月よみ

地のエレメントの太陽に向かう子供

「地」のエレメントを
太陽星座に持つ子供は
7歳以降、このような性質に
徐々に変わっていき、
このような意識で、意志を持ち
行動していくようになります。

「地」のエレメントを
太陽星座に持つ子供の
向かう先の未来には、
広大な「大地(土)」に根差し、
花を咲かせ、豊かに実を結ばせる
ものがあるかもしれません。

大事なのは、その
「地」=「大地(土)」
のコントロールです。

牡牛座は、五感を頼りに、
ゆっくりとよく咀嚼しながら、
確実に一歩一歩
しっかりと大地を踏みしめ歩く。

乙女は、コツコツ
勤勉で真面目に、
少しずつ実績を積み上げ
大地に根を張る。

山羊は、責任持って
我慢強く、粘り強く、
一生懸命努力して、
自立心して大地に立つ。

どんな「地」を耕し基盤にするのか、
どこに立ち、根を張るのか。
それを確立させる必要があります。

手に触れられるもの、
目に見えるものなど現実的な物しか
信じない傾向が強いため、
歩むべき「地」を間違えてしまうと、
道を見失ってしまう傾向があります。

それを防ぐためには、できるだけ
きちんとした常識やルールを
学ばせることが必要です。

子供が何を望み、何に喜びを感じ、
「何のために」を見つけてあげるのが
周りの大人のできること。
大人になりたいかを
早いうちに見つけてあげることも
子供の未来にとっていいことです。

そして、
子供に夢を描かせ、
叶えられると自信をつけさせ、
何があってもあきらめないように
してあげる必要があります。

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また、
月星座のエレメントが何なのか
が大事になります。

それによって、7歳以降に
太陽星座が
「地」のエレメント
に移行した時、
月星座と太陽星座の
エレメントが違うと、
葛藤が生まれる場合もあります。

さらに、
その月星座の性質の子どもに
7歳位まで、周りの大人が
どう関わったかも大事になります。

月星座の性質を
周りの大人たちに否定され、
いいところを認められずに育つと、
自分のことを受け入れられなかったり、
怒り・不安・孤独・不安などを
抱えたまま大人になってしまいます。

もし、今現在、
「地」のエレメントを持った
大人になったあなたが、
「地」そのままの性質で
生きられていないとしたら、
月星座から本質を知り、
過去を紐解く必要があります。

なぜなら、子供のころ
月星座の性質のまんま
生きれていないとしたら、
内なる子ども(インナーチャイルド)
との関係がうまくいかず、
自分を偽って生きてしまうからです。

まずは、自分を知ること
から始めましょう。

そして、
自分の今を知り、過去を紐解き、
未来を描いてきましょう。

ライタープロフィール

松岡 純子 月よみ師®
月よみカウンセラー。
ヘアスタイリスト、理美容室経営者からの転身。

ヘアスタイリスト・セラピストとして18年間のべ3万人以上の
髪や肌や体に触れるうちに、体調の変化や心の変化を
敏感に感じ取ることができるようになる。

東日本大震災をきっかけにさらに心の学びを深め
さらに、心と体を追求したら「月」に辿りつき「月よみ師®️」となる。

また、ボランティア活動やイベント企画運営などを精力的に行い、
イベント主催では最大約5000人を集客する。

そして、自身のこれまでの様々な学びや経験を生かし
独自のカウンセリング技術を構築。

現在では「月よみカウンセラー」として個人セッションや講座、
オンラインサロンなどをメインに活動中。
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