月よみ -inner independence-

気になる冷え、「ゆず」だけで2つも対策が!月のリズムで心と身体がぽっかぽかに。(上弦の月から満月まで)

月のリズムにのって、ココロもカラダもスッキリ!

寒い冬の季節がやってきましたね。
今日は、そんな寒い冬にぴったりの、冷え対策を2つご紹介します。

今日は、3日後の12月26日の上弦の月から、2018年1月2日の満月を迎えるまでにお薦めの過ごし方です。

寒い冬はゆずを活用しよう!

昨日は冬至でしたね。
みなさんは、ゆず湯には入られましたか?

ゆずに含まれるリモネンは、交感神経を刺激し、血の巡りを良くしてくれます。
血の巡りが良くないことで起こりやすい冷え性には、ピッタリの入浴法ですね。
そんなゆずには、たくさんの健康効果が期待出来ます。

疲労回復
免疫力を高める
冷え性の予防や改善
美肌効果
リラックス効果etc..

そんな効果が期待出来るのならば、カラダの中にも取り入れてみたいですよね。

ちょうどこれから月のリズムは「食べる」ことを整えたい上弦の月から満月のタームに入ります。
月のリズムから読み解いていくと、この時期にケアすると有効な臓器は肝臓でしたね。
肝臓=消化器全体と捉えていただき、
今日は、冷えが気になるあなたに、カラダもココロも温まるものをご紹介します。

何故、肝臓=消化器全体と捉えるか気になる方は、こちらの記事をご覧くださいね。
https://tsukiyomi-magazine.com/2017/11/25/post-3263/

冷えが気になるあなたに。ゆずを更に効果的に利用しよう!

消化機能を高める効果が更に期待出来るこの時期です。
“本くず”で、くず湯を作ってみてはいかがでしょうか。

本くずは、漢方薬にも用いられ、
フラボノイドやサポニンといった栄養素が含まれています。

フラボノイドは血行促進が期待出来るため、冷え性の方にもお薦めです。
その上、神経系を安定させる作用も期待出来ますよ。
ゆずと一緒に摂ることで、更に栄養効果が期待出来ます。
年末年始で神経が疲れてしまった時には、嬉しいですね。

サポニンには若返りの作用が期待出来、葛(くず)は、イソフラボンも含有しています。
更年期や月経痛などの緩和も期待出来そうですね。

本葛もゆずも、消化機能を高めるだけでなく、女性に嬉しい作用が沢山ありますよ。


“本葛(くず)”に、さらに“ゆず”を入れた
くず湯をこの時期に飲めば、パワフルな作用が期待出来ます。

そんな、“ゆず果汁入り葛湯”のレシピも、簡単に載せておきますね。

たったの3ステップで完成!ゆずはちみつ入りくず湯

<ゆずはちみつ入りくず湯のレシピ>
本くず粉 大さじ1
はちみつ 大さじ1
ゆずのしぼり汁 1個分
しょうが 少々
オーガニックのゆずの皮 少々
水 150~200㏄


1.鍋にくず粉、はちみつ、水を入れ、かき混ぜながら火にかける。
2.混ぜながら火にかけ、透き通ってとろみがついたら火からおろす。
3.ゆずのしぼり汁を入れ混ぜます。器に入れ、お好みでおろししょうがとゆずの皮をのせる。

さあ、これであなたもぽっかぽかに温まりますね。
この時期この季節は、ぜひ大切な人とホッと出来る時間を作ってみてくださいね。

月のリズムを意識することで、自然とカラダへ意識が向き、カラダが整います。
整ったカラダからのメッセージを受け、今度はココロも整ってきます。

季節を感じるように、あなたも月のリズムを感じて過ごしてみませんか。

ライタープロフィール

Junko月よみ師®
顔セラピスト
千葉県在住。1967年5月生まれ。大学在学中は美学を専攻。今思えば月や月星座の影響か、当時から絵画の『青色』を美しく描く画家に興味を抱く。
趣味は、料理、読書、絵画鑑賞、テニスなど。
普段は千葉県佐倉市の自宅サロンと出張で「顔の施術」を行なっている。
「顔の施術」と聞くと美容目的を想像されるが、顔面麻痺、更年期障害、片頭痛、腰痛など、心身の不具合(病気)についての施術が多い。
月よみ師になったきっかけは、実際のセラピスト経験の中で、周期的に心身のリズムを乱す方が多く、目に見えない力を感じた為。今後、自身の施術に加え、月のリズムや人間関係なども含めた総合的な観点からのケアを行なっていく。
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