月よみ -inner independence-

「一生涯自分らしく」生きる!10のライフステージ別、月のリズムの活かし方【自分自身の人生のために】

男性に比べてステージごとに変化が大きい女性の人生。

そんな女性の人生を楽しんでいくためには
変化に振り回されるのではなく
一瞬一瞬を味わい楽しんでいくことが大切。

そのためにはぜひ、月の力を借りていきましょう。

女性の人生に数あるライフステージの中でも
代表して10のライフステージ別での月のリズムの活かし方を
連載でご紹介しています。

第十一回目は「自分自身の人生のために」
についてお伝えします。

第一回目 ~婚活、パートナー選び編~ は、こちら
第二回目 ~結婚前後編~ は、こちら
第三回目 ~妊活編~ は、こちら
第四回目 ~出産編~は、こちら
第五回目 ~子育て・乳幼児期編~は、こちら
第六回目 ~子育て・学童期編~は、こちら
第七回目 ~子育て・思春期編~は、こちら
第八回目 ~家族関係編~は、こちら
第九回目 ~第二の人生・カラダ編~は、こちら
第十回目 ~第二の人生・美容編~は、こちらです。

自分自身がわからない…

末子が小学生になった時。
中学生になった時。
高校、大学生になった時。
私たちは立ち止まり、考えさせられます。

今まで、子どものため、家族のために費やしてきた時間が、労力が、少しずつ自分自身のものとして戻ってきます。
さあ、これらをどうしよう。

子どもが生まれてからも、以前からのキャリアを続けてきた方には、嬉しい時かもしれません。
だけど。
一旦それらを手放し、子どもと家庭に力を注いできた方にとっては、嬉しさよりも、戸惑いが勝ってしまっても、無理はないことです。

生理的欲求さえ我慢せざるを得ないことも多い子育ての時期は、綺麗ごとなんか通用しない時間。
特に、それまでのキャリアを捨てて、育児に集中してきた方の中には、預ける場所もなく、親にも頼れず、夫も育児に割く時間がなかなかとれない環境の方が多いもの。
育児をしつつ家庭を回していくことに身も心も捧げた結果、自分が好きなものや、自分自身のことがわからなくなってしまう。
そんなことも、そういった方の中にはよくあることです。

月のリズムで思い出そう

そんな悩みも月のリズムに従って、少しずつほどいていきましょう。
新月からは、新しいことをはじめるタイミング。

なんでもいいのです。
自分がやってみたいなと思ったこと、おもしろそうだなと感じたことを、少しでもいいのではじめてみましょう。
いきなりは難しいかもしれませんね。
だから最初は小さなことでいいのです。

入浴剤にこだわりはじめるとか。
寄せ植えを買って育てはじめるとか。

家族のため、は置いておいて。
自分ひとりのことだけを考えてください。

上弦の月の頃は、出会いや偶然の一致に恵まれやすいとき。
そして、それらを引き寄せるカギは「行動すること」です。
どんどん、ココロのままに動いてください。
もちろん、できる範囲で大丈夫。

「家庭を気にしてしまって、動けない自分が情けない」
そんな風に感じてしまう方もいるかもしれませんが、それは必要のない想い。

いいのです、少しずつで。
何年も我慢していたら、いきなり動けるわけなんてありません。
それに、努力して家庭を気にすることをやめ、それがストレスになったら本末転倒。
家庭のためにあることが安心の元であるのなら、その気持ちも、無視してはいけないものです。

そして、満月。
満月には、今あるものに感謝しましょう。
今までとずっと変わらずあるものにも、今回の新月からの期間に得られたものにも、感謝を捧げる満月。
そしてもちろん、自分自身に感謝することも忘れてはいけないことです。
むしろ、一番大事なことですね。

お気に入りのオイルでセルフマッサージをしたり、好きなものを食べたり、お風呂にゆっくりつかったり。
ゆったりと過ごすことをお勧めします。

満月を過ぎ、月は欠けて下弦へ。
この期間には、自分自身を見直し、不要なものを手放していくとよいでしょう。
特にじっくり見直したいのが、自分の「気持ち」「心持ち」です。

子どもの成長は目覚ましいもの。
日々、変わります。
だから親の方の心持ちも、どんどん変えていって大丈夫。

だけど熱心に子どもと関わってきたお母さんほど、なかなか小さかった頃からの子への想いが変えられなかったりします。
このタイミングで自分を振り、見つめなおすと、今の状況では不要となった思いに気づきやすくなるでしょう。

そして、それに気づくことによって、また次の新月からの
「新しい行動」「新しい好き」
を、思いつくかもしれません。

バッチフラワーレメディの助けも借りて

この流れを繰り返す中で、自分の好きなことややりたいこと、この先をどんな風に生きていきたいのかが、少しずつ見えてくるでしょう。
その流れを手助けしてくれるバッチフラワーレメディが、ワイルドオートです。

生きがいやライフワークを求めている時、人生の目的がわからなくなってしまった時に、このレメディをとると、自分自身の道を思い出す手助けとなってくれます。

月の力とバッチフラワーレメディの力を合わせて、閉じ込めていた自分自身を思い出していきましょう。

これで
「一生涯自分らしく」生きる!10のライフステージ別、月のリズムの活かし方」
シリーズは、おしまいとなります。

パートナー探し、結婚、出産、育児、育児がひと段落ついてから…と、各ステージを月と共に考えてきましたが、この最終回のステージは、女性の人生のステージすべてに通じるものになります。

家族のために生きざるを得ない時期などは、実行することは難しくても、ココロの片隅にそっと置いておいてください。
すると、何かの場面でそれがそっと芽を出し、あなたを助けてくれるでしょう。

楽しみながら、やわらか~く、人生に月を活かしていく参考となりましたら幸いです。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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