月よみ

明日は新月。「願い」という種を蒔かなきゃ芽は出ない。あなたはどんな種を蒔きますか?

明日からが新しい月の始まりです!

2018年1月に入り早くも2週間が過ぎましたね。

しかし、それは私たちが普段使っているカレンダーでのことです。
太陽の動きをもとに作られたグレゴリオ暦といわれる暦を使っているのですね。

一方、月の満ち欠けを基準にした太陰太陽暦(旧暦)では、明日の新月からが新しい一か月(1月17日から2月15日)の始まりです。

新月で太陽と重なり、姿を消してから、細い線の様に姿を見せ始める。
三日月、上弦の月、だんだんと満ちていき15日目あたりで満月となる。
今度は少しずつ欠けていき下弦の月となり、29.5日でまた新月になり、
次の新しい月の始まりとなる。
月のリズムのサイクルです。

夜空の月の姿で、時の流れを感じながら生活をすることは、
なんともシンプルで自然と同調しているなあと感じます。

あなたの願いは何ですか?

「新月には願い事を」とよく言われますが。

身近なことから、今の自分にとっては大きな望みと思えるようなものまで
様々な「願い」があると思います。
それは本当の「願い事」?

今は物も情報も多く、私たちのココロも知らず知らずのうちに
沢山の想いが詰め込まれているようです。

新月とは太陽と月が重なる為、光が無くなり真っ暗闇の状態。
ゼロからまた新しくスタートをして育っていく時です。

その時に自分のココロに向き合い、様々な想いを整理して、
自分はどうありたいのか、どうしていきたいのか
問いかけることはとても大切な時間だと思います。

        
そして畑に大切な種を蒔くように、「願い」を書きだしてみる。
文字や絵にして自分の目で見ることは、ココロに根付かせる作業のよう。「願い」を書くときには、それが実現したとする完了形で書くと実現しやすいと言われます。
今のこの時に、願いが叶った時の感情を味わうことは、ココロに深く刻まれるのでしょう。

月星座の後押し

明日の新月はやぎ座エリアで起こります。
新月の「願い」は、その時の月星座の持つエネルギーと合うものが叶いやすいとも言われます。やぎ座といえば、こつこつと努力する、継続する、着実、結果をだす、責任感、守るなどがキーワード。
「願い」を、やぎ座のエネルギーに乗せて、表現してみて下さい。

       
カラダで示す部位は、皮膚、骨、歯なので、そのあたりに不調がある人はケアすることもお勧めです。
 
 

いつ芽が出て、どんなふうに成長し花を咲かせるの?

「種」に合った環境や条件など、様々なタイミングが重なった時、芽が出て、成長していくように
「願い」もまたタイミングが揃った時に実現するようです。新月に蒔いた種が早くも満月の時に形になることもあるでしょう。
また、何サイクルもすることが必要な場合もあるかもしれません。
願いが叶う為には月のリズムで自然と同調し、自分を整える。
ココロもカラダも良い環境でいることが大切だと思います。

日常は、するべきことに追われてしまいがち。
また特別に変化がないなど、意識しないと、あっという間に過ぎていきますね。まずは、自分の感じること、興味を持ったことを小さくても「種」として認識してみる。
そして是非、新月には種まきをしてください。
日々、楽しんでいたら気が付いたら芽が出て成長していた!となるといいですね。

        

ライタープロフィール

naoko 月よみ師®
AEAJアロマテラピーインストラクター
AEAJ アロマセラピスト

東京生まれ、関西育ち。
現在は千葉県流山市在住。

仕事が自分の中心で、心身共にストレスを抱えていた30代後半は、
整体、カイロプラクティス、オステオパシー、アロマトリートメントなど
に駆け込む日々。

一人目出産後に、アロマセラピストの資格を取得。
サロンで働くが、二人目妊娠・育児に全力投球するあまり、自身のバランスを崩す事に。

宇宙の流れが氣になっていた頃、ツキヨミ塾(現月よみ塾)に出逢い、
「月との繋がり」に魅せられる。
「月よみ」がもたらす、その人らしい広がりを一緒に見つけ、深めていく事を信条として活動を行う。

アロマや直傳靈氣を活用し、生活に月のリズムを取り入れる事で、
子供達と月を見上げる生活も手に入れる事に。
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