月よみ -inner independence-

【保存版 7月の月よみ予報】自分を変えたい貴女へ、夏の夜空に起こる日食・月食のミラクル・パワーを使おう!

自分らしい人生を歩んでほしいと願い
占星術とアロマのサロン《マイレ・アストロヒーリング》を主宰す
月よみ師柳澤ゆきです。2018年も今日でちょうど半分、折り返し地点になりました。
暦では夏至を過ぎ、夏真っ盛りに向かっています。

暑くてカラダもだるいし、何をやってもうまくいかない。このままで本当に良いの?って、不安になっている貴女。

【7月の月よみ予報】に注目!!
来月は天体の動きがいくつもあります。
一番印象的なのは、部分日食と皆既月食。
残念ながら部分日食は日本では見ることができません。

皆既月食に関しても、月が完全に欠けてまた満ちていくまでの過程を全て見られる地域はありません。(地域によってどこまで観察できるのかが違う)
しかし、部分日食と皆既月食、それらのミラクル・パワーは私たちに降り注ぎます。
月よみ予報を読んで、宇宙からのエネルギーを受け取る準備をしましょう。

今日ご紹介するのは
◎月の動きと大切なポイントご紹介
◎月のサイクル×月星座から考えるセルフケア
◎二十四節気から見る季節のリズム
◎部分日食と皆既月食のミラクル・パワー

7月の月の動きと大切なポイントをご紹介しましょう

7月の天体の動きを表にしました。
難しい用語が出てくるかもしれませんが、下記に詳しく説明していますので、読み進めてくださいね。
月の動き
その他の動き
2()
水瓶座に滞在
半夏生(七十二候)
3()
2:30 魚座へ
5()
13:49 牡羊座へ
6()
16:51 下弦
7()
21:50 牡牛座へ
小暑(二十四節気)
10()
1:58 双子座へ
金星が乙女座へ
11()
木星逆行終了
12()
2:58 蟹座へ
冥王星の衝(満月)
13()
11:48 新月
(最大接近)
12:01部分日食
14()
2:30 獅子座へ
16()
2:30 乙女座へ
18()
4:42 天秤座へ
20()
4:52 上弦
10:12 蠍座へ
夏土用入り(雑節)
22()
19:12 射手座へ
23()
太陽が獅子座へ
大暑(二十四節気)
25()
6:48 山羊座へ
みずがめ座流星群
26()
水星逆行開始
27()
19:40 水瓶座へ
火星の衝(満月)
7月りゅう座γ流星群
28()
5:20 満月
(最小満月)
5:22皆既月食
30()
8:27 魚座へ

月の動き以外の大切なポイントをご説明します。

●7/10金星が乙女座へ移動
金星は7/10に獅子座から乙女座に移ります。金星が象徴するのは「愛と豊さ」。愛情面は純粋で献身的になる、経済面は計画的に進められるので安定する傾向があります。また健康管理も得意としているので、カラダを鍛えるのにワクワクするかも。


●7/11蠍座木星の逆行終了
3/9から逆行していた木星が順行に。木星は「拡大や発展」を象徴しているので、逆行中は物事が進展せず、滞ったりすることが多かったと思います。順行に戻ったことで、蠍座の木星は「他者や自分が関わった事柄に対して徹底的に深入りする」ことを許します。自分の強みとやりたいことを絞り、集中していきましょう。

●7/12冥王星の衝(満月)
太陽が「破壊と再生」を象徴する冥王星と向き合っています。この社会で成果や結果を出すために、冥王星が持つ限界超えるパワーが新しい自分を生み出してくれそう。

●7/23太陽が獅子座へ移動
人生に楽しみと喜びを求め続ける獅子座。自分らしく生きることがテーマでもあります。輝く太陽の光を全身に浴び、映画の主人公のように「This is me!」と、声高らかに自己表現したいですね。

●7/26水星の逆行開始
「コミュニケーション、学びや移動」を象徴する水星が、8/19まで逆行します。交通機関の乱れ、連絡やコミュニケーションのミス、デジタル機器の故障、情報の混乱などが起こる可能性があります。余裕を持って出かける、データのバックアップ、連絡の再確認を行いましょう。自分の創造性や自己アピール方法を見直すのには最適な時間。

