社に興味がある方も誘って一緒に行くともっと楽しそうだね。こうした流れで月読神社参拝ツアーは、最初の一歩を踏み出したのでした。

神社を参拝し、月よみ師や参加者の皆様と語りあう中で
意識の矢印は内側へと向いていきます。

月よみのお話に触れることで、
『わたし』を知り、『自分を愛する』ことの大切さを感じる。
月よみや月のリズムを取り入れた暮らしが、ココロとカラダに何か良さそうな気がする。

ツアーを楽しんだ後、参加者のおひとりおひとりがそんな風に感じてくれたら嬉しいなぁ。

月を見ることから始めてみよう

慌ただしい日常を大きく変えることは、できないかもしれません。
でも、少しお月さまを見るだけでも、ココロががほっこりできますよ。今、お月さまは、5月29日の満月に向かって満ちています。
夜空を眺めてみると、どんな形のお月さまに出会えましたか?

月は、いつも優しく見守ってくれています。
満月前後は、自信を与えてくれるエネルギーが出て行動しやすくなっています。

月を意識したり眺めてみると、いつもと違う大胆な行動をサポートしてくれるかも♬


 

ライタープロフィール

松友 喜美(ヨッシー) 月よみ師®
マザーカレッジ認定講師
ゆめのたね放送局 ラジオパーソナリティー

1971年3月岐阜県生まれ 名古屋市在住

名古屋大学経済学部経営学科卒。
飲食業界でアルバイトを含めマネージャー歴7年、小学校給食に携わる公務員生活16年。多くの人たちに接し、より良い会話術、人間関係を学ぶ。

現在、マザースマイル代表。
家庭教師、塾講師として中高生を中心に指導。

同時に、自らの子育て経験を活かし 悩めるママをサポート。月よみから子どもの個性を読み解き、親子の笑顔を引き出すムーンコーチ。

趣味はヨガ、料理
家族は元不登校の息子と猫のみけ君
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