月よみ -inner independence-

月がてんびん座エリア滞在中こそ、夏の冷え対策が効果的!【バスタイムも楽しくなるバスボムレシピ付】

月は、今朝4時42分頃、おとめ座からてんびん座に移動しました
てんびん座エリアに滞在するのは、明後日20日の10時13分頃まで。
星座はそれぞれの体の部位を象徴しています。
その日の月星座に対応する体のパーツをケアすると、
他の日にケアするよりも倍の効果があると言われています。

てんびん座が支配するのは、腎臓、膀胱、腰。
この時期お薦めの簡単セルフケア方法と、バスタイムを楽しむためのバスボムの作り方をお伝えします。

暑くても身体は冷えている?

外は暑いけれど、室内に入るとエアコンの冷気。
屋外と室内の温度差が大きくて、出入りを繰り返すことに、身体がついていけず自律神経のバランスが崩れがちなこの時期。
また、食べ物、飲み物も、ついつい冷たいものを取り過ぎてしまいがちですよね。


冷たいものの取り過ぎは胃腸だけでなく腎臓も冷えて、負担がかかり、疲れやすくなります。
腎臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外に追い出してくれます。
また体に必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしています。
腎臓が疲れ、働きが悪くなると、老廃物などが体に蓄積したり、逆に身体に必要なものが外に出て行ってしまったり。
そうなると、身体が活動するのに必要な酸素や、栄養素が、全身に行き渡らなくなり、疲れやすくなるのです。

そこでお薦めなのが、腎臓マッサージ。
手をこすり合わせて温かくしてから、腎臓を1-2分こすってみましょう。
両手でこぶしを作って、グリグリとマッサージするのも良いですよ
腎臓の位置は、両腕をだらーんと横に広げた後、両肘をまげて、背中側に寄せると、そこに左右の腎臓があります。
左右の腎臓を同時に行ってくださいね。

血行をよくする○○を使って、楽しいバスタイムを

暑いこの時期は、シャワーだけで済ませてしまうことも多くなりがちですが、
湯船につかることで副交感神経が優位になりリラックス効果も得られ、良質な睡眠につながります。
この時期お薦め、毛穴の汚れを取り、血行を良くしてくれ、お風呂上りにでも、その汗がベタベタせずにサラリと快適になるものがあるのです。

それは、重曹。
この重曹を使って使ってバスボムを作ってみましょう。

■材料<約3~4回分>
重曹(食用グレードのもの)300g
クエン酸150g
ビニール袋
(あれば製氷皿やモールド、スプレー容器)

■作り方
1.ビニール袋の中で、重曹とクエン酸を混ぜ合わせます。

2.霧吹き等のスプレー容器に水を入れて、その水を袋の中に様子をみながらスプレーします。
指で触ってみて、少し湿った感じで、押すとキュッと固まる感じまで、スプレーしてみてください。
まだ水が足らないかな?ぐらいの状態で大丈夫です。

3.製氷皿やモールドで固めます。(シリコン製だと後できれいにはずれます)
型がない場合は、ラップでくるんで、堅いおにぎりを握るつもりで、握って固め、巾着の様に上をギュットねじればok

4.半日から1日乾燥させ,固まったら型からはずして完成。
お好みで、バスボムに精油を2~3滴垂らすと、お風呂によい香りが広がってリラックス効果がアップしますよ。


お風呂の中で、シュワーシュワーっと泡がはじけます。
重曹はお肌をツルツルにしたり、体臭を抑える効果もあります。
ぜひ試してみてくださいね。

ライタープロフィール

Emily 月よみ師®
NARD JAPAN認定アロマアドバイザー

埼玉県三郷市在住 小学生2児の母
育児休暇を経て短時間勤務で子育てをしながら働く経験をもつ。
自身の経験から、自分や家族の症状が酷くなる前に、ちょっとした不調をすぐにケアする方法や、いつも忙しいお母さんのホッとする癒しの時間の必要性を痛感。
20年以上勤務したIT企業を退職し、月よみとアロマテラピーを用いたセルフケア・自分や家族のホームケアをお伝えしていく活動を開始。

忙しい日々の中で、月を見上げ、月のリズムで生活することで
自分自身を満たし、笑みあふれる日々を提供したいと考えている。
現在、小学生2児の子育て真っ最中、週末はフラで癒やされる毎日。
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