月よみ -inner independence-

ご存じですか? うお座下弦の月は、足のむくみをラクにするチャンス !

なんだか最近、足がむくむ。
そんな声をよく聞きます。

実は今日のうお座下弦の月が、そのむくみを楽にするチャンスだということ、ご存じですか?

今日の記事では、うお座下弦の今日にこそ実行していただきたい、足をスッキリさせる方法をご紹介いたします。

うお座の日には足のケアをしましょう

私の周りでは、この頃足がむくむという声をよく聞きます。
どんよりとした湿気の高い日が続くこの時期、循環が悪くなっているのかもしれません。
また、場所によっては既に冷房がついているため、冷えからという方もいらっしゃるでしょう。

今日はうお座で迎える下弦の月。

うお座が司るカラダの部位のひとつに「足」があります。
だから今日は足のケアにぴったりの日!

今日の夜は時間をとって、足湯をしてみましょう。

 

うお座下弦の月を後押ししてくれる精油をプラスして

やり方はカンタン。
たらいやバケツに足首から下がつかる程度のお湯を張り、そこに足を入れるだけ。
お湯の温度はいつものお風呂より少し高め、はじめは少し熱いと感じるくらいがちょうどいいでしょう。

それだけでも十分気持ちがいいのですが、さらにそこに、スプーン1杯くらいの天然塩に精油を1~2滴ほど垂らしてよく混ぜたものを入れるのがお勧め。
むくみの改善を助けてくれる精油はジュニパーベリーやサイプレス。

さらに下弦の今日は、デトックスに力を貸してくれる月のパワーも手伝ってくれるので、本来のスッキリした足を取り戻す大きな助けになってくれるでしょう。
(※腎臓に疾患のある方はジュニパーベリーを、妊産婦の方はジュニパーベリーとサイプレスの使用は控えましょう)

冷えを強く感じている方には、ジンジャーやマジョラムがお勧めです。

時間は大体10~15分が適度といわれています。
お湯が冷めてきたら、熱いお湯を足すようにしましょう。

月が司るカラダの部位や、月のリズムを意識しながらセルフケアをしていくと、ぐっとケアがやりやすくなります。
さらにそこにアロマを合わせれば、楽しくなるだけではなく、セルフケアもパワーアップするのです。

あなたも「月よみアロマ」でセルフケア、はじめてみませんか?

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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