月よみ -inner independence-

素直に受け取れない。わたしって不器用?」そんな時は12の月星座のエネルギーで“女性の受け取り力“アップ!

こんにちは。月よみ師坂口ひろみです。
わたしって可愛くない。つい意地を張ってしまい、「ありがとう」って言えないの。
先日(4/4)明石にて参加した“女(め)ぢから開花フェス”でもそんなご相談を多く頂きました。

可愛いってなんだろう。
受け取るってなんだろう。
そしてなんで出来ないんだろう。
今日は“女ぢから=女性の受け取り力”を上げるにはどうしたらいいのか、といったお話です。

女性の受け取り力とは

今、時代の変わり目で女性性の高い時代に入ったとお聴きになったことはないでしょうか?

これまでのひとつの目標に向かってガンガン進め!ひたすら頑張れ、といった時代。
そこから価値観も多様化し、個性を発揮しながらも“みんなで”創り上げていく時代へと変容しつつあると言うのです。

男性性とは「与える力」。これは太陽が象徴します。
人生で「目指す方向性」でもあります。
女性性とは「受け取り包容する力」。これは月が象徴します。
内観する力でもあります。

時代の波に乗るには、与える力と受け取る力の両方をバランス良く持つこと。これが自分自身を無理なく生きていくコツなのですね。
このコツをうまく使っていますか?

わたし、受け取れてないし。
そう嘆く女性の方、大丈夫です。
あなたの「月「が活かせてないだけ、かもしれないのですから。

「自分の月」を活かすとは?


誕生日には個人の「月」の情報が盛り込まれています。
ご自身の月の情報はこちらで調べられます。
https://tsukiyomi-magazine.com/moon_relation/

今回お伝えしたいのは、月の星座を活用する方法です。
月には個人の基本的な情報が書き込まれており、それを0~7歳の間にしっかりと育てることで
大人になっても自信を持って過ごせる基礎が出来ると言われています。

でもこの間には育てられる親や環境に左右され、月を育てるどころではないことも多いのです。
得てしてそういう場合は成長してからも、過剰に頑張りすぎる傾向にあるのです。
ならば、今から「月」を育て直せばいい、それだけのことです。

まずはセルフケアとしてご自身の月星座使ってリラックスさせることからチャレンジしてみてください。
星座ごとにまとめてみます。

おひつじ座:興味の対象には積極的に取り組もう。大勢の先頭に立てる場所が心を躍らせてくれそう。
おうし座:気に入ったものに囲まれてゆったりと五感を満たそう。
ふたご座:好奇心を満たしてくれる面白い空間へ飛びだそう。流行の場所や本屋さんもいい。
かに座:身内に囲まれて安心出来る場で、一緒にご飯を食べるなど、情感豊かな交流をしよう
しし座:自分を目立たせよう。遊び心やクリエイティブ性を存分に発揮してみよう。
おとめ座:整理整頓され、清潔な環境で作業を行おう。コツコツと家事を行う事も心が満足出来そう。
てんびん座:社交性を発揮し、美的満足感を高めてくれるものに触れよう。
さそり座:誰かと親密に過ごそう。自分だけの世界で好きなことをするのもお勧め。
いて座:冒険心を持って、未知なる世界へと自由に飛び立とう。スポーツ観戦やひとり旅もOK。
やぎ座:物事が規則的、常識的に進んでいると安心。伝統を感じる空間も落ち着きそう。
みずがめ座:ユニークな空間で個性を発揮。プライバシーの保たれたグループ活動で独自性を活かしてみよう。
うお座:精神世界に浸れる場所やもので豊かな感受性や繊細さを養うとよい。水辺などが落ち着く場所。


同じリラックスといっても、星座ごとに個性があります。ゆっくりするのが好きな星座と逆にアクティブに動き回る方が生きる実感を得られるなど、人によって全然違うのですね。
女性性を高める、つまり受け取り力を発揮出来てないなと言うときは、この月が育っていない、月の使い方が間違っている、そんな可能性があるのです。

まずはご自身の月を意識して、リラックスする習慣を持ってみてください。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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