月よみ -inner independence-

運動なんでできない位日々忙しい。だからこそあなたに「運動」が効果的な理由【月のエネルギーを味方につける運動・ケアの具体例付】

満月(5月29日)と下弦(6月7日)の間の今日、6/3は月の満ち欠けのリズムでいうと、【満月(-)期】。
身体でいうと、心臓に月のサポートが入る時期です。
この時期は運動をすると良いと言われています。
ですが、普段運動をしていない人にとっては、何かと忙しかったり面倒と感じたりで続けるのが難しいものですね。
健康に良いと言われても動機がなければますます他人事。

でも、そうやって「運動から遠ざかるくらい忙しい」人ほど、実は運動をした方がいいということをご存知でしたか?

脳鍛錬のすすめ?

先日、都立駒込病院の脳神経外科部長・篠浦伸禎先生の講演会に行きました。
篠浦先生は脳の覚醒下手術(術中にいったん麻酔から覚めた時点で、患者さんが手足を動かしたり、話せる状態になってから行う手術)を行う素晴らしい技術の持ち主。
一方で、統合医療も勧めていらっしゃっています。
食事や運動、日本精神にまで至るお話を短い時間にギュッと詰め込んでお話しくださいました。瞑想や波動の話なんかもありました。

私の師匠のおのころ心平も統合医療を精力的に広める活動をしており、通じるものがたくさんあると感じました。
何かに秀でる人の行きつくところは似てくるのかもしれないですね

そんなお話の中で、一般人の私が気になったこと。
それはガンも認知症も生活習慣病の括りに入っていたことと、予防には脳を鍛えれば良いと言われたことです。

脳はどうやって鍛えるの?
脳を鍛えるというと、脳トレがすぐに思い浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、それだけではありません。
ポイントは血流と脳への刺激です。
血液が循環することで酸素と栄養が運ばれ体中の細胞が元気になりますね 。
例えば、足裏を刺激する足つぼマッサージ器の上で足踏みをしたり。
また、腰や股関節の血流と可動性を増やす運動は体幹を鍛えるとともに、脳の中の自我にかかわる部分を活性化するのだそうです。

ストレスを受けると脳の血流が悪くなるという実験結果があるそうです。
ストレスを長時間受け続けることで脳が損傷を受けるとしたら、日々認知症に近づいているかもしれません。

気分すっきりの簡単習慣

先ほど申し上げた「運動できないくらいに忙しい」人は、それだけ長いことストレスを受け続けています。
何となく憂鬱、気分がすっきりしないというときにおすすめなのが

「その場ジャンプ」

そう、その場でジャンプをするだけです。
ぴょんぴょん飛ぶ動作は足裏を刺激することで、上記の脳刺激にもなります。
体幹も鍛えられます。
近頃では小さなトランポリンがお手頃価格で売られていて、人気があるようですね。

月は本日、やぎ座から水瓶座に移動しました。

水瓶座の月の担当部位は膝から下の足首までと血液循環です。
ジャンプは5分も続けるとふくらはぎがパンパンになり、かなり鍛えられます。
血液とリンパ管は絡むように体中を巡っていて、血液が温まるとリンパ液が流れやすくなります。

ストレスに強い脳とむくみが取れてすっきりとした体が手に入るなら、面倒と言わずにやってみる価値あり!ですよね。

ストレスを上手に回避する方法としてこちらもおすすめです。

「人間関係境界線の上手な引き方」おのころ心平

ライタープロフィール

中河ゆみこ 月よみ師®
1965年 北海道生まれ 東京在住
月星座 山羊座、太陽星座 蟹座

数年前から自身の周りで病気で悩む人が増えたことで一念発起。それまでは自身に与えられた職をひたすら30年、働き続けてきたが、治せないまでも何か役立つことを自身で出来ないかと探していく中で
リンパ施術に出会う。

身体が楽になると笑顔が増え元気になることから、心と体のつながりを感じ始めたことがきっかけで、おのころ心平氏を知り月よみの世界へ。
月を知ることで自分自身を深く知ることとなる。

女性が生き生きと活躍することを応援できる場を作ることを目指し、月のリズムを取り入れたイベントができるカフェと併設のリンパ施術サロン開業を準備中。

日本酒とワインが大好き 満月生まれ
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