●7/27火星の衝(満月)
6/27から逆行している火星が太陽と向かい合います。火星が象徴するのは「情熱と戦い」。目的を達成するために熱く取り組めそうですが、やり過ぎてしまうこともあるので慎重に。あなたが持つ世界の刷新とは何なのかを見つめ直しませんか。

月のサイクル×月星座のパワーを取り入れたセルフケ

月は満ち欠けというリズムがあります。
新月は、太陽と月が同じ位置にあるので、月は見えません。そこから膨らんでいきます。
上弦は、膨らんだ月がちょうど半月になる時。さらに膨らんで、まんまるの満月に達します。
満月になった瞬間から、どんどん月は欠けていきます。
下弦は、月が欠けてちょうど半月になった時。さらに月が欠けていき、次のを迎えます。
新月上弦満月下弦新月……。
新月から始まって、次の新月に続く約27日間。そのリズムを永遠に繰り返します。
新月上弦満月下弦というポイントで、4つのサイクルに分けると、
新月~上弦 : 新月(+)期
上弦~満月 : 満月(+)期
満月~下弦 : 満月(-)期
下弦~新月 : 新月(-)期4つのサイクルに、月星座のメッセージも加えながら、どう過ごしたら良いのかをご紹介しますね。

満月(-)期(~7/6牡羊座下弦)
6/28山羊座満月からの週。社会的達成を意味する満月のパワーは心臓(循環器系)に影響を与えます。山羊座は皮膚や骨に関連しているので、マッサージやストレッチをするのが良いです。オススメ精油はサイプレス、血行を促進し、余分なものをデトックスしてくれる効果があります。
新月(-)期(7/6牡羊座下弦~7/13蟹座新月)
下弦からの週。牡羊座下弦のパワーは腎臓(泌尿器系)に影響を与えます。頭部に関係している牡羊座なので、身の回りの整理整頓をし、頭の中も含めて心身をスッキリさせましょう。オススメ精油のローズマリーは、頭脳明晰や目覚めに効果的。

新月(+)期(7/13蟹座新月~7/20天秤座上弦)
新月からの週。蟹座新月の天空図は2つの大三角形を描き、自分の居場所を教えてくれます。特に地球に近い新月なので、パワフルそのもの。新月のパワーが影響を与える臓器は肺(呼吸器系)です。1日に何回か、呼吸に意識を向けましょう。オススメの精油はカモミール。リラックスすると、アイデアやインスピレーションが生まれます。

満月(+)期(7/20天秤座上弦~7/28水瓶座満月)
上弦からの週。天秤座上弦のパワーは肝臓(消化器系)に影響を与えます。腹筋を鍛えましょう。6秒間息を止めて(無酸素)腹筋に力を入れるだけ。6秒以上は続けないでくださいね。脂肪燃焼率が高まり、天秤座に関連するウエストもキュッと締まります。オススメ精油はゼラニウム。人とのご縁が広がり、幸運を引き寄せるかも。

満月(-)期(7/28水瓶座満月~)
満月からの週。水瓶座満月の天空図は、牡牛座天王星が変革への刺激を与えます。満月のパワーが影響する臓器は心臓(循環器系)。月光浴を楽しみながらウォーキングをしましょう。水瓶座に関連しているふくらはぎは、心臓に血液を戻すポンプの役割をしています。オススメ精油はティートリー、人との距離感を教えてくれます。

二十四節気から見る季節のリズム

二十四節気というのは黄道(太陽通り道)を24等分して、その分割点に季節を表す名前がついています。さらに3つに分類したものが七十二候。花、虫や鳥の生態や季節で起こる出来事が名前になっていて、農業暦とも言われているそう。

半夏生(はんげしょう)
7月2日~6日まで。七十二候の半夏生は、夏至から数えて11日目、ちょうど半夏(からすびしゃく)が生え始めるころ。田植えを終わらせる、農事の節目となっています。
半夏生時に食べるいろんな習慣が、全国にあります。関西では「稲の根がタコの足ように根付くように」と願いタコを食べるとか。奈良では収穫を終えた麦の餅を作り、神に供えるとか。香川では田植えの労をねぎらってうどんを食するとか。どれも意味があるのですね。

小暑(しょうしょ)
7月7日~22日まで。梅雨が明けて本格的に夏になるころ。

夏土用入り
雑節とは、生活文化から生まれた日本独自の暦日のひとつ。
2018年の夏土用入りは7月20日、土用明けは8月6日です。
土用というと夏をイメージしますが、実は年4回。立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を指します。つまり、季節の変わり目なので、心身を養生する時です。
丑の日に「」つくものを食べると病気になりにくいという言い伝えがあります。「なぎ」「り」「どん」「めぼし」食べると良いとされていますが、やっぱり栄養価の高い「なぎ」が人気なようです。今年の丑の日は、7月20日と8月1日。養生しながら、暑い夏を乗り切りましょう。

●大暑(たいしょ)
7月23日~8月6日まで。最も熱い真夏のころ。大暑を過ぎると、暦では秋になります。

月の満ち欠けが日々のリズムなら、春夏秋冬の季節も大きなリズム。春に種を蒔き、夏に形になり始めたことを見直し、秋に収穫、冬は次の種蒔きの準備をする。1年のリズムを考えると、今は大きな収穫に向けて、より具体的な活動をするべき時。心身を労わりながらも、秋分に向けて着実に歩みたいですね。

部分日食と皆既月食のミラクル・パワー

日食と月食はどうして起こるのでしょうか。

日食は、地球太陽の順で一直線に並んだ時に、太陽が月によって隠され、月の影になった地球の一部に太陽の光が届かなくなる現象のこと。
今回の部分日食は日本では見ることができません。

月食は、月地球太陽の順で一直線に並んだ時に、月が地球の影に入ることによって、地球を回りこんだ弱い光を反射して赤く光る、もしくは欠けている現象のことを言います。
今回の月食は、欠け始めるのは見ることができても、皆既月食までに月が沈んでしまうので、すべてを観測することはできない地域が多いです。

見ることができてもできなくても、宇宙のミラクル・パワーが降り注いでいるのは事実。どちらも大きなインパクトを与えます。

日食と月食にはどういう意味があるのでしょうか。
昔であれば、不吉な現象と受け止めていましたが、現代では、ちょっと特別なスタートとか再生、転換という風に考えます。起こるのが、だいたい半年に1セット(日食と月食)。半年間共通するテーマを持ち続けます。
新月に起こる日食は、新月が意味するスタートを強調し、満月に起こる月食は、内なる感情が湧き上がり、見えない不思議な力を授かるとも言われています。

このミラクル・パワーをどう使っていきますか?
自分を変えたいと思っても、日常の中では上手くいきません。強力なミラクル・パワーを使って、人生を良い方向に転換させたいですね。そのために大切なのは意図すること。
まだ時間はあるので、新月満月までに準備をしておきましょう。

7月の月よみ予報はいかがでしたか。
月のリズムを羅針盤にして、
より幸せにより健やかになることを祈っています。

 

ライタープロフィール

柳澤ゆき 月よみ師®
IFA認定アロマセラピスト

マイレ・アストロヒーリング主宰



辛い不妊治療後、アロマセラピーに出逢い

施術や講師活動を行ってきた。

大きな転機は6年前

東日本大震災で被災し、心労も癒えないうちに

卵巣ガンを発病するが、おかげさまで完治。

新しい人生を歩み始めた時、月よみに出逢う。



人生はたった一度きり

誰かのためでなく

自分のために生きてほしい

貴女らしい花を咲かせてほしいと願い

天空からのメッセージと

その方に必要な香りやエッセンスをお届けしている。

月相新月(+)月星座は射手座 月の宿は女宿(月花 橘)

兵庫県西宮出身、千葉県浦安在住

趣味は旅行、特にハワイがめっちゃ好き

ぼ~~っと空と星を眺めるのも好き
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