月よみ

毎日自身のケアしている余裕がない、そんな時はは月のリズムを利用した心と体のセルフケアを!(下弦の月から新月まで)

月のリズムにのって、ココロもカラダもスッキリ!

月のリズムに上手くのることで、
あなたも、なりたい自分に近づけます。

秋らしい、過ごしやすい季節になりましたね。
月は、2日後に、下弦の月を迎えます。

我々が当たり前に季節を感じるように、
これからは、月のリズムを感じて
過ごしてみてはいかがでしょうか?

●新月から上弦の月
●上弦から満月
●満月から下弦の月
●下弦から新月

それぞれの時期に、影響を受けやすい臓器や、意識して行うと良いことがあります。

それらのリズムを意識することで、自然とカラダへ意識が向き、カラダが整います。

整ったカラダからのメッセージを受け、ココロも、整っていくのではないでしょうか?

下弦期にお薦めの過ごし方

今日は、2日後に迎える
「下弦の月から新月を迎えるまで」に
お薦めの過ごし方をご紹介します。

下弦期は、住空間をととのえると共に、捨てること・排泄することに意識を向けて過ごすと良い時期です。


​この時期、月のエネルギーを受けやすい臓器は、腎臓です。

腎臓は、尿を作るとともに、血圧の調節という役割があります。

そして、最近解かったことでは、全身に向かってメッセージを伝える物質を出し続ける、人体の司令塔なのだそうですよ。

そんな腎臓は、男女に関わらず、とても大切な臓器です。
一方で腎臓は、生殖器系とも大変深い関わりがあります。

女性にとっては、そんなことも意識して過ごすとカラダにも優しいのですよ。

さあ、
そんな下弦期にご提案する過ごし方は、
身体を冷やさないことです。

ミニスカートで生足を出したり、腰部を冷やしてしまったり。


​若い女性は、特にそうしがちですが、この時期は、足・腰を冷やさない工夫をしてみてくださいね。

そうすることで、月経痛やPMS、ひいては婦人科系の疾患の予防の一助になるのではないでしょうか

月のリズムにのることで、まずはあなたのココロとカラダを整えてみませんか。

ライタープロフィール

こわせいちか 月よみ師®
名前:こわせいちか

小さい頃から台所に立ち、家族やお友達に料理もどきを振舞ったり、美味しいもの大好な私は、今思えば、月星座蟹座、太陽星座おうし座らしい。

子供の病気を機に、健康でいられるための食事や栄養、行動療法、自然療法など数々のセラピーを学び、2012年自宅サロンを開業。

2020年12月に、麹ドリンクや出来るだけからだに優しいものを提供する「カフェと自然療法のサロンくぅが」をオープン予定。

月のリズムや星座などに合わせた食事の提供や、セルフケアの講座なども行って行く予定。
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