月よみ -inner independence-

笑顔で月よみ子育て~生まれた瞬間の月が教える才能を輝かせよう~

皆さん、こんにちは。
月よみヨッシーです。

子どもを授かった時や生まれた時の喜びや、嬉しさを覚えていますか?
いつしか、育てることに苦痛や不安を感じ、たいへんな子育てになっていませんか?

月よみ子育てで、笑顔の子育てを学びましょう。


月は、新月として誕生し、さまざまな形を現わします。
およそ28日周期で満ち欠けを繰り返しています。

この月の影響を受けながら、「人生100年時代」といわれる私たちは、生まれてから、生き切る瞬間までさまざまな経験を味わい生きています。

その長い人生、大人も子どもも笑顔で元気に過ごしていきたいですね。
そして、人はみな一人の例外なく、その人なりの形で、ヒーローになれる可能性があります。

あなた自身やお子さんがヒーローとなるための強みや才能を
教えてくれるのが、『お月さま』。

強みや得意分野を伸ばして、その人らしく輝いていくために月よみを活用しましょう。

月は、私たちにどんな影響を与えているのでしょうか?

月と地球の公転や自転、そして太陽の光によって、さまざまな月の形が昼夜問わず、創られています。


その一瞬一瞬の月の形(月相)には、それぞれのメッセージがあります。
なので、生まれた瞬間の月相のメッセージを知ることにより私たちの強みや資質を知ることができます。

月からのメッセージは、私たちの本来生きていく姿を知らせてくれるのです。

満月人ですか?新月人ですか?あるいは、月の使者?

月webサイトのこちらで調べてみましょう。
月とあなたの関係を調べる

ご自身の月の番号や月の形(月相)がおわかりいただけましたか?

あなたの月相は・・・を見ると、
満月人(+)、満月人(-)や新月人(+)、新月人(-)と書かれていますね。
あるいは、「上弦の月」「下弦の月」と表示されているかもしれません。

「上弦の月」「下弦の月」の日に生まれたあなたは、月の使者といいます。
正確な出生時間から、満月人か新月人かを判断します。

ちなみに月よみは、生まれた時の月から次の3つの特徴を読み解きます。

⑴月の形(月相) 28種類
⑵月星座 12種類
⑶月の位置(宿曜)27種類

生まれた瞬間に 月相、月星座、宿曜から一つずつ選んでこの世に誕生しました。

28×12×27=9072の組み合わせの中から、一つ選んで生まれてくる。
これが、私たちの才能を知る手掛かりとなるのです。

この”9072”という数字、月の情報だけですよ。
他の天体の情報を組み合わせたら、私たちの個性は、どれくらいあるのでしょう。

我が子が自分のお腹から生まれたからといって、同じ価値観があるとか、分かり合えるとかいうのは難しそうですね。

それぞれの個性を知り、違いに気付くことが、今悩んでいる子育ての課題解決のヒントになるかもしれませんね。


さあ、満月人と新月人にどんな個性があるのでしょう。

満月人と新月人は真逆。月の使者は、「境界人」。

お子さんに
「もっとちゃんと考えてから行動しなさい」
「グズグズしないでサッと行動しなさい」
と思うこと、あるいはそれを口にだすこと、ありませんか?

お母さんには気にならないことでも、その子の本来の良さ、ヒーローにつながる原石かもしれません。

月よみでは、月の光が
面の半分(半月)以上を占める月相の瞬間に生まれた人を満月人、
面の半分以下の月相の瞬間に生まれた人を新月人、
といいます。

満月人の大きな特徴は、「行動力」。

考えるよりも、即行動します。
現実的に物事を判断します。
満月という完成され満たされたエネルギーを浴びて生まれると「根拠なき自信」を持って、行動できる人もいます。

一方、
新月人の大きな特徴は、「イメージング」です。とりあえず、頭でグルグル考えます。
アイデアや意見は言うけれど、実行に移すのに時間が必要です。

満月人、新月人のどちらが良い悪いもないし、優劣もありません。
「上弦の月」「下弦の月」生まれの方は、どちらも体験できる「境界人」ともいえるでしょう。

それぞれの強みを活かして
あなたはあなたらしく
子どもは子どもらしく
輝いてほしいなと思います。

個性がキラッと光り輝いていると、素敵な笑顔があふれます。

笑顔で子育て。

仕事柄、多くの子どもたちやお母さんとコミュニケーションをとります。

目を吊り上げて
「しずかにしなさい!」
「早く〇〇しなさい!」
と言うとき、子どもたちは、期待通りに動いてくれるでしょうか?

動かないとすれば、それは、子どもたちのココロに響いていないからです。

子どもを動かすのではなく、子どもの心に響くように大人が行動したり伝えることを
大切にしてほしいなと思います。

悩める子育てから笑顔の月よみ子育てへの一歩は、
子どもと信頼関係(ラポール)を築くことです。


まず、目の前の子どもの在るがままを伝えてみる。

たとえば、
「着替えなさい」の代わりに「いっぱい汗かいたね」
「勉強しなさい」の代わりに「今、ゲームしているんだね」

「今、〇〇しているんだね」
というオウム返しは、会話をつなげる魔法の言葉になります。

また、
とても興味深いことに、お母さんが月を眺めることを意識すると
「親子の会話が増えました。」
「和やかに話せました。」
などとご報告をいただきます。

普段、家事・育児、仕事に忙しいお母さんが、月を眺めることでふとココロがゆるむのでしょうね。。
そして、お母さんの優しい雰囲気を感じた子どもたちが、ふと話しかけたくなるみたいです。


ぜひ、魔法の言葉を試したり、お月さまを眺めてみて、笑顔の子育てしてくださいね。

お月さまは、まもなく上弦の月(夜に見える半月)を迎えます。
上弦の月は「出逢い・引き寄せ」のエネルギーがあふれてます。

口角あげてニッコリ笑顔を意識して過ごしましょう。
ヒーローになるための素敵なモノ・コト・ヒトに巡り合えますよ。

人は皆、一人の例外なくヒーローになれる可能性があります。
今日も輝く笑顔で♪

親子のコミュニケーションを発達段階に合わせて、動画で解説している講座があります。
参考にしてみてください。
ハロードリーム 子育てコミュニケーション講座

ライタープロフィール

松友 喜美(ヨッシー) 月よみ師®
マザーカレッジ認定講師
ゆめのたね放送局 ラジオパーソナリティー

1971年3月岐阜県生まれ 名古屋市在住

名古屋大学経済学部経営学科卒。
飲食業界でアルバイトを含めマネージャー歴7年、小学校給食に携わる公務員生活16年。多くの人たちに接し、より良い会話術、人間関係を学ぶ。

現在、マザースマイル代表。
家庭教師、塾講師として中高生を中心に指導。

同時に、自らの子育て経験を活かし 悩めるママをサポート。月よみから子どもの個性を読み解き、親子の笑顔を引き出すムーンコーチ。

趣味はヨガ、料理
家族は元不登校の息子と猫のみけ君
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