月よみ

この症状、もしかして。更年期だって、月のリズムを知って元気で輝いける!〜上弦の半月から満月の時期 Ver.〜 

これも更年期?月の力を借りて乗り切ろう。

 

前回は、更年期のホットフラッシュ、満月から下弦の月までの過ごし方のご​提案をさせていただきました。

しかし、もしかして更年期?
ただの体調不良?

そのどちらだとしても、大人になってから自身の身体がどうなっているのか、わからなくなってしまうこともありますよね。

急に食欲不振になったり、
ちょっとしたことでストレスを感じてしまったり。
そんな時は月のリズムの力を借りながら、あなた自身のリズムを取り戻してみましょう。

今回は、上弦の月から満月までの過ごし方のご提案です。

月よみでは、上弦から満月までの時期を満月()期としています
この時期は、引き寄せ、出逢い期です。

そして、臓器では肝臓にエネルギーがいきます。
ここでは、肝臓=消化器全体と捉えておきましょう。

今日は、上弦の月というところからのご提案です。
ここでは、医療的ケアではなく、主に月(自然)のリズムに合わせたケア方法をお伝えしていきますね。

毎日の食事も、この時期は色どりを工夫すると楽しい!

上弦の月から満月までの時期を、月よみでは、“満月(+)期”といいましたね。
この時期は、食べることをととのえることをすると、月からのサポートが入りやすくなります。食べることをととのえるとは、バランスの良い食事を摂ることです。
何でも吸収しやすい満月()期は、特に暴飲暴食に気をつけましょう。

更年期の場合は、逆に食欲がなくなることもあるかもしれません。
その場合、必要な栄養が摂れないこともあります。
食欲のない時は、きっと体調もおもわしいとはいえないでしょう。
「食事はバランスよくしなきゃ」と頑張りすぎず、先ずは色どりを考えてみましょう。白、黒、緑、赤、黄色の、なるべく5色をそろえてみましょう。
「ねばならない」のではなく、“出来るだけ”行ってみてくださいね。

おとめ座で迎える上弦にしたいこと

上弦から満月にかけては、肝臓(消化器全体)を意識すると、月(ツキ)が入りやすくなります。
そして、乙女座が対応する身体の部位もまた、消化器になります。この時期は、消化液の分泌を意識してみましょう。
と言っても、ご自身で意識出来るのは「唾液」です。

それには、よく噛んでお食事をしましょう。
お食事の時、最初の一口だけでも30回は噛んでみてくださいね。

唾液を分泌するには、噛むことに加え、
唾液の出やすい食べ物もお薦めです。

例えば「梅干し」や「レモン」などです。
梅干しは、自然塩だけで漬けた梅干しをいただきましょう。
想像しただけで、唾液が出てきますね。

「噛むこと」
そして、「唾液の出やすい食べ物」も、消化の助けになるでしょう

 細かいことは気にせず、おおらかな気持ちで

細やかなおとめ座さんは、女子力が高いですね。
その分、潔癖で細かいことが気になりがちです。
ストレスを感じやすい更年期です。ぜひ、おおらかな気持ちで過ごされることを意識してみてくださいね。

更年期だって、女子力を意識したい!
年を重ねても、輝いていたいですよね。

今宵も空を見上げ、月から、ツキとパワーをいただきましょう。

ライタープロフィール

こわせいちか 月よみ師®
名前:こわせいちか

小さい頃から台所に立ち、家族やお友達に料理もどきを振舞ったり、美味しいもの大好な私は、今思えば、月星座蟹座、太陽星座おうし座らしい。

子供の病気を機に、健康でいられるための食事や栄養、行動療法、自然療法など数々のセラピーを学び、2012年自宅サロンを開業。

2020年12月に、麹ドリンクや出来るだけからだに優しいものを提供する「カフェと自然療法のサロンくぅが」をオープン予定。

月のリズムや星座などに合わせた食事の提供や、セルフケアの講座なども行って行く予定。
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