月よみ -inner independence-

夏休み、声掛けでこどものやる気がこんなに変わる!月のメッセージからしる、子どもの「特性4パターン」

皆さん、こんにちは。

月よみヨッシーです。
夏休みがスタートしましたね。
長い夏休み、普段と違う経験を親子で楽しむためにいろいろな計画を立てていらっしゃるかもしれませんね。

でも、食事、宿題、自由研究、兄弟げんか、…毎日続くと次第に悩める子育てに陥ってしまいます。

「早く勉強しなさい。」
「いつまでゲームやっているの!」
「ケンカやめなさい」
「もういい加減にしなさい」

の言葉を繰り返し、この厳しい暑さも影響して、イライラが募ってきてしまう。
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
始まったばかりの夏休みなのに、「もう2学期が始まってほしい。」という悲痛な声が聞こえてきそうです。

でも、大丈夫!月よみをするとね、子どもの心に響く言葉が分かるのです。

毎週100人以上の子どもたちの勉強のやる気スイッチを押している月よみヨッシーから読者のみなさんへ
ママと子どもたちが笑顔で夏を楽しむための会話術をお伝えします

でも、その前に
皆既月食、月入帯食、お月さまの絵本の読み聞かせ
月よみヨッシーのラジオ番組『月に乗ってツキを呼ぶ』7月28日(土)12時30分からの放送では、ゲストの月よみ師®︎ちさとと盛りだくさんのお月さまトークを繰り広げます。

お子さんとご一緒に楽しんでくださいね。詳細はこちらです。
7月28日(土)放送『月に乗ってツキを呼ぶ』

まずは自身や子どもの持っている「本来のわたし」をしる

まずは、月webサイトのこちらで調べてみましょう。
(もうすでに御存知の方は次へ進んでくださいね。)
月とあなたの関係を調べる

ご自身やお子さんの月がおわかりいただけましたか?
それぞれの月情報をメモしておくといいですね。

月よみは、その人が生まれた瞬間の月の3つの特徴から、本来の「わたし」を読み解きます。

⑴月の形(月相) 28種類
⑵月星座 12種類
⑶月の位置(宿曜)27種類

生まれた瞬間に 月相、月星座、宿曜から一つずつ選んで、私たちはこの世に誕生しました。
宿命なのです。
宿命は、定められて変えられないもの。

まずは、ママ自身と子どものそれぞれの宿命の似ているところ、違うところをチェックしてみましょう。

28×12×27=9072の組み合わせの中から、一つ選んで生まれてきます。
これが、私たちの個性や才能を知る手掛かりとなるのです。

この”9072”という数字は、月の情報だけなのです。
他の天体の情報を組み合わせたら、私たちの個性はどのくらい存在するのでしょう。

我が子が自分のお腹から生まれたからといって、同じ価値観を持っているとか、分かり合えるとかいうのは難しそうですね。
それぞれの個性を知り、違いに気付くことが、今悩んでいる子育ての課題解決のヒントになります。

では、さっそく、親子の月よみをみていきましょう。

月の星座を知れば、自分とは違う子どもの「内面」「本来の姿」がわかる!

先ほど、月よみは、
⑴月の形(月相) 28種類
⑵月星座 12種類
⑶月の位置(宿曜)27種類から本来の「わたし」を読み解いていくことをお伝えしました。
今回は、その中の(2)月星座を分類して、会話術のヒントをお届けします。月星座とは、その人が生まれた瞬間に存在した月の向こう側に位置していた星座のことです。
その星座のエネルギーの影響を受けて、私たちは創られているのです。
よく知っている太陽星座がその人の「外側、社会性」を現わすのに対し、月星座はその人の「内面、本来の姿」を示します。

それぞれの星座は
4つのエレメント(火・地・風・水)の
いずれかに属しています。

:おひつじ座・しし座・いて座
:おうし座・おとめ座・やぎ座
:ふたご座・てんびん座・みずがめ座
:かに座・さそり座・うお座

あなたとお子さんは、それぞれどのエレメントになりましたか?

