月よみ -inner independence-

梅雨のジメジメは、足のむくみや冷えの元。満月の本日からスタートしたい、簡単むくみ取りセルフケア!

梅雨入り後、晴れの日もありますが、やっぱりザーザーしとしと雨の降る日が続きますね。

​雨が降ると何となくカラダが重だるく、いつも以上に脚がむくみやすかったり冷えたり…
意味もなくイライラしてしまったり、気分も落ち込みがちで、調子がすぐれないことが多くなります。

デスクワークをしていると特に脚のむくみは気になるところ。
仕事が終わって帰宅する時にはふくらはぎがパンパンになっていて、靴が窮屈に感じますよね。

カラダは動かずにいると、どんどん下半身に水分が溜まっていきます。
寒い季節や湿気の多い季節は特にです。
液体って、揺らさなければジィーっと止まっています。
コップの水がわかりやすいですね。

​コップを持てば少しでも揺れますが、置いておくと静止しています
私たちのカラダの水分も、長時間動かずにいると下に溜まっていきます。
この状態を放っておくと、俗にいう「ゾウ脚」になってしまいます

これからますます露出が多くなる季節、シュッとスラッとした脚で颯爽と歩きたいですよね?

満月から下弦の半月へと、月がかけていく満月(-)期。
そして、明後日からの水瓶座の月でやっておきたい、簡単セルフケアをご紹介します。

満月(-)期のみずがめ座の月はふくらはぎのケアを

今日はやぎ座の満月、そしてストロベリームーンです。
ストロベリームーンとは、アメリカの原住民の間での6月の満月の呼び方だそうです。
ほんのりピンク~赤い感じの月がカワイイです。

素敵なお月様を眺めたあとは、少しずつ欠けていくタイミングと合わせて、カラダも余分なものを手放していきましょう。

満月(-)期は、心臓に月のエネルギーが入りやすい時期です。

そして、みずがめ座が支配するカラダの部位はふくらはぎですが、ふくらはぎは「第二の心臓」と言われています。
なので心臓をほどよく刺激するには、ふくらはぎのケアをすると良いのです。

この時期、激しい運動は汗をかきますし、ジメジメしている時はちょっとイヤですよね。
そんなときにオススメするのが、ふくらはぎのケアです。
ちょうどデスクワークでむくんだ脚をスッキリさせるのにもオススメです。

やり方はとっても簡単!
足首から膝下までを、こぶしで下から上に流すだけ。
「それだけでいいの?」と思うかもしれませんが、いいんです。

お風呂上り、お気に入りの香りのクリームやオイルで、少し強めにふくらはぎを流してみてください。
香りにいやされ、脚もスッキリしてぐっすり眠れますよ。

​でも、そんな気力ないわ~という方は、ベッドに入ってから壁に脚をもたれかけさせて、5分ほどリラックスするだけでもいいですよ

月を味方にして、むくみのないスッキリ美脚を手に入れてくださいね!

 

ライタープロフィール

野崎順子 月よみ師®︎
大阪市出身、1977年9月生まれ。

大阪を中心にヨガ・ピラティスのインストラクター、おまたぢから®︎生理トレーニング®︎講座、自宅で足つぼサロン・セルフケアセミナーなど、
女性の不調を生活習慣を見直すことから意識する活動をしている。

ヨガを通してココロとカラダの繋がり、陰と陽、月と女性の繋がりを実感する中、おのころ心平に出会い、月よみ師®︎に。
月のリズムを知り月を味方にすることで、女性が女性らしく、本来の優しさや美しさ輝きを素直に自由に表現できる世の中になることを目指している。

趣味は学びを深めること、ヨガ・ピラティス・太極拳などでココロとカラダを清めること。
和風モダンな雰囲気が大好き。
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