月よみ

遠い月が教えてくれる2018年に向けて宇宙のフローに乗る方法

遠い月は私たちの無意識に、近い月は私たちの肉体に働きかけます

 ツキヨミマガジンをご愛読している皆様なら月の満ち欠けや、月の星座、などが私たちにいろんなメッセージを教えてくれるのはご存知ですよね。
122日の双子座満月はスーパームーンといって、月の軌道が地球に一番近いところでの満月でしたので美しく近く見えるので注目された方も多いと思います。

月の軌道は地球を中心にまん丸な軌道を描いて、公転しているのでなく少し楕円形の形をしています。
目玉焼きを焼いたとき、まん丸ではなく白身が少し楕円になるようなそんな形ですね。
地球が目玉焼の目玉とすると、近いほうの外周と遠いところの外周ができます。

その一番近いところにある月を、月の近地点。
遠いところにある月を遠地点と言います。

月だけでなく私たちの太陽系惑星の星たちも常に移動して公転、自転を繰り返しているので
近地点と遠地点というのは、一か月のなかでの近地点と遠地点、一年を通して最も近い近地点と遠地点などに分けられるので困惑する方もいらっしゃると思います。
しかし基本は、あぁ月が近いんだな。遠いんだなと理解して貰うだけで意識するポイントが見えてきますよ。

では、月の遠近がどう私たちに影響を及ぼしているかをお伝えしちゃいましょう。

結論を言いますと、月が近い時は私たちの肉体や思考や感情にダイレクトに影響が出やすくなります。
反対に遠い時は、月がいつもより遠くに行ってしまうので無意識的領域に影響があります。
小さい頃お母さんが遠くに行ってしまい心細くなるような、そんな不安な気持ちになりやすいとも言われたりします。

遠い月の時は特に「物事の全体を見通す」タイミング


本日は15日ですが、18日の15:30に新月が起こり翌1910:26に、今月の中で一番月が遠い遠地点に達します。
新月は、旧暦では一か月のスタートを表す象徴でした。
その新月が18日に起こり月は最も遠い地点に滞在しています。
意識すべきことは、個人的なことでなく俯瞰して物事をみること。
自分自身の長い人生ビジョンにおいてのスタートを意識することです。


今月12月の太陽星座は、22日まで射手座にあります。太陽星座は私たちの社会活動的目標。
新月は太陽と月が同じ部屋に入る瞬間を意味するので、この瞬間太陽も月も射手座に滞在しています。

射手座は、大きな社会的目標や大きく掲げた目標を目指す星座で人生の冒険や学びや、チャレンジを促してくれます。
それが、遠い月でおこるということは、広いビジョンで全体を眺めてみること、改めて吟味することが宇宙からのお知らせになります

月の遠近の心がけの違いを船出に例えるとすると、
目標を掲げた船を走らせる時に、近い月の時は自分自身の個人のメンテナンスを。

遠い月の時は、船全体のバランスや調整、目的地設定の変更や乗組員の把握など視野をいつもより大きくすることがポイントになります。
自分個人でなく家族単位で考えること、総合的なビジョンで物事をみることやメンテナンスをすることをおすすめします。

19日は新月後ですので、この先の大きなビジョンを掲げたもののスタートラインをきるには絶好の時なので、目標につながる第一歩を踏みだすことをお勧めいたします。2018年のスタート準備の駆け出しを今から初めておくと来年から思い通りに物事がすすみやすいかもしれません。ぜひ宇宙のフローに乗ってみてくださいね。

次回は、わたくしYUKIは、なんと2018年で一番大きく見える近地点での満月の当日に執筆掲載予定です。
(今月12/2日の満月より1000㎞近いです)そちらのネタもどうぞお楽しみにください。

ライタープロフィール

YUKI 月よみ師®
大手ボディワーク企業で3年のセラピスト勤務後。
関西展開のメディカルエステサロンに7年勤務。
5店舗の勤務と2店舗の店長を務め退職後も技術力を信頼されお客様が県をまたいで通ってくれるほどの身体のメカニズムマニア。

実父の脳の悪性リンパ腫の発症と同時に、会社を退職。個人でサロンを立ち上げるなか、自然治癒力学校にておのころ心平に師事。
月よみ師®︎となる。

心と身体と月が密接にあると知り、月よみライフを探求していくと、運命の伴侶に出逢い満月の夜は、家の前の山頂から月が昇る“月寺”のような大自然のお寺に嫁ぐ。旦那様は住職。

家の前には、天文台もありまさに宇宙に導かれるような自然と共に生きるスローライフを満喫中。

2018.7月蟹座新月の奇跡のあと8月の魚座満月にて新しい命を宿していることが判明。

現在第一子を妊娠中。

将来は大人も子供も大自然に癒されるリトリート月よみ寺“MOON TERRACE”を計画中。

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