月よみ

満月の夜は月とおしゃべり。月の世界で遊び、現実をしっかり歩くためにアロマとバッチフラワーレメディを

満月は、
「ひとつの完成」を迎える時期とされています。

そして満月を過ぎた瞬間から、月が欠けていくのに伴って
今度は一旦ひとつの完成を迎えたものを調整し、
より満足できるものにしていく時。

だから満月の夜には
月を眺めつつ、これまでを振り返る時間をとるのがおすすめです。

そう、まるで
月とおしゃべりをするかのように。

今日は、そんな「月とのおしゃべりタイム」のお供となるアロマの香りと
月の世界に浸った後に、現実を力強く歩き出すためのフラワーレメディをお伝えします。

気になったかたは、是非ワクワク準備をしながら、2月11日の満月に備えましょう。 


月とのおしゃべりタイム、お供の香りは 


これまでのこと、これまでの自分をゆっくりと振り返りたい。
そんなあなたにお勧めのアロマはフランキンセンスです。
古来から瞑想にも使われているこの香りは
自分をみつめることの手助けをしてくれます。

また、満月の日にはココロもカラダも不安定になりやすいもの。
そんなあなたにはフランキンセンスにゼラニウムをブレンドするのがお勧め。
心身のバランスをとることが得意なゼラニウムの力で
安定した幸せな気持ちでお月さまとのおしゃべりを楽しむことができるでしょう。

そして、今、愛や恋について課題のあるあなた。
次の満月は、2月11日 9時33分にしし座で起こるのですが、
しし座のもつ意味のひとつに
愛とロマンス
があります。
なので、この満月は愛や恋についてお月さまとおしゃべりをする大チャンス。

そんな時はフランキンセンスにイランイランを合わせてみましょう。

イランイランはあなたの女性性を解放してくれる香り。
ハートをオープンにして
自分に素直になることを助けてくれるでしょう。

月の世界にたっぷり浸った後には


素敵な香りをお供に、綺麗な満月とするおしゃべりは
とても楽しいものですが、
あまり月とのおしゃべりに夢中になってしまうと
つい、夢のようなふわふわとした世界に入り込んでしまいそう・・・。

もちろんそれも素敵な時間ですが、
翌日から“現実”を歩んでいけるかが不安になってしまったら
バッチフラワーレメディのクレマチスがお勧めです。

バッチフラワーレメディは1930年代に
イギリスの医師、エドワード・バッチ博士が完成させたセラピー。
植物等のエネルギーが
ココロへ穏やかにはたらきかけます。

★フラワーレメディについては、こちらで基本の知識や、トリートメントボトルの作り方を動画で説明しています。
月の満ち欠けに合わせたレメディの選び方もありますよ。

クレマチスは夢の世界と現実の世界をしっかり繋いで、地に足をつける手助けをしてくれるので、
夜は月の世界で遊んでいたとしても、
翌日からはまた力強く、現実の世界を歩き出していけるでしょう。

 

アロマとバッチの力で、楽~にいきましょう


新月にスタートし、満月に完成させる。
その前後には、育んでみたり、そぎ落としてみたり。

それの繰り返しで、
私たちは進んでいきます。

時にはあまり変化がないようで
焦るときもあるけれど
そんなときは
ココロに寄り添うアロマの香りやバッチフラワーレメディの力も借りて
楽~に、いきましょう。

すると、ふとした時に
思ったよりも自分が眺めのいい場所に来ていることに
気が付くかもしれませんよ。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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