月よみ -inner independence-

「気づかないうち」に落ち込んだり空回たっり。そんな時は「月の星座」の影響を知れば賢く楽しく活用できる。

今日(7/16)の2:31から、月は乙女座に入りました。
7/18 4:42に天秤座に移り変わるまで、月は乙女座的な色合いを帯びています。

月が27.3日かけて地球の周りを公転する間に、12の星座を巡っていますので、1つの星座に滞在するのは、たったの2、3日というめまぐるしさです。
これを「トランシットの月」と言い、私たちの無意識の領域に影響を与えています。

無意識ですから、「気づかないうちに」となりやすいのです。

いつも通りに上手く物事が進んでいる時には、あまり気にすることが無いのですが、今日は何故か空回りする。
とか、何故か気分が落ち込む。
という時。
もしかしたら、トランシットの月が影響しているかもしれません。

気づかないうちに星座が与える影響ってこんな感じで現れる

私の場合は、目標も予定も決めずに思いついた事をサラッとしたいと思う双子座の性質がもともとあります。
これは生まれた日の月星座が私に与えている、大変強い影響。
普段はそんな自分の行動を否定する気分になる事は無いのに、時々無性に「私、このままでいいんだろうか‥」ってモヤモヤとした気分になり、不安になることがあるんです。

そんな時にトランシットの月を調べてみると、牡羊座、獅子座の事が多いんです。

何故なのか‥?
牡羊座は12サインのトップバッター。
新しいことにチャレンジするのに向いています。
また、リーダーシップを取って行動する事が得意です。

また、獅子座は自己表現が得意なサイン。
カラオケで歌ったり、ブログで自分の世界を発信したりするには最適です。

きっと「無意識」に、牡羊座的に新しいことにチャレンジしたり、リーダーシップを取っている人や、獅子座的に自由に自己表現している人を見て、自分と比べて落ち込む。
って事なんだと思います。

でも、月の影響だとわかった途端に「なんだ、そうか」とふっと気持ちが軽くなるんです。

さてみなさんの場合は、自分に与えている月の影響を調べてみるにはどうしたらいいでしょう。
月星座の性質を全て覚える・トランシットの月の位置を常に確認するのは難しいことです。

まずは自分に強い影響を与えている「生まれたその瞬間の月星座」、こちらの星座の性質を知るといいですね。
そしてふとした時に、気づかない違和感を感じた時の「トランシットの月」の月星座の性質を調べてみることができるようになるといいでしょう。

両方とも、知りたい日付・時刻をこちらの画面から入力することで、その星座の性質を無料で調べることができます。

また月の影響には、ネガティブな側面もありますが、カチッと気持ちを切り替えることで、逆に上手く利用出来るというポジティブな側面があります。
ならば、知識を得て賢く活用したいですよね。

今日から始まる乙女座の月でその活用方法を詳しくおってみましょう。

今日からの乙女座の期間は、どんな風に過ごせばいいの?

乙女座は「キチンと」するのが得意です。
例えば、事務作業や、部屋の整理整頓など。

ため込んだ書類の山がある人。
見て見ぬ振りをしているごちゃついた引き出しや、とりあえず物を突っ込んでいるクローゼットの中を整理したいと思っている人は、月が乙女座にある今がチャンスですよ。

細かい事をコツコツと積み上げるのが得意な乙女座の月は、いきなり広い範囲(部屋全体など)に取り掛かるのは苦手です。

今日はこの棚を整理しよう。
書類の中のこのカテゴリーだけファイリングしよう。
この引き出しのいらないものを処分しよう。
クローゼットの中の冬物の服だけ、片付けよう。
といったように、目標は小さく設定した方が良さそうです。

コツコツと積み上げる作業が苦にならないこの時期なら、気付いたら部屋全体、家全体が片付いていたりして。
美しさに細部までこだわる事が出来るので、今まで成し得なかった、完璧な理想の部屋に出来るかもしれませんね。

また、几帳面で潔癖な特徴がネガティブに傾いてしまうと、相手のアラが気になって、責める気持ちになってしまうかもしれません。

そんな時は、ネガティブに傾いてるな〜。と気付くだけでいいのです。
その感情は、自分の中の月の影響だとわかれば、相手を悪者だと決めつけなくても良くなりますから。

とっても気持ちが楽になりませんか?

月にとらわれて苦しくなるのではなく、上手に活用して自分の苦手な事を克服したり、気持ちが楽になる考え方を選択することが出来ますよ。
あなたなら、どんな月の恩恵を受け取りますか?

ライタープロフィール

星野未詠子(みえこ) 月よみ師®
新潟市 からだリラ主宰(2015.4より)
リラクセンスボディセラピー リラクゼーションセラピスト
月の自分が腑に落ちる経験をした事で他者への理解が深まり、人間関係においても楽な考え方を選択できるようになった事をきっかけに月よみの世界に。

20年以上事務の仕事をしながら家事、育児、介護に追われる中
30代後半で卵巣嚢腫、甲状腺がんを経験。
そこで初めて、今まで我慢をし続けていた事に気付く。

この経験から
体と心を緩めることの大切さを知りセラピストとしての活動を開始。
1人何役もこなしながら頑張る女性にもっと楽に、幸せを感じて欲しい
との願いを込めて活動中。
公園、足湯で本を読むのがお気に入り
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