月よみ -inner independence-

満月の美エネルギーをチャージするポイントは“背骨”のねじれをほどくこと

満月の美エネルギーをチャージするポイントは“背骨”のねじれをほどくこと

今日は月相9
新月を0とし、9番目の月の顔です
というのが月相の意味です。

3月12日の満月に向かって
少しずつ膨らんできました。


満月に向けて
美・エネルギーをチャージする
背骨の準備は整っていますか?

実はチャージを邪魔する背骨のねじれは
日常の小さな動作の繰り返しの中で
よく起こるんです。

ここでうまく
月のタイミングを
取り入れましょう。

だって月は女性の見方。
月もあなたの魅力を
引き出すお手伝いを
したがっているのですから。


「あっ、そうだった!」
思い出した時に
魅・背骨へのエクササイズを
やってみてください。

今日のテーマは『背骨のねじれをほどく』です。

背骨がねじれるってどういうこと?

人のカラダはじっと立っていることは
出来ないんです。
常に車のエンジンで言う、
アイドリングの状態で
動きに備えて微妙に左右や前後への
バランスを調整しながら
じっとしているように見えています。

動きがあると言うことは
どこかに負荷が掛かっては消える状態を
小さく繰り返しているのですが、
ここでクセが出始めます。

□片方の脚に体重を掛けて立っていませんか?

□座る時に脚を組みたくなりませんか?
それは右?左?

□後ろから呼ばれて振り向くのは
右から?左から?

片方へ偏った
日常の小さな動きの繰り返しが
積み重なって
強い筋肉と弱い筋肉が出来上がってきます。

当然強い筋肉の方が
使い勝手がいいですから
そちらばかり使うとなると、
強い方へ引っ張られて
背骨のねじれが
生まれてきちゃうのでした。

背骨のどこがねじれやすいかは

思考
食べ方
生活空間

などにもとっても影響されます。

そうは言われても何をどうしたらよいの?

月のタイミングをうまく
使いましょう。
タイミングによって
エネルギーが注がれる
得意なところが順に
移行しますから。

月よみエクササイズをお勧めするには
こんな理由がありました。

満月までの間に背骨から“食べる”を整える


“食べる”ことに関わる背骨がおへその裏側にあります。

腰のくびれに手を当てて
そのまま親指を背骨の方へ伸ばした時に
当たるところ。

ここが硬くなると
いくら食べてもとまらないことに。

月は満月に向かって膨らんでいるのを
思い出してくださいね。

何でも吸収しようとしているときに
食べるのが止まらないなんて、
危険きわまりない。

おへその裏側の背骨周りの筋肉を
柔らかくするストレッチがこちらです。


座って脚を広げます。
片方の脚は曲げ、曲げた方の足の裏を
伸びている方の太ももにつけましょう。

おへその裏側からねじり
心地よい範囲で伸びている方の脚に向かって
カラダを近づけていきます。

反対側もどうぞ。

きついな~と思う時は

しっかり骨盤を立てて座り
左右バランスよくねじる動作も
有効です。

必ずおへその裏側からねじることを
意識してくださいね。

前回ご紹介したエクササイズと併せて
行って頂くとより“食べる”に関わる背骨がスッキリします。
『月の美・パワーを充分にカラダにチャージしたい満月期』
https://tsukiyomi-magazine.com/2017/02/10/post-488/

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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