それぞれの特徴を知って、子どもに声掛けしていくと子どものココロに響きます。
その時、本氣のやる気にスイッチがつくのです。

次からは、4つのエレメントのそれぞれの特徴と声がけのポイントを簡単にお伝えしますね。

月星座が火のエレメントの子どもには

情熱的でアクティブに活動する火のエレメントの子どもたち。
語りも動きを熱いので、違うエレメントを持つママにはうんざり感じてしまう時も。

彼らに響く言葉は、何か情熱的に取り組んでいる時に「こんなにも熱心にできてすごいね。」
ケンカを仲裁するときも「それだけ熱くケンカできるのはあなたの才能よ!」などと切り返してしまう作戦でいきましょう。

月星座が地のエレメントの子どもには

マイペースで物事を着実に進めていく地のエレメントの子どもたち
違うエレメントを持つママには、のんびり過ぎてイラっとするかも

なので、つい「早く…」と言いたくなってしまいますね。
しかし、ここは、ママの一言「コツコツ頑張っているね。」を投げかけてみましょう。

じっくり取り組むことに自信を持てるようになると、ある時、飛躍的に伸びていきます。

月星座が風のエレメントを持つ子どもには

好奇心旺盛でじっとしていられない風のエレメントの子どもたち。

はい!
勉強を始めてもゴソゴソ。
叱られていてもソワソワ。
じっとできないのです。
それが風のエレメントの才能なのです。
しかし、何かに夢中になる集中力はずば抜けています。

言いたくなるあの言葉を変えてみましょう。また、叱る時は、ポイントを絞って簡潔に。
「あなたの集中力は素晴らしい。今から〇分でやりきれるね。よーいドン。」
この繰り返しで効率的に伸びちゃうタイプです。

月星座が水のエレメントを持つ子どもには

感受性豊かな持ち主である水のエレメントの子どもたち。

「あのね、」とシクシク泣き出してしまうこともあります。ママにとって、何でもないことだけど、とってもセンチメンタルになるのです。
「いつまで…」というママのいつものセリフ、この夏から変えてみませんか?

「悲しいんだね。つらいんだね。」とたっぷり共感してあげることで気持ちは落ち着いてきます。
落ち着いた後に「ママは〇〇ちゃんの笑顔が大好きだよ」とプラスの感情を豊かにしてあげましょう。
ママの言葉に嬉しくなって頑張るタイプです。

本来の子どもの姿が少しわかると、安心して子どもを見守ることができる

ママは子どもの人生のコーチであり応援団長ですね。

宿命とは人それぞれ定められたもので変えらないもの。
運命とはその宿命をより良い方向へ導くこと。

ママがイライラしてしまうのは、子どもの宿命を何とか変えようとしているからかもしれません。
ママは子どもの人生をより良い方向へと導くコーチでありたいですね。
ママ自身が経験していない方向へと子どもを導くことは、大きな迷いや不安があるでしょう。

でも、信じて応援してあげましょう。
この夏、ママの一言で子どもの可能性が広がります。
いつもの単調なあの言葉たちから明るく笑顔になれる言葉に変えてみませんか?

月よみ子育てについて、こちらでも紹介しています。月よみヨッシーの『月よみ子育て』

また、親子のコミュニケーションを発達段階に合わせて、動画で解説している講座があります。
参考にしてみてくださいね。
ハロードリーム 子育てコミュニケーション講座

最後に。本当に愛情をたっぷり与えてほしいのはママ自身です。

子どものために!と休みなく動いたり考えているお母さん。
子育ての悩みを抱えて、苦しくなっているお母さん。
いつもいつもありがとう♡

悩める子育てから楽しむ子育てにするために
ママも子どもも笑顔で過ごせるために、本当に大切なことって何だと思いますか?

それは、お母さん自身が本来の『わたし』と向き合い、お母さん自身が光り輝くことなのです。

月よみは、あなたの『わたし』を読み解くためのツールです。
月よみ師®︎は、あなた自身がより良い人生を切り開くためのサポーターです。

暑い日が続きますね。この夏は、あなたの中の『わたし』を1番大切に過ごしてみてくださいね。
ふと気づくと、親子の笑顔の時間が増えてますよ。

ライタープロフィール

松友 喜美(ヨッシー) 月よみ師®
マザーカレッジ認定講師
ゆめのたね放送局 ラジオパーソナリティー

1971年3月岐阜県生まれ 名古屋市在住

名古屋大学経済学部経営学科卒。
飲食業界でアルバイトを含めマネージャー歴7年、小学校給食に携わる公務員生活16年。多くの人たちに接し、より良い会話術、人間関係を学ぶ。

現在、マザースマイル代表。
家庭教師、塾講師として小中高生の受験指導を行う。

同時に、子育てコーチングの資格を取得し、自らの子育て経験を活かし 悩めるママをサポート。月よみから子どもの個性・才能を読み解き、ムーンコーチとしてママと子どもの笑顔を引き出す。

趣味はヨガ、料理
家族は元不登校生の息子と猫のみけ君
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