ふたご座新月『幸せ』つかめる大チャンス。今日から始める活用法。

こんにちは。月よみ師坂口ひろみです。

6月14日4時44分、ふたご座新月となりました。
なんと今日は『4』が並ぶ日ですね。
仕事や遊び、恋にも自分の魅力を存分にアピールして、幸せをつかむ大チャンスです。

ふたご座活用法

今は月も太陽もふたご座にいます。ふたご座の性質がよりパワフルにあなたの元へと注いでいます。
ふたご座のエネルギーとは、なんと言っても情報を集める力とコミュニケーションを高める能力が突出しています。

『今の自分を変えたいな』『この状況を何とかしたいな』
そう想うならば、まさに何かを始めてみるタイミング。ちゃんと月が用意してくれました。

 

ふたご座は『知性』を表わします。
好奇心が旺盛で、なんと言ってもスピーディーに動き回ります。
それを自分のものにしたい欲求も高く、また伝えることに歓びも感じるので、コミュニケーションがとても上手です。
様々に集めた情報から、新たなものを生み出すことも得意でしょう。

他人とのコミュニケーションだけではなく、自分の内面との対話も好きです。そこから思考力や言葉の力を育むのでしょうね。

好奇心/スピーディー/自分のものにする/コミュニケーション/生み出す/自分との対話/思考力/言語能力

なかなか動けないんだけど・・・
そんな時に、まずはどんな風に変わりたいか、紙に書き出してみませんか?

先に挙げたキーワードを参考に使いながら書き出すことで、ココロに刻まれていきます。そうです。新月のお願い事作戦の活用です。

『目』を見ひらいて

今回の新月では、情報を集めるのに『目』を意識されることをお勧めします。
カメラのレンズのように、引いて眺めたり、グッと寄って細部を観察したりと、フォーカスポイントを様々なアングルから眺めてみるのです。
見方が変わることで、違うとらえ方が出来ると、チャンスはぐんと拡がっていきます。

実際に“見る”だけではなく、ココロや頭にふと“感じる“映像にも何か大きなヒントがあるかもしれませんね。

ハートで受け止める

今回の新月に『4』が連呼されているのにも、何か意味を感じます。

『4』の意味を一部拾ってみますと、
安定感とか完成されたもの、四季や四大元素(火、地、風、水)といった自然界との調和としての意味もありました。

なんと言っても、ご紹介したかったのはこちら。
『4』が4つで幸せですって。

今日は6月14日4時44分に新月、4が4つ!

また『4』で想い出すのは
胸に位置する第4チャクラです。

チャクラとは背骨に沿うように並ぶ、エネルギーの出入り口です。
下から数えて4番目のチャクラは上から数えても4番目にあり、
人の創造活動を司る、中枢のエネルギーセンターといえるのです。
ここはハートを意味し、ハートを開いていくことで内側から幸せ感が溢れてくる場所でもあります。

6月14日新月の活用

まとめてみましょう。

躊躇せずに何かを“見”に行こうと動いてみてください。
ノートへ書き出す、も動くこと。

キャッチしたもの、感じたことをハートで受け止めてみます。
『今、わたしはこう感じた』
そこにいい、悪いはなく、ただ感じたことをハートへ書き込めばOKです。

最後にゆっくり深呼吸をして落ち着いた氣分を味わいましょう。


新月のタイミングは今日1日かもしれません。
ですが、ご自身のゆっくりできる時を選んで始めて頂いて構いません。
意識を持って行動を始めること、ここが大切なのです。

ふたご座の中の欲しい氣質を充分に育てるために、ご自身のタイミングを大切に、やってみてくださいね。

月よみ師のプロフィール

陽菜ヒロミ 月よみ師
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー