月よみ -inner independence-

月相20のあなたへ

華の月相:シンプルに考える

  • おしゃれ感覚
  • 限界に挑戦
  • 仕切り上手
  • 評価を気にする
  • 月やせ立ち方を意識する
  • 月やせフード大豆
  • ぷちイラ適当にこなす仕事

(おのころ心平著『月やせ』より)

欠けていく月のパワーに包まれ、完璧でないが故の憂いを含む華を持つ繊細な人。
満月人の中では一番欠けている、という自覚から、自分に厳しく他者には優しい、実務能力が高い努力家です。
細やかな気配りができ、末端までしっかり目が行き届く仕切り上手。
でも実はその裏に「感謝されたい」という承認欲求が見え隠れしています。
また、限界に挑戦する努力家なので、自分でも他人でも適当に流してこなす仕事に接するとイラっとします。
どちらも評価を気にしがちなところに原因があるのかもしれません。
満月だけでなく、すべての月がそれぞれに美しく素晴らしいということを忘れないで。

月相20の人のカラダケア

立ち居振る舞いを丁寧に行う
(1)両方のお尻を安定させて座り、右手を耳の横から頭の上に伸ばす。
(2)そのまま左へカラダを倒し、カラダの横側を拡げるようにストレッチしていく。
右手の指先が心地よく引っ張られるようなイメージで。
(3)反対側も同様に行う。

月よみ師® 坂口ひろみ

満月期(-)期のおすすめアロマ
完成された満月から徐々に欠けていくこの時期は、自分が持っているものを皆に分け与え、幸せな顔を見たいという欲求が強くなる時期。そんな時、親しい間柄でもお互いに感謝の言葉を伝えあえる関係でいることが、心身の健康につながります。古くから洋の東西を問わず感謝の贈り物に使われていたという逸話をもつマンダリンの香りを、この時期はみんなが集まるリビングなどに焚くようにしてみましょう。また、この時期の月のエネルギーは心臓に入りやすくなります。マンダリンの香りを楽しみながら心臓に手を当て鼓動を感じつつ、自らへの感謝も忘れずに。

月よみ師® やまさき 郁代

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