月よみ -inner independence-

今からでも間に合う!満月に向かう今、夏仕様のボディラインを目指すための「食べ方」と「ストレッチ」

早いもので7月も残り十日。
昨日7/20は夏の土用入り、初日から「土用の丑の日」でしたね。
ちなみに今年は8/1も「土用の丑の日」です。うなぎはスタミナつきそうだけどお高いからなかなか…ですが、ご参考まで(笑)

夏本番「月が満ちていく今だからこそ」のダイエット

昨日は上弦の月でもありました。

これから、7/28の満月に向けて月はどんどん大きくなっていきます。
吸収力が上がり、月と同じように私たちのカラダも大きくなりがちなこの時期、ダイエットには不向きと言われます。

実際、月は欠けていくタイミングの方がダイエットには向いているかもしれません。
がしかし、暑い毎日で洋服で隠せる部分は減ってしまうし、夏休みで水着になる機会もあったりして。

満月が過ぎるのを待っている時間なんてないですよね?

上弦から満月に向かうこの時期、月の影響を受けやすいのは「肝臓」、意識したいのは「食べ方」。
今回は今だからこそオススメのダイエットを「食べ方」と「簡単ストレッチ」の二本立てでお伝えします。

この時期嬉しい「ひんやり」「ツルツル」はほどほどに!ダイエットの味方は「よく噛む」こと

暑い毎日、食べたくなるのはそうめんに冷やし中華、冷奴など、冷たくてのどごしよくツルツルっと入るものになりがちですよね。
それも悪くはないのですが、ご存じのとおり冷たいものの食べ過ぎはよくありませんし、食べ方によってはダイエットの大敵です!

ダイエットの味方をしてくれる食べ方は「よく噛むこと」。
大敵なのは「よく噛まずに飲み込んでしまう」食べ方です。

冷たい麺類は具がたっぷり入っていない限り、ツルツルっと食べてしまいがちですよね。
冷たいまま、細かくなっていないままの食材が体内に入っていくことになります。

これではカラダも冷えるし消化に負担がかかります。

「よく噛んで食べる」と、まず口の中で食べ物の消化を進め内臓の負担を軽くすることができます。

また、食べ始めて20~30分経つと、食欲を抑えるうえに脂肪燃焼効果を高めてくれる「レプチン」が分泌されます。

食欲を抑える=摂取カロリーが減る
脂肪燃焼効果が高まる=消費カロリーが増える

ダイエットに嬉しいダブル効果が期待できますね!

「よく噛んで食べる」の理想の回数はひと口30回!まずは「ひと口目」だけでもOK

「よく噛む」とは、具体的には「ひと口30回以上噛む」が理想です。
なかなか想像がつかないかもしれませんが、実は結構大変です。

ということで、まずは「ひと口目は最低30回以上噛んで食べる」ことからスタートしてみてください。
もちろん最後まで30回以上噛めれば理想的ですが、最初のひと口だけでもたくさん噛めば、唾液や消化液の分泌が活発になります。
レプチン効果を期待するなら、ひと口10回でも15回でもいいので食事全体に時間をかけてみましょう。

ちょうど週末ですし、食事に時間をかけられる時だけでも「すべてひと口30回以上噛む」「食事に30分以上時間をかける」にぜひトライしてみてください。

肝臓も疲れるとダウン=下がる 下がると「ポッコリお腹」に!?

この時期、月よみ的にフォーカスしたい臓器は「肝臓」です。
肝臓は右側上腹部にあり、大人で1~1.2kgくらいの重さがあるといわれています。
働き者の肝臓も疲れると下がり気味になってしまいます。

今回、肝臓に効くストレッチの中でも「肝臓にガッツリ効く」より「肝臓を含む内臓にもいいしカラダのラインがスッキリする」方がタイムリーだと思い、選んだのがコチラです↓

私たちは歳を重ねるとともに内臓が下垂し、肋骨の間が詰まってきます。
すると…そう「ポッコリおなか」の出来上がりです。
体重は若い頃と変わらないのに下っ腹が出てきた(泣)、というのはここに原因があったのかもしれません。

「内臓を引き上げる」健康効果だけでなく「ポッコリお腹」解消「ウエストライン」すっきりの美容効果も

そんな方にオススメなのは「肋骨引き離しストレッチ」
簡単で、立っても、イスに座っても、床に座ってもできるのでぜひやってみてくださいね!

  1. 腰幅に足を開いて立つ。
  2. 息を吐きながら右足に重心を移し(体重を100%かけるつもりで)右手を体に沿って高く上げる。
  3. 2.の時、右側の肋骨と骨盤を引き離し、肋骨と肋骨の間も開くようなイメージで右脇を伸ばします。この時、左側の肋骨と骨盤は縮めてくっつけるつもりで。
  4. 気持ちよく伸ばせたら元に戻し、反対側も同様に行います。回数は「キモチいい♪」と感じる程度で。

右側を伸ばす時は肝臓を持ち上げるつもりで、左側を伸ばす時は胃を意識すると消化機能UP効果にもいいですね。

*イスに座る場合はお尻(イスに触れている部分)に体重をかけて行ってください。

*床に座る場合は正座から<右脇を伸ばす時>お尻を右側に落として左側に足が流れる「お姉さん座り」で、<左脇を伸ばす時>はお尻が左側、足が右側になるようにしてください。

特にイスや床に座る時は前かがみにならないように気をつけてくださいね。
また、多くやればいいというものではないので、くれぐれも無理はなさらないでください。

肝臓にとって簡単で一番大切なのは「睡眠」

肝臓が復活するのは夜中の1時~3時。とにかくこの時間は何としても寝ましょう!
寝不足はどんな栄養分を摂っても補うことができません。
眠れなくても横になっているだけで重力からだいぶ解放されますので、一日中頑張ってくれた肝臓に感謝しながら休んでもらいましょう。

夏本番。
食べ過ぎ、冷え過ぎ、熱中症に注意して素敵な夏をお過ごしくださいね!

ライタープロフィール

朋子 月よみ師®
1968年 東京生まれの千葉育ち。

バブルを経験したベテランOL。



三十代後半、残業やストレスが多い仕事中心の生活でセルフケアが必要だと気づく。たどり着いたストレッチ教室で「

カラダが変わればココロも変わる」を数年がかりで実感。人生の転機となる。

偶然目にしたツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、月とココロとカラダのつながり、図星だらけの月からのメッセージを知れば知るほど、

<月よみ>で本来の自分を知り、受け容れることで生きやすくなるとの想いを深め、月よみ師に。



好きなことは、散歩・高いところから景色を眺めること。
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