月よみ

おとめ座上弦の月に乗っかって、キュッと引き締めたいボディライン。 その方法とは。

こんにちは。月よみ師坂口ひろみです。

今日、上弦の月を迎えます。
新月から膨らんだ月がちょうど7日目で真半分の形となるのです。

月は約28日間で地球を1周しますが、その間、わたしたちに振り注ぐエネルギーの方向を大きく変えるポイントが4つあります。
新月
上弦
満月
下弦

そのうちの2つめのポイントが今日の月。
それぞれの月の特徴を知っていると、ボディラインをキュッと引き締めるケアにもとっても役立つのです。

しかもです。
上弦となる時間に滞在するのが、おとめ座のエリア。メンテナンスをするに最高の日。活用しない手はありません。
順を追ってお話しましょう。

上弦の月に意識したい3つのこと

この1週間は、満月に向かってどんどん膨らんでいきます。
積極的・成長する・拡大する
といったエネルギーに満ちていますから、じっとしているよりは、動きながら考えるくらいの行動量が幸運を運んでくれそうです。

もし、新月の時に願いを立てていたならば、うまく事が運んでいるか、見直ししてみるといいですね。さらによいイメージを膨らませていくと、ぐっと願いに近づいていきます。

新たな学びや挑戦したいことにもチャレンジしていきましょう。
身につけやすい時です。

ですが、余分なものを食べてしまうと、これも身につきやすい時。
過剰な摂取は避けましょうね。

ヘアカラーやネイルなどを持たせたい時も、この時期がおすすめですよ。
おしゃれ習慣もぜひこの期間に行っていきましょう。

 まとめると
・チャレンジしたいことは即始める
・暴飲暴食は避ける
・おしゃれを習慣化する

おとめ座の月の間にやりたいこと

12個ある星座の中でも、おとめ座パワーは『健康』や『自己管理』を
象徴するような働きをします。

食事や睡眠といった、生活習慣を見直してみましょう。

ゆっくりと味わって食事を摂ること、
休日であっても起きる時間を決めること、
これだけでもかなり理想のボディラインに近づきます。

おとめ座上弦期にボディメンテンナンスを始めるって
とってもいいタイミングなんだな、って想えてきませんか。

もちろん月よみ的にボディケアはいつ始めても大丈夫です。
月のサイクルを意識する効果は、無理なく自然に始められ、定着もしやすいというところにあります。

日々に取り入れたいエクササイズ

日々意識したいのは、立ち方です。
おとめ座には『地』のエネルギーが満ちています。
大地にしっかりと足をつけて立つ事で、そのエネルギーはさらにカラダに取り込まれやすくなります。
足裏でしっかり立っているかどうか、思い出した時に確認してみましょう。

これはいつでもどこでも出来そうです。

おうちエクササイズでお勧めなのはこちら。


・上向きに寝転んだ時に、背骨を延ばすイメージを持ちます。
・肘を曲げ、さらに床を押して、胸を持ち上げます。
・出来たら頭頂は床につけましょう。

背中を引き締めつつ、お腹の前をじっくり伸ばして流れを良くしていきます。

決して無理をせず、その日の体調に合わせて行ってみてくださいね。

ライタープロフィール

陽菜ヒロミ 月よみ師
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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