月よみ -inner independence-

月がもたらす貴重な時間、「梅雨」の過ごし方

例年より約1週間ほど早く四国では梅雨入りしました。
月よみ師® 成田雅美です。


梅雨とはいえ、この記事を書いている今日は快晴で気持ちの良い日です。
月も綺麗に眺められるのではないでしょうか?

今日、6月7日はうお座 下弦の月。
この頃の月は深夜から早朝にかけて東の空に現れ、
午前中に西へと沈んでいきます。
今日以降、月は徐々に細くなり新月へと向かいます。


 
梅雨入りし、雨が続くと月を眺めることができない!!
新月のような空が続くのは少し寂しいかもしれません。
そこに月があるとわかってはいても…

◆月見ぬ月(つきみぬつき)
 月不見月(つきずつき)
  梅雨の季節なので、闇夜が続く。
  気持ちも晴れない。

◆五月雨月(さみだれづき)
  梅雨のことを「五月雨」といいます。
 「雨月(うげつ)」「悪月(あくげつ)」
 「授雲月(じゅうんづき)」とも。

梅雨時の月を表現する言葉だそうです。
それぞれに「そうかも!!」とうなずきたくなりませんか?

これらは「月の名前」という本に書かれています。


​雨が続き月を眺めることができない、外に出かけていくのが億劫になる。
そんな時は、今、自分が気になることを探ってみてはいかがでしょうか?

毎日、忙しくてそんな気分にならないという方は、「眠る」というのもひとつの過ごし方です。
イライラ・モヤモヤを抱えスッキリしないという方は、雨と一緒にネガティブな感情を流してしまえ~!と放り出してみてはどうでしょう?

自分がどうしたいか?
自分の求めているものは何か?
自分を良く知るチャンスかもしれません。

鬱陶しい雨も季節の移り変わり、時間の移り変わりを教えてくれるものです。これは月のサイクルがもたらしてくれた貴重な時間ともいえます。

あなたは何を思い、梅雨を過ごしますか?
この貴重な時間をぜひ、楽しんでくださいね♪

ライタープロフィール

成田雅美 月よみ師®
15年間、臨床看護師として総合病院(浜松市)・診療所(徳島)に勤務。

子供の進学を機に臨床を離れ

自分探しの旅に出る。


記憶力の低下と闘いながら

大学の聴講生・科目履修生を経験後、

女性起業家支援活動に関わる。

同時期に『月よみ師養成講座』に通い始め

月よみ師®ツキヨミコーディネーターの認定を受ける。

自分でも驚くほど思考も行動範囲も変化したが

根本は「カラダとココロに寄り添いたい」と気付く。


月よみを取り入れたヘルスケアや

医療とのかかわり方を提案する

個人セッションやセミナーを計画中。


守備範囲は広く

匂いフェチでアロマアドバイザー(2団体)を持っている。

なかなか上達しない二胡をこよなく愛している。

部屋の中の積ん読は更新中。

ブログ:まあにゃんのポジティ部でいこう。。。
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