月よみ -inner independence-

<近い存在だからこそ、うまくいかない。そんな時、月星座で知る親子関係をうまくいかせる方法vol.9> 月星座しし座の親×月星座おうし座の子~月星座おとめ座の子までの場合

6月にはいりました!
先月は春の運動会シーズン。

たくさんの運動会でヒーローやヒロインが誕生したはず!
お子様のご活躍を家族で楽しまれたことと思います。


さて、12星座の中でヒーロー、ヒロインといえば?
また、人生を一番楽しむのが得意な星座といえば?

そう!しし座です。

今月は家族の中の太陽。月星座しし座の親と子供の関係を見ていきましょう。
それでは、今月の月星座で見る親子関係アドバイスです!

これまでの月ウェブマガジンでは
Vol.1月星座おひつじ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座かに座まで
Vol.2月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座まで
Vol.3月星座おうし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.4月星座おうし座の親×月星座しし座の子~月星座うお座の子まで
Vol.5月星座ふたご座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.6月星座ふたご座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.7月星座かに座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.8月星座かに座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
をご紹介いたしました。

今日は第9回 月星座しし座の親の場合前半です。今回は
月星座しし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子までの場合>をお送りいたします。

まずは、ご自分とお子さんの太陽星座、月星座を確認してみましょう。
確認方法はこちらから

確認できましたか?
それではまずは、月星座しし座の親の特徴から!

月星座しし座の親の特徴


・華やかである
・人生を楽しむ天才
・ドラマチックなことが大好き
・なぜかいつもみんなの中心にいる
・でも意外と寂しがりや
・人からどう見られているか気になる

では今月の月星座が教えてくれる、子供も私もご機嫌で過ごす秘訣を!

しし座の親×おひつじ座の子

親の月星座しし座も、子の月星座おひつじ座も火の星座。
同じように見えますが、火の性質が違います。
しし座の火は安定して、赤々と燃え盛る火。皆がその温かさ、明るさに引き寄せられていきます。

おひつじ座はぱっと燃え上がる火。ロケットのように勢いよく炎が上がります。
しし座の親は堂々としているように見えますが、いつも注目の的なので、人からどう見られているか、内心とても気になっています。
それに対して、おひつじ座の子は自分の興味が赴くままに、パッパッと行動に移していきます。

なかなか行動に移せないしし座の親にとって、自分のできないことをどんどん進んでやっていく、おひつじ座の子はとても頼もしく、楽しい存在。
だって、おひつじ座の後をついていけば、しし座の大好きな楽しいことがたくさん待っていますもんね!
それぞれの楽しいことが一致すれば、子育てをとても楽しめるいい組み合わせです。

一つ心配なのは、楽しすぎて、子離れがなかなかできないこと。
楽しいことが大好きなしし座の親。
子供にくっついていきたいのはわかりますが、「私は子離れしにくいタイプなのね」と意識して、子供が大きくなってきたら、手放す準備を徐々にしていきましょう。

楽しいことを見つけるのが得意なしし座の親。
すぐに次の楽しいことが見つかりますよ!

しし座の親×おうし座のこども

しし座は火の星座。おうし座は土の星座。
この二つを組み合わせるとどんなイメージができるでしょうか?

私は土器や陶器をイメージしました。
土が姿を美しく変えるには、火の力が必要。
ただし、その火が強すぎても、弱すぎても美しいものは出来上がりません。

子育ても同じです。適度な熱さが必要なのです。
なんでも欲しがるおうし座の子。“あれも欲しい!これも欲しい!あれもこれもやりたい”という要望をしし座の親はどんどんかなえてあげたくなります。

「かなえてあげたい」という気持ちはとても大事です。
「かなえてあげられる」ということも、とても素晴らしいことです。

でも、ちょっと振り返ってみてみましょう。
家の中は、おうし座の子が欲しがっているもので、いっぱいになってはいませんか?
「子どもの願いをかなえたい」という親の熱情が盛り上がりすぎていませんか?

最初にお伝えしたように、子供を美しい器に育て上げるには、適度な熱が必要です。
熱すぎるとひび割れてしまい、器として役に立たなくなってしまいます。
家庭が子供中心になりすぎていないか。
親のことは二の次になっていないか。
お子さんを美しい子に育てるために、我が子の適温をみつけましょう。

しし座の親×ふたご座の子供

堂々としている。キラキラ輝いている。いつもみんなの中心。
そんなしし座からはちょっと想像がつかないかもしれませんが、実はとっても寂しがり屋のしし座。
そんなしし座の親をいつもかまって、楽しませてくれるのがふたご座の子。

構いたい、おしゃべりをしたい、いろんなことを知りたいふたご座の子。
構ってほしい、たくさんの楽しいことをしたいと思っているしし座の親。
この組み合わせの親子はとても仲良し。

そして、ふたご座の特徴を思い出してください。
ふたご座は軽やかに自由に動けるときほど、自分らしさを発揮して、生き生きとしています。
その軽やかさを助けるのが、しし座の火。

安定した愛情。火のエネルギーをどんどん双子座に注いで、ふたご座の子供の風を軽やかに。
そしてもっともっと自由にはばたかせて、その子らしく生きていけるように助けてあげてください。

でも、こんなに仲の良い、親子でも煮詰まるときはあるもの。
そんな時はどこか遠出をしましょう。
新しい世界。楽しいこと。しし座とふたご座の両方の心を満たすお出かけ。
ちょっとぎくしゃくしたことなんてすぐに忘れてしまいますよ

しし座の親×かに座の子供

しし座は火の星座。かに座は水の星座。
火と水なので、一見仲が良くないのかな?と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。
しし座の親にとってかに座の子を育てることは、子育てのだいご味を楽しめる とっておきのドラマチックな生活なのです。

かに座の子の子どもらしい感性に「うちの子の感性ってなんて素敵なの!」と、しし座の親はいつも感激。
「初めて歩いた記念日」や、駄々をこねれば「駄々をこねちゃった記念日」などなど、ちょっとしんどい出来事でも、すべて楽しむことができるのも、しし座の親ならではです。
他人から見ると「○○記念日ってなに???」と思ってしまうような出来事も、かに座の子にとっては大事に育ててもらった大切な思い出。
「こんなことがあったんだよ」「あんなことがあったんだよ」と、いっぱい伝えてあげてください。
かに座の子が大きくなった時。つらいことや悲しいことがあったとき。
この愛された思い出は大事な心のエネルギーとなるでしょう。

一つ気を付けてほしいことがあります。
かに座の子は大好きな人に頼りたい気持ちが強くなる星座です。
そして、しし座の親は頼られるとどんどん助けたくなってしまう星座です。

頼ってきたことを、いつでもなんでも助けてあげることは、子供の成長によいでしょうか?
かに座の子が小さい時はたっぷりの愛情を与えましょう。でも、大きくなってきたら、距離を適度に取り、自立をしっかりさせてあげましょう。

しし座の親×しし座の子供

しし座の親としし座の子!
家の中にヒーロー、ヒロインが二人!
仲良くチームが組めていればよいのですが、自分だけがたった一人のヒーローになりたがったり、ヒロインになりたがったりしたら大変!
しし座の親は親の力で、子供をガっと押さえつけ、王者の風格を見せたくなってしまうかもしれません。

しかし、そこはしし座の子、負けずと反撃をしてきます。
反撃に成功すればよいのですが、失敗すると…すべてに自信を無くしてしまう可能性もあります。
では、この親子関係をよくするにはどうしたらよいでしょうか?

簡単です!
共通の敵、やっつけるもの。つまり共通の目標や目的を見つければよいのです。
そうすれば、力を合わせて、独りだけでは到底なしえなかった成果を得ることができるでしょう。
もしくは、家の中ではなく外で。

外の世界で親子それぞれが認めてもらえるような活動に参加したらいかがでしょうか?
お友達同士で行くキャンプ。親子バレー。親子一緒の習い事もよいかもしれません。
出かける場所は一緒。
でも親も子もそれぞれの個性が認められて、ほめてもらえる場所。
外で十分に称賛を受け、満足することができたなら、家の中で主導権を争う必要はなくなっていきます。

しし座の親×おとめ座の子供

おとめ座の子の特徴と言えば、細かい観察眼による鋭い突っ込み!
「ママってさ(パパってさ)・・・○○なところあるよね。」時折、ボソッと言うその一言にぐっさり来る人多数。
でも、しし座の親だけは「まあ!私のことをこんなに見ていてくれてるのね!」と逆にうれしく思う人が多いのです。
注目してもらったり、気にかけてもらうことが大好きなしし座。
そのおおらかさが、繊細なおとめ座の子の自分らしさを上手に育てているのです。

きれいに着飾ったり、ちょっとかっこいいおしゃれなことが好きなおとめ座の子。
華やかでキラキラしたものが大好きなしし座の親。

小さいうちは二人で仲良く、おしゃれしてお出かけということも多いでしょう。
けれど、大きくなってきたら、上手に距離を取らないと「私はママ(パパ)のおもちゃじゃない!」と言われてしまうかもしれません。
舌鋒鋭いおとめ座の子。でも、そんなことを言っても裏表のないおおらかなしし座の親が大好きなのです。
適度な距離とおおらかさで、素敵な子育てを!


いかがでしたでしょうか?
次回は月星座しし座の親と月星座てんびん座の子供から月星座うお座の子供まで。
親子関係をうまくいかせるコツをご紹介します。

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
ムナイ・キ マスター、アースキーパー
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
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